Category カテゴリーから探す

  1. Home
  2. >
  3. 釣り
  4. >
  5. ラバージグのトレーラーは...
ラバージグのトレーラーは何がおすすめ?釣れる付け方と釣り方を解説!

ラバージグのトレーラーは何がおすすめ?釣れる付け方と釣り方を解説!

ラバージグのトレーラーにはそれぞれの釣り方に合わせてグラブ系、シャッド系、クロー系の3種類が使われます。付ける際はワームの動きを妨げないように綺麗に取り付けることも釣果アップのポイントです。ここではそんなバス釣り用のラバージグのトレーラーについておすすめのアイテムや釣り方を解説していきます。

2021.12.16 釣り

ラバージグのトレーラーとは?

 (87712)

ラバージグはスカートが取り付けられたバス釣り用のジグヘッド。通常のジグヘッドと同じくワームをトレーラーとして取り付けることがほとんどで、釣り方や使い方に合わせて様々なトレーラーが使われます。ラバージグを購入した方は必ず一緒に使うトレーラーワームを用意しましょう。

ラバージグのトレーラーの種類

ラバージグに使われるトレーラーには様々な種類のワームが使われます。ここではそんなジグトレーラーワームの中から定番の種類を紹介します。自分が使うシチュエーションに合わせたトレーラー選びの参考にしてください。

グラブ系ワーム

 (87713)

バス釣りで人気のグラブ系ワーム。様々なサイズとカラーのアイテムが販売されており、応用力の高いトレーラーワームです。フォールでのアプローチからスイミングまで使い方を選びにくいため、はじめてラバージグを使う方にまずおすすめしたいトレーラーワームです。

シャッド系ワーム

 (87714)

バスが捕食するベイトフィッシュなどをイミテートしたシャッド系ワーム。ラバージグのトレーラーとして使用する際はスイミングアクションでアプローチするスコーンリグが定番です。ワームの特徴を活かしたスイミングアクションは広範囲を素早く探りたいシチュエーションにもおすすめです。

クロー系ワーム

 (87715)

小魚と同じくバスが好むとされているベイトの一つである甲殻類をイミテートしたクロー系ワーム。ラバージグの中ではウエイトの軽いスモラバのトレーラーとして使われることが多く、カバー撃ちやボトムでの釣りに適したトレーラーワームです。

ラバージグのおすすめトレーラー5選

  •        
  •        
  •        
  •       
    
ラバージグのトレーラーワームは専用ワームを含めて様々なアイテムが販売されています。ここではそんなラバージグのトレーラーとしておすすめのワームを現役釣りライターが5つに厳選して紹介します。それぞれのトレーラーワームを悩んでいる方はこちらを参考にしましょう。

ゲーリーヤマモト シングルテールグラブ

 (87651)

メーカー ゲーリーヤマモト
サイズ 4インチ
入り数 10本
ゲーリーヤマモトから販売されているグラブ系ワーム。高比重のゲーリーマテリアルの恩恵で4インチながら非常に素早いフォールアクションを演出できます。通常のグラブ系トレーラーとしてはもちろん、テールをカットすることでイモ系ワームとしてカバー打ちなどにも応用できます。

ケイテック スイングインパクト

 (87657)

メーカー ケイテック
サイズ 3.8インチ
入り数 6本
ケイテックから販売されているシャッド系ワーム。絶妙なナチュラルアクションは広範囲のバスを寄せてくる抜群のアピール力を誇ります。ラバージグのトレーラーワームとしても非常に人気が高くスコーンリグ用のトレーラーを探している方に真っ先に勧めたいワームです。

O.S.P ドライブシャッド

 (87663)

メーカー O.S.P
サイズ 3.5インチ
入り数 7本
O.S.Pから販売されているシャッド系ワーム。バス釣り用のワームの中でもライブリーなアクションが魅力のO.S.Pワームは、ラバージグのトレーラーとしても抜群の釣果実績を誇ります。ドライブシャッドは3.5から6インチまでの様々なサイズがラインナップされているためスコーンジグのトレーラーとしてベイトフィッシュに合わせた使い分けができます。

レイドジャパン エグバグ

 (87668)

メーカー レイドジャパン
サイズ 2.5インチ
入り数 8本
レイドジャパンから販売されているクロー系ワーム。スモラバのトレーラー専用ワームとしてリリースされており、コンパクトなサイズ感ながら水流を掴んだ波動でナチュラルアピールするため食わせ力も非常に高いトレーラーワームに仕上がっています。

エバーグリーン キッカーバグ

 (87673)

メーカー エバーグリーン
サイズ 3.5インチ
入り数 6本入り
エバーグリーンから販売されているクロー系ワーム。その名の通りキッカーフィッシュとなるデカバスを狙って釣りたい方向けのクロー系ワームとして人気を集めており、スモラバのトレーラーとしても非常にアピール力の高いアイテムです。濃いカバーの奥に潜むデカバスに口を使わせたい方はキッカーバグを使いましょう。

ラバージグのトレーラーの付け方

YOSHIKI on Instagram: “ええ感じや!! #ラバージグトレーラー#ラバージグ#トレーラーワーム” (87717)

ラバージグをはじめて使う方は付け方に戸惑ってしまうことも多いです。ラバージグのトレーラーワームは基本的にはジグヘッドにワームを付ける際と同様の付け方がほとんどで、ワームのヘッド部分がラバーにしっかりとフィットすることを意識して取り付けましょう。

取り付ける際はトレーラーワームをまっすぐ取り付けないとアクションが綺麗に出にくくなる恐れもあるため、綺麗にまっすぐ取り付けることを意識してみましょう。

綺麗に取り付けるにはフックポイントを確認する

ラバージグのトレーラーを綺麗に取り付けるためにはフックポイントを事前に確認することが大切です。ラバージグのスカートにワームのヘッドを揃えてからフックポイントの位置を確認し、そこに綺麗にフックが出るように意識しながら取り付けましょう。

ナチュラルなアクションが魅力のチョン掛け

トレーラーワームのアクションをよりナチュラルに見せたい方はチョン掛けもおすすめ。ラバージグのフックにワームのヘッドを掛けるだけなので、誰でも簡単に取り付けられる点も魅力です。使うトレーラーワームにはフォールアクションが中心となるホッグ系ワームがおすすめです。

ラバージグの釣り方

@bomb_bomb_7 on Instagram: “実家に帰ったついでに昼から近藤沼に!カバージグss +クリッターホッグで35cm小さかったけどなんとか釣れました。 #近藤沼#ラバージグ#おかっぱり#カバージグss#マックスセント#近藤沼行くと毎回ナカマチ君いる” (87720)

ラバージグはそれぞれのトレーラーに合わせて様々な釣り方ができます。ここではそんなラバージグの釣り方を簡単に解説します。ラバージグの使い方がわからない方や釣り方に悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

リフト&フォール

グラブ系やクロー系トレーラーの定番の釣り方でもあるリフト&フォール。ラバージグはテキサスリグやジグヘッドリグに比べてフォールスピードを落とすことができるため、同じフォールアクションでもよりスローなアプローチが可能です。ラバージグをはじめて使う方はまずリフト&フォールからはじめてみましょう。

シェイク

ストラクチャーやカバーに対してタイトにラバージグを撃ち込みたい方はシェイクアクションがおすすめ。ロッドティップを僅かに動かすイメージでラバージグをアクションさせることでトレーラーの艶かしい動きをより引き出すことができます。

リフト&フォールに比べるとアピール力は少ないものの、根掛かりのリスクも少なく活性の低いバスに口を使わせたいシチュエーションにもおすすめです。

スイミング

シャッド系ワームをトレーラーにセッティングしたスコーンリグでの釣り方。通常のジグヘッドに比べて引き抵抗を感じやすく、絶妙なナチュラルアクションでバスに対してアピールします。スイミングアクションでアプローチする場合はシャッド系ワームの中でもテールアクションがナチュラルなワームを選びましょう。

ラバージグのトレーラー選びは釣果アップのポイント!

VERTEX on Instagram: “過去pic  @VERTEX エスペランサ× @wisel_japan bore  #VERTEX #エスペランサ #wisel #bore #猪 #バス釣り #ラバージグ #カバージグ #ジグ好きと繋がりたい  #ラバージグ愛好家 #コリコリ倶楽部 @wisel_japan…” (87721)

ラバージグはバス釣りでは定番のルアーの一つ。トレーラーワームの選び方によって釣り方も大きく変わるためはじめてラバージグを使う方はトレーラー選びにも注意が必要です。ここで紹介したワームはもちろん、各メーカーから様々なワームが販売されているため、グラブ系、クロー系、シャッド系を中心に自分好みのトレーラーワームを選んでみましょう。

商品やサービスを紹介いたします記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。
商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。