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冬(12月・1月・2月)のバス釣りを徹底攻略!おすすめのルアーと釣れるコツとは?

冬(12月・1月・2月)のバス釣りを徹底攻略!おすすめのルアーと釣れるコツとは?

12月〜2月の冬のバス釣りは寒さとともに水温が下がって、バスも動きが鈍くなります。バス釣りに行っても釣れずに残念な思いをした人も数多くいるでしょう。しかしバスの生態を考え、理解さえすれば決して釣れない季節ではないので、冬のバス釣りについて詳細に解説します。

2021.12.16 釣り

冬でもバスは釣ることができる!

ブラックバスは夏から秋にかけて、冬に備えて荒食いをはじめます。冬を迎えて気温が下がってくると、段々とバスの活性が落ちていき、活性が落ちたことで新陳代謝も低下し、荒食いでエサを溜め込んだことも重なって、食いつきが極端に悪いです。人間と同じで次第に寒さにもある程度慣れてきますが、活性が落ち込んで釣るのが難しい時期でしょう。しかしそんな時期だからこそブラックバスが釣れたときの喜びは他のシーズンと比べて、非常に大きいです。

大きなバスが釣れる理由

PROJECT ZERO CO., LTD on Instagram: “顔でかバスくんの動画 今週YouTubeにUPします! ☟YouTubeチャンネル☟ https://www.youtube.com/channel/UCkvLNnGfvWVtw_01vdDlNig 「デルフィンシャッド」で検索!  #スイムベイト #デルフィンシャッド…” (73268)

大型のバスは小型のバスよりも体が大きいだけあって体力があります。その大きな体を保つためにエネルギーを体に蓄えているので冬でも比較的動き回ることができ、その体を維持するために多くの餌を必要とするので、小型のバスよりもはるかに食い気がある個体が多いです。

そのため他のバスがディープエリアにいても、大型のバスはシャローエリアに餌を求め上がってくることがあるため、比較的大型のバスが釣れます。しかしシャローに残った体力のあるバスと言えども、動きがスローなので誘い方には気を付けましょう。

狙う時間帯と水温

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一般的に水温が15℃を下回ると活性が鈍くなりはじめ、7℃を下回るとほとんど動かなくなることがほとんどです。なので冬の間では水温が高くなる日中が主に狙う時間となります。

とくに昼の12時~15時くらいが最高気温のピークとなりますので、水温も上昇しやすいこの時間帯が一番狙い目と言えますが、朝夕のマズメも逃がせません。シーズンを通して釣れる時間帯ですが、冬はこの時間帯にバイトが集中します。その中でも冬のバス釣りで重要なのは 夕マヅメの方で、気温が落ち込む夜からやっと水温が上がり始める朝よりも、気温が上がり切って水温も温まっている夕方の方がバスの動きも活発化し、食い気をみせるからです。

冬のバス釣りのフィールドと攻略法

冬場はもっともバスが釣りにくくなる時期といっても過言ではなく、ルアー選択もかなり難しくなってきます。バスも寒くなって動きづらくなり釣り人側も集中して釣りできませんが、そんな状態でもバスを釣りたいのが釣り人です。

冬のバスは動かないようになるので、秋と異なり居場所がある程度固定されてきます。その固定されたポイントをうまくつかむことができればバスが釣ることができます。

野池

石川泰雅 on Instagram: “.2019.1.7初釣り 野池周り釣れませんでした…#釣り #バス釣り #初釣り #冬釣り #寒かった #今年こそ #40up” (73252)

野池とは主に農業用水を確保するために作られた池を指します。平野部に多く見られる水深が浅く、地形変化が少ないことが特徴の平地を掘り下げて周囲を護岸した皿池や、山間部で多く見られる透明度が高く、地形変化が豊かで水深が深いことが特徴の谷の下流に堰堤を作って川をせき止めた谷池があります。

おすすめする理由は、基本的に規模があまり大きくなく、バスの居場所が特定しやすいことや、効率良くバスの近くにルアーを通すことができるので釣れる確率が上がるからです。水の動きが少なく、水温が安定しやすいこともメリットとでしょう。

野池の攻略法

eight turi on Instagram: “皆さんはどんなクローワーム使ってますか?#チャンクロー#ファイボス#テキサス#クローワーム#ジャッカル#リトリーブソウル” (73272)

堰堤がある野池は珍しくなく、足場もよいため釣り人の人気スポットとなっています。堰堤はかけあがりとなっていて太陽などの熱を伝えやすいため、シャローからディープまで水温が高くなるのでミノーやバイブレーションなどで釣るとよいでしょう。

木々に囲まれているような野池であれば木が覆いかぶさっているオーバーハングや、枯草などのブッシュがあるので、そういったところをストレートやクロータイプのノーシンカーやラバージグ、トップウォーターをタイトに入れるとより攻略できます。

プー on Instagram: “今日も2時間だけ、大江川行ってきました!予想通りのNB。#大江川#ヨット池#バス釣り#冬バス” (73256)

川はバスを狙う釣り人がもっとも行きやすいフィールドともいえるポイントです。冬のバス釣りでは水温が少しでも高いことが重要となるので、水温の低い上流部よりも下流部がメインとなります。

川は都市に隣接しているところも多く、そういったところには温排水が流れ、冬場であっても高い水温で安定しているところが多いです。暖かいことでバスのエサとなるベイトが多数集まり、追ってきたバスも集まるのことから活性が高いのがおすすめできる理由です。

川の攻略法

狙う場所としてはディープエリアが隣接している消波ブロックやリップラップのような場所がおすすめです。深場でステイしているバスが浅場の餌を捕食する恰好のエリアになりますので、メタルバイブレーションやスモラバを使いましょう。

流れによって出来たゴミ溜まりや温排水など水温が高く、バスが動けるスポットにたまるケースもありますので、シャッドやストレートタイプのダウンショットリグなどを使ってピンポイントで攻めることでも攻略ができます。

湖(リザーバー)

渡辺晋 on Instagram: “極寒の相模湖 #相模湖バス釣り” (73263)

リザーバーとは河川を堰き止めることにより作られ、ダム湖とも呼ばれる人工湖の一種です。全国各地に存在し、バスが生息している場所も多く、自然湖と異なり、水辺まで近づくことができる場所が限られています。

一日では回りきれないほど規模も非常に大きく、ボートを使うことにより、陸っぱりでは攻めることのできないポイントを攻めることが可能です。水深も10mを超えるようなところがあり、バスのストック量も多いため、冬でもバスを狙いやすいでしょう。
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湖の攻略法

ダムのように水量の大きなフィールドは水温が下がりにくく、野池などの小さなフィールドよりも秋のパターンが遅くまで続くことが多いので、気温と水温の差が大きいダムでは、水温チェックをするのが攻略の秘訣です。

リザーバーはもともと急深の場所が多く、岸際以外はほとんどディープエリアになるのでそういったところではメタルジグやメタルバイブレーションをジャークするなどしたリアクションの釣りが効果的でしょう。トップウォーターを使いたい方はマズメなどの暗い時間にワンドなどのシャローエリアで使うと良型のバスが狙えます。

マッディーシャロー

ねこまんま on Instagram: “霞ヶ浦河川でボート釣り(^^)大量のデコイ(カモのおとり)が設置されて不気味(-_-;)水温6度  #2019年釣行4回目 #2019年 釣果0匹  #DAIWA#ダイワ #バス釣り #daiwaworks#slpworks…” (73255)

マッディシャローとは名前の通り水が濁った水系でもシャローエリアのことを言い、代表的なフィールドは、琵琶湖や霞ケ浦です。バスの視界が悪くなり、ルアーを見つける事が上手く出来ない事が挙げられますが、視界が悪いことで人間の存在にも警戒しづらく、濁っているためルアーを見切る可能性も低くなります。水が濁っている状態ではバスはストラクチャーにタイトについていますので、ルアーに気付いてさえもらえればバイトしてくるチャンスはむしろ増えると言えるでしょう。

マッディーシャローの攻略法

kiyo on Instagram: “そろそろJH縛りで早春のヘビーカバーゲームしたいです🏋🏿🏋🏿🏋🏿🌲🌲🌲 夕方なんだかんだ巻きてしまいそう😂😂…” (73276)

川の流れ込みや合流点には逃げ場がなくなった小魚がなるべく狭い場所に身を潜めておきたいので集まり、小魚を狙ったバスが居着きやすいので、シチュエーションを生かしてペンシルベイトなどのトップウォーターが使えます。

自分自身の身を守るためでもあり、小魚に気づかれずに待ち伏せできる場所でもあるアシや人工物である杭などもマッディーシャローでは有効なポイントです。こういったポイントにはスピナーベイトやテキサスリグ、高比重系ワームのノーシンカーをおすすめします。

冬のバス釣りの釣果アップの3つポイント

ポイント① 基本はディープエリアを狙う

Megabass Inc. on Instagram: “Underwater test of BIG-M 4.0 (Test color).…” (73269)

冬になるとほとんどのブラックバスが水深のある場所に移動します。水深のあるディープであればどこでもいいわけではなく、日の当たるディープエリアと日の当たらないディープエリアでは水温が大きく異なるので、ブラックバスが溜まりやすいのは日の当たるディープエリアです。

またブラックバスは人間とは違い、外気の温度が変わると自身の体温も変化してしまう変温動物に分類されるので、ブラックバスは冬になると水温の安定している場所を好みます。ただし、常時温水が流れ込んでいるような場所であれば、バスがついていることもあるので注意しましょう。

ポイント② 流れが弱いなら放置するのもあり

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バス釣りではリアクションバイトを誘って釣ることが多いですがその逆でワームを一切動かさずに釣る方法もあります。余計なアクションがルアーに伝わらず、わずかな水流に押されて発生するナチュラルアクションのみなので、バスが違和感なく口を使うからです。

冬場はとくに口を使うことが少なくなるため、必殺のテクニックといえるでしょう。使うおすすめワームはわずかな水流でも、自発的にアクションを起こすストレートタイプのワームがよいです。

ポイント③ 風による水温の変化を見極める

Otsuka Yasufumi on Instagram: “今朝も萩尾から頑張りますー😄#バス釣り #冬バス#萩尾ため池 #otherself #otherself_tape” (73265)

ダム湖や野池などでも風の当たりやすい場所と風の当たらない場所というのがあり、風があたることで海面に流れができることはもちろん、水温よりも冷たい風が当たることで水温も低下してしまいます。

とくに北風が当たる面は水深があったり日当たりが良くてもブラックバスがいない可能性が高いです。日本は北風が冷たく南風が暖かい地域ですので。北風が当たる面は水温も低下します。

冬のバス釣りにおすすめのワーム

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冬用ワームの選び方

冬のバスは活性が下がりほとんど口を使わなくなりますが、そんな冬バスに口を使わすようにするのはやはりワームです。基本的には日の当たる暖かい場所や風が当たりにくい、深場で水温が安定している場所など水温の安定している場所でじっとする傾向があります。

そのような時はルアーへの追い気がないのでルアーを通しても、なかなかバイトしません。なので冬はスローに釣ることが基本です。タックルは軽量級ワームを多く使うことになるので、スピニングタックルを使うのがよいでしょう。

ゲーリーヤマモト イモグラブ

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サイズ(インチ) 5
入り数(本) 10
カラー数 28色
ゲーリーヤマモトから販売されているおすすめワーム。バス釣りの定番ワームとして知られており、スレたフィールドでは唯一無二の効果を発揮します。ノーシンカーでもよく飛ぶので、扱いやすいのも魅力。

使い方は冬のバスは底の方でじっとしている事の方が多いので、ワームが浮いてしまわないように、竿を横に動かして使うストップアンドゴーがよいでしょう。アピール力がそんなに強くないので活発なバスよりも体力を消耗しているようなバスに対してスローのズル引きまたは着底させたま放置しておくのもおすすめです。

オーエスピー ドライブシャッド

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サイズ(インチ) 3.5
入り数(本) 7
カラー数 31色
オーエスピーから販売されているおすすめワーム。さまざまなリグに対応し、あらゆるフィールドで使用できるオールラウンダーワームとして発売以来、人気を誇っています。

表層からディープエリアまで攻略できるので、冬場どこにバスが潜んでいるのかを考えながら使うのがよいでしょう。シャッドワームとしては珍しく、ノーシンカーのフォールでもアクションするため、ただ巻きでは食わせられなかったバスも食わせられる釣り人側から積極的に仕掛けられる貴重なワームです。

ジャッカル フリックシェイク

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サイズ(インチ) 4.8
入り数(本)
カラー数 30色
ジャッカルから販売されているおすすめワーム。いろいろなリグに対応しているワームで使い方も様々ですが、何よりもゆっくりとフォールしていくときに、微妙な振動をしながらイレギュラーアクションしてくれます。

動かし方もさまざまで、シェイクさせてみたりボトムをずる引きなど、冬のバス釣りでどうしても釣果を上げたい時におすすめのワームです。とくにダウンショットリグの一点シェイクをさせることによって、口を開きづらいバスも釣る事が可能です。

冬のバス釣りにおすすめのルアー

冬用ルアーの選び方

冬のバス釣りでは魚のいる位置が動かずに固まっているので、その位置を探し出すことが重要です。

居場所がわかったら反応のあるルアーを使い、その日の状況にマッチするパターンを探し出していくことで、冬でもバスがより釣れるようになっていきます。そういった点から幅広く探れるメタルバイブレーションやメタルジグを使するのが、冬のバス釣りにおいて鉄板でしょう。タックルはおかっぱりからであればスピニング、ボートから狙うのであればベイトタックルがおすすめです。

ジャッカル リジン

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ルアータイプ メタルジグ
重さ(g) 10
カラー 10色
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ジャッカルから販売されているおすすめルアー。バイト誘発型メタルジグという新しい肩書を得たバス用のメタルジグで、スプーンのような柔らかくキレのある動きをするのが魅力の1つと言えるでしょう。細かなダートを意識したアクションで、やる気のないバスにスイッチを入れることができます。圧倒的な飛距離を出せるので幅の広い野池や、ボートからのジャークなどさまざまな使い方で、冬のバスを狙うことが可能です。

エバーグリーン リトルマックス

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ルアータイプ メタルバイブレーション
重さ(g) 10
カラー 16色
エバーグリーンから販売されているおすすめルアー。冬の定番と評されるほどの人気を誇るルアーです。ロングキャストでき、フォールスピードも速くボトムをせめることができます。効果的な使い方はボトムまでルアーが着底した瞬間にシャクる繰り返しのリフトアンドフォール。目の前にルアーがくると、リアクションバイトを誘うことができ、食い気のないバスを強制的にバイトさせることが出来ます。

ノリーズ クリスタルエス

 (73300)

ルアータイプ スピナーベイト
重さ(g) 10
カラー 28色
ノリーズから販売されているおすすめルアー。通常のスピナーベイトではボトムを引きずってしまうシャローの中層をトレースしたり、低活性のバスが追いつけるスロースピードをキープできる独自性のあるルアーです。タンデムウィローのスピナベて引き抵抗が心地よく、デッドスローで巻けてフラッシングが強いので冬場の活性が低いバスをリアクションで食わすには持ってこいです。

オーエスピー ブレードジグ

 (73304)

ルアータイプ チャターベイト
重さ(g) 10
カラー 14色
オーエスピーから販売されているおすすめルアー。たった1つしかルアーを選んではいけないと言われたら、間違いなくこのルアーを選ぶという人も少なくないほど評判のよいルアーです。

ほかのチャターベイトと比べて圧倒的にバランスを崩しにくく、高速巻きからデッドスローリトリーブまで規則正しいアクションをしてくれます。ブレードとヘッドの接触音が弱めなので、水が澄んでいる場所でとくに効果的です。

寒さに勝って大きなバスを釣り上げよう!

他のシーズンに比べて釣れることは少なく、フィールドは極寒で心が折れることも少なくありません。しかしエリアと選ぶルアーでコツをつかめばシャローの大型バスも狙え、ディープエリアに群集するバスを見つけることが出来れば他シーズンよりも釣果が見込めます。冬場でも しっかりバスの習性と釣り方さえ理解していればバスを釣ることができるでしょう。

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