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余市川のおすすめ釣りポイントとは?トラウト釣りを楽しもう

余市川のおすすめ釣りポイントとは?トラウト釣りを楽しもう

余市川は札幌市から1時間ほどにある釣りスポット。ニジマス、アメマス、ヤマメなどの定番の魚種はもちろん、放流されたアユを釣ることができる北海道でも貴重なスポットです。ここではそんな余市川の釣りスポットを厳選して4つ紹介します。

2021.12.16 釣り

余市川で釣れる魚は?

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1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ニジマス
アメマス
ヤマメ × ×
アユ × × × × × × × × ×
ウグイ
余市川は余市町にある札幌市近郊では穴場の川釣りポイントです。ニジマスを中心にアメマスやヤマメ、イワナなどの豊富なトラウトの釣果が期待できるため、札幌から1時間圏内でトラウトフィッシングを楽しみたい方にはぴったりのポイントです。

シーズンは雪代が落ち着く5月前後から10月までですが、禁漁期間などもあるため釣りをする際は注意が必要です。夏シーズンは北海道でも貴重なアユが狙える釣り場であるため、アユ釣りを楽しみたい方にもぴったりです。
4月1日〜5月31日までヤマメに禁漁期間が設定されています。
9月16日〜6月30日まで鮎に禁漁期間が設定されています。
鮎釣りを楽しむ際は釣具店などで遊魚券を必ず購入しましょう。

余市川の釣りスポット①大江橋

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国道沿いにあるわかりやすい立地が魅力の大江橋。上流域も下流域もヤマメの定番ポイントとして知られており、ハイシーズンには良型の釣果も珍しくありません。

夏にはウグイの魚影が濃いため本格的なトラウトフィッシングを楽しみたい方にはやや物足りないかもしれませんが、手軽に魚に触れ合いたい初心者の方や子供連れで川釣りを楽しみたい方にはぴったりです。
ポイント!
ヤマメやウグイを手軽に釣りたい方には5フィートクラスのULのルアーロッドがおすすめ。ルアーにはスピナーなどを利用すればサイズを問わず数釣りが楽しめます。

余市川の釣りスポット②長沢橋

大江橋に比べるとややマイナーな穴場的なスポットである長沢橋。こちらもヤマメの釣果実績が高く、数釣りが楽しめる好ポイントです。大型の釣果実績は少ないものの、大自然の中で釣りができるため、一人でゆっくりとトラウトフィッシングを楽しみたい方にはぴったりです。
ポイント!
渓流釣りを手軽に楽しみたい方は5メートル以下の渓流竿もおすすめです。餌にはヤマメが好むブドウムシなどを選びましょう。

余市川の釣りスポット③落合橋

余市川のポイントの中では上流域に位置する落合橋。大型のトラウトが生息する深場のエリアもあるため、大型のアメマスの釣果を期待できます。またニジマスの釣果実績も高いポイントとして知られており、複数のトラウトを同時に狙いたい方にはぴったりのスポットです。大型のトラウトは簡単に釣り上げることができないためやや上級者向けの釣り場にはなりますが、本格的なトラウトフィッシングにはぴったりです。
ポイント!
大型のニジマスやアメマスをターゲットにするには6フィート以上のLクラスのルアーロッドがおすすめ。魚食性が高いためルアーには10g以下のスプーンやミノーを使いましょう。

余市川の釣りスポット④余市川本流

アユ釣りを楽しみたい方は市街地を流れる余市川本流がおすすめです。余市川は毎年アユの放流事業を行なっているため、北海道では非常に珍しいアユを釣ることができる貴重なフィールドです。

解禁されるシーズンが限られてることはもちろん、遊魚券を周辺の釣り具店などで購入する必要があるため、アユ釣りを楽しみたい方は必ず事前に用意しましょう。市街地で釣りが楽しめるため、余市観光をしながら釣りを楽しみたい方にもおすすめです。
ポイント!
アユ釣りはトラウトフィッシングに比べると玄人向けであるため初心者には不向きです。専門性の高い道具が必要であるため、必ず釣り具店などでアドバイスをもらいましょう。

余市川でさまざまな魚種を狙った釣りを攻略しよう!

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余市川はヤマメやニジマスなどの定番のトラウトはもちろん、放流事業として行われている鮎釣りなども楽しめる釣りスポットです。北海道の中心地である札幌市から車で約1時間ほどと立地も良いため、札幌市近郊で手軽に川釣りを楽しみたい方はぜひ余市川に行きましょう。魚種によっては解禁日なども設定されているため、訪れる際は必ず事前に情報を確認してから釣りを楽しんでください。

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