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千歳川のおすすめ釣りポイントとは?ブラウントラフトを釣ろう

千歳川のおすすめ釣りポイントとは?ブラウントラフトを釣ろう

千歳川は北海道の玄関口である千歳市を中心に流れる河川です。札幌から1時間ほどの釣り場でありながら、ブラウントラウトの名ポイントとして知られており、連日多くの釣り人が川釣りに訪れます。ここではそんな千歳川の釣り場の中から特におすすめのスポットを8つ紹介します。

2021.12.16 釣り

忠別川の釣りスポット①烏柵舞橋

千歳川のポイントの中では上流部に位置する烏柵舞橋。千歳川で定番のブラウントラウトだけでなく、ヤマメやエゾイワナなどの魚を釣ることができるスポットです。

かつては上流部が釣り自粛エリアになっていましたが、2010年以降は釣りを楽しむことができるようになりました。もちろん必要以上の魚のキープは将来の釣りにも大きく影響を与えるため、基本的にはキャッチ&リリースを心がけましょう。

忠別川の釣りスポット②長都大橋

千歳川の中では川幅が広くブラウントラウトやアメマスなどを狙うことができる長門大橋周辺の釣り場。流れが穏やかになるため、釣りはしやすいもののトラウトの釣果をあげるのはベテランアングラーでも苦労するポイントです。

水温が上がる夏場はウグイがうるさくなるため、基本的には春シーズンがおすすめです。水深と川幅のある本流域であるため一発を狙って大型のトラウトを釣りたい方にぴったりです。

忠別川の釣りスポット③根志越橋

千歳市内では下流域に位置する根志越橋周辺のエリア。トラウト類が好むとされる変化に富んだ流れが最大の特徴で、ブラウントラウトはもちろん上流部では30センチ前後のアメマスの釣果もあがります。

根志越橋から下流域では深場が増え流れも穏やかになるため、大型のブラウントラウトの釣果実績もあります。サケが遡上する秋シーズンは禁漁区域になるため、秋に訪れる際は禁漁期間を必ずチェックしましょう。

忠別川の釣りスポット④舞鶴橋

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千歳市と長沼市の境にある舞鶴橋周辺のスポット。千歳市の中では郊外に位置する釣り場であるため、釣り人の数も少なく魚の魚影が濃い点も特徴の一つです。千歳川の中では中流域に当たるポイントであるため、ターゲットはブラウントラウトが中心。

50センチを超える大型の実績もあるため、サイズの良いブラウントラウトを狙って釣りたい方にはおすすめです。舞鶴橋から上流部は渓相の良いポイントも多く、ニジマスやアメマスなども釣ることができます。

忠別川の釣りスポット⑤青葉公園橋周辺

千歳市の郊外にある青葉公園に向かってかかる青葉公園橋は千歳川の釣り場の中では比較的初心者向きの釣り場です。ターゲットとなるトラウトのサイズは小さめであるものの、公園内には駐車場やトイレなども用意されており、お子さんや家族連れでの釣りにぴったりのエリアです。

本格的なルアーマンなどが訪れることが少ないため、週末に他のポイントに先行者がいる場合は、思わぬ穴場としても釣果を期待できます。

忠別川の釣りスポット⑥紋別川

千歳川の支流で釣り場を探している方におすすめの紋別川。本格的なトラウトフィッシングにぴったりの渓相はブラウントラウトやエゾイワナなどの釣果を期待できます。

本流に比べるとサイズは期待できないものの、小型〜中型は数釣りも楽しむことができます。千歳川の支流の中では熊の多発地帯として知られているため、訪れる際は必ず対策をし、複数人でのエントリーをおすすめします。

忠別川の釣りスポット⑦漁川

紋別川と同じ千歳川の支流に当たる漁川。千歳市近郊では味わえない本格的な渓流釣りを楽しめる釣り場として重宝されています。ターゲットはブラウントラウトやエゾイワナが中心となりますが、毎シーズン大型の釣果もあがるため、支流の釣り場でありながらサイズも期待できる点も魅力です。

最上流部は千歳川水系では貴重なオショロコマを狙うこともできますが、こちらも熊の目撃情報が多いためエントリーする際は事前に対策が必要です。

忠別川の釣りスポット⑧ママチ川

漁川の支流に当たるママチ川。千歳川水系の河川の中では川幅も狭く、水深も浅いためトラウトフィッシングの初心者がはじめて釣りに挑戦するスポットとしてもおすすめです。

渓流釣りが楽しめる釣り場の中では大型道路が近く、熊のリスクが少ない点も魅力です。小型のブラウントラウトが中心となりますが、ルアーにも積極的にバイトしてくるため、ルアーフィッシングにはぴったりの釣り場です。

千歳川で釣りを楽しむには春から夏がおすすめ

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北海道の河川は雪代と呼ばれる、雪溶け水が流れ込むため本流域はシーズンによっては5月後半まで釣りにならないことも珍しくありません。千歳川の支流域は雪代の影響を受けにくいためシーズンの走りに釣りを楽しみたい方は支流がおすすめです。トラウトの活性が上がる春から夏にかけてはさまざまなスポットで釣果が期待できますが、流れが穏やかなエリアではウグイなどの外道の活性も上がるため注意しましょう。

また8月後半からの秋シーズンは根志越橋からインディアン水車までの区間が禁漁になるため訪れる際は注意しましょう。

千歳川でおすすめのブラウントラウトの釣り方

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千歳川のメインターゲットとして人気を集めているブラウントラウトはニジマスやヤマメなどに比べると食用に不向きな魚種であるため、ルアーを使ったルアーフィッシングがおすすめです。

川幅があり水深の深い本流域は大型のブラウントラウトを釣ることができますが、初心者にはやや不向きであるため、まずは変化に富んだ上流部や支流で釣りをはじめてみましょう。

千歳川支流でのルアーフィッシング

千歳川支流でルアーフィッシングを楽しみたい方には6フィート前後の短めのスピニングロッドがおすすめ。合わせるスピニングリールには2000番台を選びましょう。

ラインには細めのナイロンラインが定番とされており、太さは4ポンドがおすすめです。ブラウントラウトは魚食性の高い魚ですが支流域や川幅の狭い上流域では3グラム以下の軽めのスピナーなどの釣果実績が高いです。

千歳川本流でのルアーフィッシング

千歳川本流では大型のブラウントラウトを狙った釣りになるため、用意するスピニングロッドも7フィート以上の長めでパワーのあるモデルを選びましょう。スピニングリールもロッドの長さに合わせて2500番前後の中型がおすすめです。

ラインは6ポンド以上のナイロンラインはもちろん、遠投性能の高い0.6号以上のPEラインも人気です。PEラインを使う際は必ず8ポンド前後のナイロンラインのショックリーダーを60センチ前後結束しましょう。大型のブラウントラウトを狙う際は60ミリ以上のミノーや10グラム以上のスプーンなど小魚を模したルアーがおすすめです。

千歳川のブラウントラウトで本格的なルアーフィッシングを楽しもう!

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千歳川は北海道の多くのフィールドの中でもブラウントラウトの釣果実績が高いエリアです。ニジマスやヤマメなどに比べると食用には不向きですが、50センチを超える大型のブラウントラウトはルアーフィッシングのターゲットとしてはぴったりです。

ここでは本流と支流の2種類の釣り場を紹介しました。それぞれのアングラーのレベルに合わせて釣り場を選び、本格的なルアーフィッシングを楽しみましょう。

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