2021年1月11日 更新

八郎潟のバス釣りポイント8選!初めて行く人が知りたい釣り場情報まとめ

八郎潟は秋田県にある東北を代表するバス釣りのポイントです。ボートはもちろんオカッパリでの釣りにぴったりの釣り場が豊富であるため、ランガン派のアングラーにはおすすめです。ここではそんな八郎潟のバス釣りの釣り場を周辺の地図と一緒に紹介します。はじめて八郎潟に足を運ぶ方は必見です。

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八郎潟のバス釣り情報

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水系 日本では2級河川とされる馬場目川水系
所在地 秋田県
特徴 東北でも屈指のバス釣りポイント
釣れる魚 ブラックバス、フナ、ワカサギ、ナマズ

八郎潟のバス釣りポイント①東部承水路最北端

バスが好むとされるワンドが広がるポイント。エリア全体はシャローとなっており流れ込みやブレイクなどにバスがつきやすいエリアです。カバーやストラクチャーなどのわかりやすいポイントは少ないものの、八郎潟では貴重なフラットなフィールドで釣りが楽しめます。

東部承水路最北端の攻略法

浅瀬で水温の上昇が早いため、4月前後のシーズンにプリスポーンのバスが入ってくくることが多いです。シーズンの開幕と同時にデカバスを狙いたい方は積極的に足を運びましょう。

八郎潟のバス釣りポイント②鯉川河口

東西の岸際に様々なカバーがある好ポイント。西側にはアシ、東側にはウィードがあるためカバー打ちを楽しみたい方にはぴったりの釣り場です。遠投先のディープエリアはボトムの変化に富んだポイントも多いため、川底の変化は要チェックです。

鯉川河口の攻略法

カバー打ちやボトムへのアプローチが中心となるため、オフセットフックを使ったワームでのアプローチがおすすめ。サイズよりも数釣りが楽しめるため、ワームサイズは4インチ前後が定番です。

八郎潟のバス釣りポイント③大橋潟西岸

大型の釣果実績も多い人気ポイント。八郎潟のスポットの中でもバスの魚影が濃く釣り人も多いです。アシ、ゴロタ石、ウィードなどのバスが好むストラクチャーやカバーが豊富であるためシーズンに関わらず様々な釣りが楽しめます。

大橋潟西岸の攻略法

ストラクチャーやカバーには春にデカバスがつきやすいため、スピナーベイトやクランクベイトなどで広範囲を素早く探ることが効果的です。

八郎潟のバス釣りポイント④大潟橋東岸漁港

冬を除く通年でバス釣りが楽しめる人気スポット。数はもちろん、大型の釣果実績もあるため、初心者から上級者まで多くの釣り人が訪れます。ボトムには地形変化があるため、ブレイクやストラクチャーを意識してアプローチすることが釣果アップのポイントです。

大潟橋東岸漁港の攻略法

釣果実績の豊富な人気ポイントであるため、バスに対する人的プレッシャーも高いです。ワームなどの食わせ力の高いルアーでストラクチャーをタイトに攻めることが釣果アップの秘訣です。

八郎潟のバス釣りポイント⑤西部承水路最北端

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