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中潮とは?海釣りでの中潮の釣り方を徹底解説!潮回りを攻略しよう

中潮とは?海釣りでの中潮の釣り方を徹底解説!潮回りを攻略しよう

中潮とは、干潮や満潮など潮の満ち引きを表した言葉です。潮回りは釣りをする上で大事なポイントの1つです。特徴を理解すれば周りとの釣果にも差がつきます。特に中潮は釣りに出かけるには最適なタイミングです。中潮の仕組みから釣り方まで詳しく解説します。

2021.12.16 釣り

中潮とは?

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中潮とは、干潮や満潮など潮の満ち引きを表現したものです。海水は、太陽と月の引力の関係により、潮の満ち引きが生まれます。月と現在の位置関係により、毎日干満の差が変化します。特に、潮の満ち引きの差が激しい日が大潮と呼ばれています。そのほかに、中潮、小潮、長潮、若潮という読み方が存在します。

中潮の読み方とは?

中潮の読みかたは、大潮との関係でわかります。大潮が来る前と後の2回起きています。旧暦でいうと3日から6日、12日から13日、18日から21日、27日から28日に潮が変化します。

大潮の次に潮の満ち引きの差が大きく、魚の活性が上がりやすいタイミングです。潮のの周期はおぼえづらく、地域によっても異なるので、スマホのアプリ等を用いてで読みかたをチェックできます。

中潮は潮回りの1つ

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中潮は、潮回りを表現している言葉の1つです。潮回りには5種類あり、さまざま潮の満ち引きの差が違います。海にいる魚は、潮回りにとても敏感なため潮の動きの読みかたを把握すれば、釣果アップに繋がります。普段釣りに行くポイントによって、魚の活性が高い潮回りがあるので、自分なりの読みかたを探すことが大事です。

潮回りとは?

潮回りとは、潮の干満の差について表した言葉です。潮は、15日間かけて大潮から大潮までを1周してきます。1日の中変化し、太陽と月の引力が関係してくるため、引いてくるのと満潮を2回づつ交互に繰り返し潮位は変動変わります。

釣りとの関係性

潮回りと釣りの関係性は、釣果を上げる上で大事です。釣りに行く前日には、潮の干満の差が大きいのかだけではなく、潮汐表などをチェックします、潮が最もよく動く時間帯が重要です。

潮の上げ下げが大きい時は、流れが大きく変動します。潮がよく動くと流れに乗ってプランクトンが動き、食べる小魚の食性が上がります。小魚を追いかけている大型魚も合わせて捕食スイッチが入ります。

潮の呼び方は5種類

潮回りを表す呼び方は、5段階あります。大潮、中潮、小潮、長潮、若潮と呼んでます。1番潮の満ち引きの差が大きいのが大潮でその次が中潮となります。小潮と長潮と若潮は、潮の満ち引きの差が小さいので、一般的には釣りがしづらい潮の加減です。

大潮が一番釣れる?

大潮は、1番よく釣れると言われます。それは、場所によります。普段から、流れが効いているポイントでは、流速が速くなりすぎる場合あり、ルアーには困難です。干潮の時点で、水深が浅いポイントでは、潮が引きすぎて釣りが出来ません。

釣りに行くポイントによって、釣りがしやすい環境と潮位があります。釣れた時の状況を意識してみると、自分なりの読みかたを見つけることができます。

中潮の特徴

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中潮の特徴は、大潮の前後に存在することです。大潮に向かって波が高くなると、潮が高いところから下がってきますから潮に合わせて次第に魚の動きがよくなる場合が多いです。干潮のピークには、潮が引きすぎることが無いのであらゆる場所でも釣りがしやすい潮状態と言えます。

中潮の期間

中潮の期間は、1か月のうちに12日間もあります。旧暦の3日から6日、12日から13日、18日から21日、27日から28日に起こります。1月のあいだでは、最も日数が多いので釣りに行きやすいタイミングでもあり、大潮前後で釣果に結び付きやすいベストコンディションと言えます。

中潮は2回

中潮は、大潮の前後の2回起こります。大潮の前だと2日間、後だと4日間です。両方とも結果に期待できる潮回りになです。大潮後の状況では、満潮の時間が早朝の8時前後で、朝マズメから狙う際は最適です。大潮の前の中潮は、次第に魚の活性が上がるので、回遊狙いに最適です。

中潮の釣果に期待できる理由

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中潮は、潮の満ち引きも大きく釣果を見込めます。魚の食性が上がってくるパターンであると同時に、潮の流れも適当だからです。軽いルアーを駆使する場合には、潮の流れが速すぎてもうまくアクションを付けられません。干潮では潮が引きすぎることが無いので、水深が浅いポイントで釣る際には有利です。

大潮と中潮の違い

大潮と中潮の読みかたは、潮位の高さの違いです。満潮時と干潮時に限らずとも、大潮の方が潮位が明確に変わります。大潮の時点では、魚の活性が高くなるコンディションではありますが、ポイントのよっては釣りにならなかったりします。

中潮は、潮位の差が大きいですが、ポイントの状況に左右されにくいので安定した釣果を出しやすい潮の感じです。大潮に比べて月明かりが影響しづらいのも特徴です。

中潮と小潮の違い

中潮と小潮の読みかたの違いは、潮の満ち引きの差です。小潮は、干満のピークの差が小さく、潮が流れにくいのが特徴です。中潮のあとに必ず小潮の段階がきてますので魚の活性が下がりがちです。片方しか行くことができないならば、中潮の方が釣りが展開できます。

もちろん、小潮の状況でも魚は釣れますので、その場合はいつもよりも釣りをする時間帯を意識して、満潮時に近い時間帯を考えて釣りするとよいです。

中潮のタイミング

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中潮に限らず、潮回りの読みかたにはいくつかパターンがあります。満潮に向かって上がってきている潮なのか、満潮からの下げている潮かです。潮が満潮のピーク時なのか干潮なのかでも違います。ポイントや狙っている魚によって変わってくるので、経験と過去の実績からも考えることが大事です。

①上げ潮

上げ潮は、満潮に向かって潮が上がってきている状況です。狙うタイミングは、潮が動き始めている、干潮からの2時間の間か、波が高くなる満潮に差し掛かる寸前が良いです。魚によっては、潮位が高まる時に釣りやすい魚種が多いです。そのタイミングを狙って釣りをするのが簡単です。

②下げ潮

下げ潮は、満潮のピーク時から潮位が下がってきている状況を言います。時刻てきには、昔から下げ7分の付近であると言います。満潮を10、干潮が0とした時に、下げの7分の段階のことです。その時間帯がよく潮が動き、ベイトを探しまわっているため、釣果出しやすいです。逆に、干潮に近づくにつれ釣りづらくなります。

③満潮時

満潮時は、潮位がピーク時で1番高い状況です。潮位が高いため沖からの魚が入ってきている可能性が高くなります。ですが、潮が止まっているため捕食の活性が高くはありません。様子を見て判断するのがベターです。

干満のピークに活性が、上がりやすい魚としてメバルです。メバル狙いであれば満潮時に水面に浮いている魚がいるので狙い目です。

④干潮時

干潮時は、潮位がピーク時で低い状況です。読みかたの基本で、潮位も低く、潮も完全に止まっている状態のため、魚の調子が一番悪い状態にあります。引いている日は、水深が深いところを狙うなど工夫が必要になります。魚が入れる場所も限られるため、普段から干潮時で釣れるポイントを押さえることが大事です。

中潮での釣り方

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中潮での釣りが有効な魚は多いです。波も比較的高い傾向がありますので、回遊性のあるターゲットを狙えるコンディションになります。潮を読み方を覚えて、潮の動く時間帯に釣りをすることで釣れる確率は上がります。逆に、干潮時などの潮どまりの時などは魚もじっとしているので、注意が必要です。

シーバス

たま on Instagram: “早朝に近所の漁港へルアーにはあまり良い反応ないのにイワシには1発で食いついてきました#海釣り #シーバス #スズキ” (134723)

シーバスゲームでは、潮の読み方が重要になります。シーバスはフィッシュイーターですので小型のベイトフィッシュを追いつづけます。必然的に、潮が動いており、プランクトンに小魚が反応している状況がベストです。

シーバスは、流れに潜んでいる魚です。潮が動かない時間帯は、ルアーを追いにくい状態にあります。橋脚回りなどシーバスが休んでいる場所を選びます。

メバリング

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メバルフィッシングで釣果を出す方法は、潮位が高い時間帯です。メバルは主にプランクトンを捕食します。そのため、潮が動きエサが流れてきている時が、活性が高いです。波が高いときは、水面まで浮いていることがあるのでトップで釣ることができます。

干潮時には、メバルは底の岩陰に隠れます。丹念にボトムを攻めることが有効です。メバル釣りのなかでは、潮の読み方も肝心ですが、月明かりにも気を配ります。

エギング

@saepon1109 on Instagram: “堤防  夕マヅメのワンチャン狙ってイカちゃんハンティングに行ってきました🦑 この場所はデイがいい場所ですが釣れたらいいなと思い粘ってみました。 ウィードかわしながらスラッグジャークしてたら2シャクリ目でガツンと乗ってくれました🎣…” (134725)

エギングでは、潮の読み方で結果が変わります。基本的には、満潮に近くになると沖の方から防波堤に寄って来やすくなります。満潮に付近での潮が動いている時が釣れるパターンです。

満潮から潮が下がってきている段階では、群れが沖に離れてしまう段階にあるため釣りが渋いです。潮の読み方と同時に月明かりではイカがばらけてしまうので注意です。

ショアジギング

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ショアジギングでは、潮の読み方と同時に潮目を探すことが大事です。潮目とは、潮の流れ同士がぶつかっている場所です。潮目にはエサがたまりやすく青物が寄ってきやすいです。目でも確認できるので狙い所になります。

ショアジギングで、メタルジグを使用していると潮の読み方がわかりやすいです。メタルジグを動かして水の抵抗がかかるような場所は潮が効いているポイントです。

サビキ釣り

SKIM エスケーアイエム on Instagram: “中潮二日目。今朝はサビキで。 ええ群れに当たったのか、短時間ではあったけど、まぁまぁなアジ釣れました😉。 南蛮漬けには十分な数。刺身も作ろかな。  #サビキ釣り #アジ釣り #鯵釣り #波止釣り  #釣りバカ親父 #釣りが好きなだけ #🎣 #写真好きな人と繋がりたい #風景写真…” (134727)

エサを使うサビキ釣りでは、大潮よりも中潮のほうが釣れる場合があります。サビキ釣りは、いかにエサと撒き餌を馴染ませて釣るかがキーポイントです。大潮のように、潮が速すぎても撒き餌が流されてしまいます。適度に潮が動いている中潮が有効です。

潮の読みかたを覚えておくと、どちらに撒き餌を投入すると、魚が寄ってくるかわかります。現場に着いたら流れている方向についても考えると良いです。

中潮を狙って釣りに行こう!

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中潮は、潮の動きとと潮位の変化が最適な潮回りです。1か月の間でも、中潮の時期は多いので、釣りにも行きやすいです。ほかにも大潮や小潮など潮回りの読み方を覚えて行くと、深く釣りについて考えるきっかけになります。皆さんも、潮回りのベストのタイミングで釣りに出かけてみましょう。

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