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シーバスタックルのおすすめな選び方とは?人気の道具を要チェック!

シーバスタックルのおすすめな選び方とは?人気の道具を要チェック!

身近なフィールドで大型のシーバスを狙えますが、中でも重要なタックルについて紹介します。選んだタックルは初心者におすすめできるものを中心に、熟練者の方にも使いやすい人気のタックルです。シーバスタックルとはどういったものか、必要な道具の選び方も含めて解説します。

2021.12.16 釣り

シーバスタックルの選び方とは?

@taka.0459 on Instagram: “最近釣りに行けてなくて潮を見ても今日が今年の釣り納めと考え0時過ぎから開始。満潮からの下げで1本キャッチ!75cmの立派なシーバスでした。#釣り納め#シーバス#タイリクスズキ#国分川” (65961)

シーバスは都市部の中型河川や河口、サーフなど、身近なフィールドで釣れる最大1mを超えることもある大型魚です。近場からパワフル引き味が楽しめるルアーフィッシングの代表的なターゲットで、数多くの釣り人が大型シーバスを求めて日夜釣りに出かけるほど人気がある魚です。

シーバス用タックルは各社から数多く販売されています。ルアーで狙うシーバスフィッシングに必要なタックルは主にロッド、リール、ライン、ルアーの4つ。これらを選ぶ時は、中型河川で狙うのか、サーフで狙うのかなど、自分の狙うフィールドに合わせたタックルの選び方が重要です。シーバスフィッシングに興味があるけれど、タックルはなにを買うべきなのか、どんな道具をそろえたタックルがいいのか、初心者にもわかりやすくおすすめのタックルを道具別に紹介します。

シーバス用ロッドの選び方

天草四郎 on Instagram: “んー。 納得いかないけど仕方なく 今日で釣り納め。 釣りに出会って時間が 全く足りない。  来年こそはショアブルー ヒラランカー仕留める。  今年一年ありがとうございました。  #daiwa #ダイワ #モアザン #モアザンブランジーノ #エキスパート #シーバス #ヒラスズキ…” (65957)

狙うフィールド 推奨の長さ
ボート 6~7フィート
河川・河口 8フィート
サーフ 9フィート
10フィート以上
シーバスロッドは各社から専用のモデルが開発されていて、エントリーモデルからハイエンドモデルまで数多く販売されているので種類豊富です。

ロッドの長さは狙うフィールドごとに推奨の長さが変わります。

初心者におすすめの硬さとしてはほどんどのルアーを扱えるMLを基準として選ぶといいでしょう。

状況に合わせたタックルを選ぶことで快適にシーバスを狙えます。重量のあるルアーを投げるなど、シーバスとのやり取りでガイドや、ブランクスに相当の負荷がかかるため、適した長さに加えて耐久性がしっかりしたロッドがおすすめです。

シーバス用リールの選び方

Pejcic Ivan on Instagram: “Shimanos New Beauty....…” (65959)

シーバス専用設計のリールはそれほど多くないので、海水対応している汎用リールの中から選ぶことがほとんどです。
シーバスフィッシングに必要なリールの機能としてはドラグ性能、ギア比、自重の3つが必要となります。

ドラグ性能としてはは最低限、最大ドラグ力が6キロあるものを選びましょう。

ギア比に関しては遠投を頻繁にする場合や根の荒いフィールドで狙う方はハイギア、小型ルアーやワームを主に使う場合はノーマルギアを選びます。

自重はシーバスロッドとのタックルバランスを考え、出来る限り軽いものを選ぶとよいでしょう。

リールのサイズは2500番から4000番までをシーバスタックルでは使用しますが、基準にするならば3000番がおすすめです。

シーバス用ラインの選び方

釣り丸 on Instagram: “買い足し👍 : : 気になってたWIROを買ってみた❗️ 結構お高い💨 : GT-RULTRAは、中古で リーダーとして試しに買ってみた😉 : : #釣り  #シーバス #ルアー #shimano #エクスセンス WIRO #ショックリーダー  #釣り好き…” (65960)

シーバスフィッシングに使われるラインは2通り、ナイロンラインやフロロラインをルアーに直接結ぶ方法と、PEラインにショックリーダーと呼ばれるラインを繋げてからルアーに結ぶ方法です。

選び方は、シーバスフィッシングにおける主流が、PEライン+ショックリーダーというタックルなので、PEラインをおすすめします。
これはPEラインの特性である、伸度がほとんどないのでアタリを明確に感知しやすい、ナイロンラインやフロロラインの強度をPEラインはより細い上で同じ強度を持つ、細い分飛距離が増加する、3つの点が理由です。

反面、ライン自体にコシがないのでガイドなどに絡みやすくなりトラブルが起きやすい、PEラインとショックリーダーのつなげ方が特殊なため結束方法を覚えなければならない2つの欠点があげられます。

シーバス用ルアーの選び方

Daisuke Imaoka on Instagram: “買い占めたww破格でラッキー♪#シーバス#シーバスルアー#apia#ガブリン125f” (65958)

シーバスフィッシングにはルアーという仕掛けを主に使用します。
シーバスタックルに使われるルアーは、ミノーやシンキングペンシル、メタルバイブレーション、ソフトルアーなどがあり、最近ではバスフィッシングに使われるビッグベイトを流用することも増えつつあるなどルアーの種類はとても多いです。

その中で選ぶ際、初心者にとっては仕掛けであるルアーの選び方で困ってしまいます。
基本的な選び方としてはシーバスが捕食しているエサに合わせることです。小魚ならばワームや小型ルアーを使い、コノシロなど大きめの魚の場合はビッグベイトを使うとよいでしょう。

ルアーのカラーの選び方は、基本イワシなどシーバスが普段捕食している魚に近いカラーを選び、夜間でシーバスを狙う場合はグロー系やチャート系などの目立つカラーを使うのがおすすめです。

フィールド別おすすめのシーバスタックル

シーバスは、中型河川や河口、港湾部、サーフ、磯などさまざまなフィールドで狙えます。

その中から、数多くの人が狙いに行くフィールドを4つ厳選し、それぞれ場にあったおすすめのタックルの選び方を紹介しましょう。
もちろん一つのタックルで幅広いシチュエーションに対応させることは可能ですが、それぞれのフィールドにあったタックルを選ぶことでより快適にシーバスフィッシングを楽しめます。

この選び方を参考にして、フィールドごとに最適なタックルを選んでみましょう。

河川用のおすすめシーバスタックル

メジャークラフト ソルパラ X シーバス SPX-862ML

 (65717)

ルアー (g) 10-30
ライン ナイロン(lb) 8-14
ライン PE(号) 0.6-1.5
メジャークラフトから販売されているシーバスロッド。メジャークラフトのソルト用ロッドの代名詞のひとつとなった人気ロッドで、従来のものから一新したモデルです。

進化し続けるルアーゲームに対応するように素材やグリップ形状などを見直したことで、フィーリングや操作性、ロッドバランスが向上。

中上級者から初心者、女性や子供でもしっかりと使えるようなタックルとなっており、価格もお手頃となので河川で狙うシーバスフィッシングにおいて、はじめのタックルとして選ぶとよいでしょう。

ダイワ レガリス LT3000-CXH

 (65726)

ギア比 6.2
自重(g) 220
最大ドラグ力(kg) 10
最大巻上長(cm/ハンドル1回転) 93
ナイロン糸巻量(lb-m) 8-150、10-120、12-100
PE糸巻量(号-m) 1-200、1.2-190、1.5-170
ダイワから販売されているスピニングリール。ダイワの新基準、ライト&タフをエントリーモデルに反映させたリールです。

魚の引きに対して滑らかに追従しながら効き続けるオートマチックドラグシステムや、ローターの軽量化により自重の軽減、従来のローターと同等の強度を持つエアローター搭載。滑らかな回転がより続くように作られたタフデジギアなど、エントリーモデルを超えた性能をこのリールは持ち合わせています。

自重が軽く、河川で狙うシーバスタックルとして、とても使いやすいおすすめのリールとなっています。

ダイワ UVF モアザンセンサー 8ブレイド+Si

 (65738)

素材 ポリエチレン
強度(lb) 17
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ダイワから販売されているPEライン。ダイワにおけるシーバス用アイテムであるモアザンの名が付いたラインです。

UVF加工により、耐摩耗性、強度、感度がアップ。加えてシリコン加工もされているので摩擦を軽減し、滑りが良く、飛距離の向上やガイドとの糸鳴りも軽減しています。

価格も他のメーカーから販売されているラインよりもリーズナブルなので気軽に買えますし、ラインの色もライムグリーンなので夜間釣行での視認性もよいものなのでおすすめです。

ラッキークラフト ワンダー80

 (65746)

タイプ シンキング
重量(g) 11.5
サイズ(mm) 80
ラッキークラフトから販売されているルアー。このルアーはシーバスフィッシングに、シンキングペンシルというジャンルを打ち立てた元祖というべき人気のルアーです。数々のシーバスを釣りあげてきた実績は未だ衰えず、シーバス専用ルアーと言っても過言ではないでしょう。

使い手を選ばず、飛距離とリトリーブするだけで演出するナチュラルなローリングアクションと、ボディを揺らしながら沈下するフォーリングアクションでシーバスを誘います。

バチ抜けパターンからストリームエリアのドリフトなど、河川で狙うシーバスフィッシングにおける必要な要素を兼ね備えたルアーです。

港湾部用のおすすめシーバスタックル

ダイワ レイジー 90ML

Amazon | ダイワ(DAIWA) シーバスロッド スピニング レイジー スピニングモデル 90ML シーバス釣り 釣り竿 | ダイワ(DAIWA) | シーバスロッド (65755)

ルアー (g) 7~35
ライン ナイロン(lb 8~16
ライン PE(号) 0.6~1.5
ダイワから販売されているシーバスロッド。高感度なブランクを搭載しつつも、シンプルなデザインにしたことによってコストパフォーマンスの高いシーバスロッドになっており、ロッドの自重も上位機種に匹敵する軽さを実現しています。

シーバス用ルアーロッドの定番、VSSリールシートを搭載し、ネジレに強いX45構造にすることでルアーをしっかりと遠くに飛ばし、アクションを伝えやすくしているのが特徴です。

ガイドは糸がらみしにくいKタイプなので、港湾部でのシーバスフィッシングを快適に出来るおすすめのタックルとなっています。

シマノ アルテグラ C3000HG

 (65781)

ギア比 6.0
自重(g) 240
最大ドラグ力(kg) 9.0
最大巻上長(cm/ハンドル1回転) 88
ナイロン糸巻量(lb-m) 10-180、12-150、16-100
PE糸巻量(号-m) 1-400、1.5-270、2-180
シマノから販売されているスピニングリール。親しみやすいエントリークラスのものですが、バランスのよいギア部分などのハイスペックな機能が詰め込まれてます。

ボディやスプール、ドラグノブ接触部などに水を遮断するシーリングを施しているため、ソルトウォーターなどハードな環境でのタックルとして対応できるのでおすすめです。

剛性と耐久性も高く、自重も軽量なので港湾部など、気軽に入れるフィールドでシーバスフィッシングを始めたい方や、熟練のアングラーに対しても最適なリールでしょう。

よつあみ Gソウル X8 アップグレード

 (65784)

素材 ポリエチレン
強度(lb) 22
よつあみが販売しているPEライン。号数は日本で制定されているPE糸の太さ標準規格に準じた高品質のPEラインです。

このラインは規格に独自技術のWX組工法を用いた8本組になっており、GP加工を施すことでラインにハリとコシを持たせ、操作性と耐摩耗性を大幅に向上し、高強力を実現しています。

ナイトシーバスのフォール等でアタリをとらえやすいよう1m毎に15cmバイトマーカーを配置しているので視認性が高く、非常に扱いやすいラインとなのでおすすめです。

メガバス X-80 MAGNUM

 (65867)

タイプ シンキング
重量(g) 17.5
サイズ(mm) 115
メガバスから販売されているルアー。このルアーは、シーバスルアーとして定番となった人気ルアーのX-80をサイズアップさせたものです。

全長を大幅に拡大し、シーバスルアーの一般常識的アクションを越えるベイトフィッシュのような動きと、かつてなかった波動の発生に成功。高比重で小径のタングステンバランサーを、3つ同時に移動させることでバランスよく飛ぶので、スリムミノーの常識をくつがえす圧倒的な飛距離を出すことが可能です。

港湾部などで幅広く誘うのに適したおすすめのルアーなので、試しに使用してみてはいかがでしょう。

サーフ用のおすすめシーバスタックル

ダイワ シーバスハンターX 96ML

 (65876)

ルアー (g) 7-35
ライン ナイロン(lb) 8-16
ライン PE(号) 0.6-1.5
ダイワから販売されているシーバスロッド。ダイワ独自の技術でネジレを抑えたシーバスロッドで、絡みを自動的に解除するKガイドを搭載しています。

リング素材にはSICを採用することでPEライン使用時も快適に扱え、機能だけではなくデザインもこだわり低価格帯ロッドらしさを排除、初心者から熟練者まで納得できるスペックを持ったシーバスロッドです。

ロッド自体にパワーがあるのでサーフなどの遠投性を求められるタックルとして適しています。

ダイワ カルディア LT3000-CXH

 (65880)

ギア比 6.2
自重(g) 195 
最大ドラグ力(kg) 10
最大巻上長(cm/ハンドル1回転) 93
ナイロン糸巻量(lb-m) 8-150、10-120、12-100
PE糸巻量(号-m) 1.0-200、1.2-190、1.5-170
ダイワから販売されているスピニングリール。軽量化を図りつつ、剛性においても従来の素材と変わらないザイオンを使用し、従来のスプールにアルミ素材を採用することでスプールの厚さが更に薄くなり、軽さと剛性を両立しています。

スプールのツバ部分の形状を従来モデルから変更したLC-ABSを搭載し、自重はで200gを切る軽さとなっているので、タックルバランスを合わせやすいのが特徴です。

マグシールド搭載機でもあるので、サーフでの使用においても砂の侵入を防げるため安心して使用できるリールでしょう。

クレハ シーガー PE X8

 (65884)

素材 ポリエチレン
強度(lb) 20
クレハから販売されているPEライン。精細な釣法から青物などの大物狙いまで幅広く対応できるよう、ラインナップしています。

もっとも伸びが少ないクレハ独自のグランドマックスPEを採用することで、高感度のラインで8本組のため強度を徹底的に高めて、ピッチマーキングを採用し視認性も高く、価格も8本組のPEラインとしては安いため手軽に買えるラインです。

強度が高いため、重量級ルアーを多用するサーフのタックルにおいて安心して使えるPEラインといえるでしょう。

バスデイ レンジバイブ 90ES

 (65896)

タイプ エクストラシンキング
重量(g) 28
サイズ(mm) 90
バスデイから販売されているルアー。ソルト専用バイブとして知らない人がいないベストセラー商品で、元祖となった人気ルアーです。

実用性能や実績、飛距離に秀でており、ただ巻きでも誘っても釣れる操作性のため初心者の方でも簡単に扱えます。
サイズやカラーは多彩で総合力では適うものなしです。生命感溢れるナチュラルなアクションによって、シーバスだけではなくトラウトなどでも使用されています。

サーフで使うルアーに困った際はこのルアーを選んでおけばまず間違いないでしょう。

磯用のおすすめシーバスタックル

シマノ ディアルーナ S100M

 (65902)

ルアー (g) 8-45
ライン PE(号) 0.8-2
シマノから販売されているシーバスロッド。

シマノ独自の技術と、これまで積み上げてきた技術で、先代ディアルーナから大幅な軽量化に成功し、強度やパワー、ロッドバランスが損なわれがちの軽量化を高い強度で保つことが可能です。
あらゆるフィールドで他メーカーの同位機種に比べ、汎用性の高さを追求したシーバスロッドとなっています。

飛距離に優れたパワー重視のタックルとしておすすめで、磯で大型シーバスがかかったとしてもしっかりと対応できるおすすめのロッドです。

シマノ ストラディック C3000HGM

 (65910)

ギア比 6.0
自重(g) 245
最大ドラグ力(kg) 9.0
最大巻上長(cm/ハンドル1回転) 88
ナイロン糸巻量(lb-m) 8-130、10-110、12-85
PE糸巻量(号-m) 1-220、1.2-150、1.5-135
シマノから販売されているスピニングリール。シマノの設計思想であるHAGANEによって生まれた永遠に変わらない巻き心地を目指したリールです。

このリールはパワーロスの一因となってきた大きなたわみを防ぐ高剛性ローターや、剛性のアップを実現したステンレス製ベールを搭載しています。
高い剛性を持ちつつ性能に対して価格も比較的安く、熟練者も認めるフィーリングのよいものです。

磯の使用では不意な転倒などタックルが傷むことがあり得るので、こういった高剛性リールは安心して使えます。

デュエル スーパーエックスワイヤー8

 (65913)

素材 ポリエチレン
強度(lb) 20
デュエルから販売されているPEライン。特殊な熱処理を行うことで原糸一本一本を密着させ、従来PEでは実現できなかったハリとコシや、耐摩耗性を大幅に向上させたデュエル独自製法のH.I.P.製法が特徴です。

これによりキャスト時の抵抗が軽減し飛距離が向上。他にもガイドとの摩擦による糸鳴りを抑制し、トラブルが激減させることにも成功しています。伸度は従来ラインの約2倍減で感度も高いです。

耐摩耗性に秀でたこのラインは、磯での使用するタックルにおすすめです。

ジャクソン アスリート 14SS

 (65922)

タイプ シンキング
重量(g) 25
サイズ(mm) 140
ジャクソンから販売されているルアー。このルアーは多くのアングラーたちの支持を受け、ロングセラーとなっている人気ルアーです。

空気抵抗を軽減したボディによる飛距離安定性や安定したローリング&ウォブリング。アスリート譲りのフォルムをさらに繊細にシェイプしたボディ、緻密に計算された浮力など、長年培われてきた独自技術により新たにバランスを調整しています。
キャスティング時に飛行姿勢を崩しがちな細身ボディですが、絶妙なウェイト設計によりバランスよく飛距離を出すことも可能です。

磯での使用を前提として開発されたルアーなので、磯でシーバスを狙う際におすすめします。

シーバスタックル以外のおすすめ必需品

タカミヤ リアルメソッド エキスパートフィッシュグリップハンディ

 (65927)

タカミヤから販売されているフィッシュグリップ。魚の歯やヒレ、ルアーフックから身を守るために必要な道具です。

軽さと頑丈さを求めた高耐食性のアルミ合金ボディーや、スパイラルコード・アルミカラビナを標準装備しています。
フック先端部は魚の閉じた口を開くのに便利なシャープ形状になっていて、魚の脱落防止と口内のダメージ軽減を考慮したラウンド形状です。

シーバスはえらに鋭いとげがあるので、そういったケガから防ぐ道具として持っていて損は無いでしょう。

メジャークラフト ファーストキャスト ランディングセット

 (65931)

メジャークラフトから販売されているランディングツール。

堤防でのシーバスフィッシングにおいてランディングツールは、いつ来るかわからない大物がかかった際、抜き上げるところがないことも少なくないため、絶対に必要な道具といえるでしょう。
持ち運びが便利な4つ折り式で、シーバスなど体長がある魚をランディングするのに適したフレームにナイロン網を標準装備しています。

港湾部でシーバスを狙う方はこういったランディングツールを一つ持っておきましょう。

パズデザイン PSLマルチゲームベスト

 (65940)

パズデザインから販売されているライフジャケット。

ポケットサイズは大型ケースが2つ余裕で入るものと、小ケースを入れるものの2種類があります。他にはプライヤーホルダーやマルチテープ、ボトルホルダーが装着。背面にはランディングネットを取り付けられるDカンやインナーリンクポーチの入ったポケットがあります。
また、すべてのポケットには内部に水が入った際に抜くためのメッシュ素材が使われているので水をかぶっても安心です。

シーバスフィッシングはウェーディングなどの水に浸かってやることもあるので、そういった方にはとくに必需品、落水事故の可能性もありますので、命を守るための道具としてこういったライフジャケットは必ず持ちましょう。

シーバスタックル選びがシーバスゲームのはじめの一歩!

シーバスフィッシングに使われるタックルの選び方や、その他必要な道具に関して一通り紹介しましたが気になるようなものはあったでしょうか。
シーバスをより多く釣る秘訣はとにかく数多く釣りに行くことですが、初心者ならばお気に入りのフィールドを作るとよりシーバスフィッシングにのめりこます。

シーバスタックルはちょい投げなどのエサ釣り仕掛けを使った釣りやショアジギングなどさまざまな釣りに代用のきくタックルですので片手間で他の釣りを楽しめる点もよいです。この記事を見てシーバスタックルの選び方についての理解を深め、シーバスを狙いに行きましょう。

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