2021年2月17日 更新

スーパーライトジギングのタックルの選び方!SLJの入門者向けにロッド・リールを紹介

スーパーライトジギングのタックルの選び方は、クオリティーが高くコストパフォーマンスに優れたミドルクラスのSLJ専用タックルを選ぶのがおすすめです。軽量なジグの操作性に優れ、不意な大物とファイトできる専用ロッドと、ラインブレイクを避けるために滑らかなドラグ性能を備えたリールを選んで、スーパーライトジギングの魅力を思う存分満喫してください。

993 view お気に入り 0

スーパーライトジギングの魅力

 (212777)

スーパーライトジギングの魅力は4つあります。

・スーパーライトジギングで狙えるターゲット
・手軽なタックル
・簡単なアクション
・魚とのやりとり


スーパーライトジギングは、1年中オフショアでバラエティに富んだ魚種を狙って楽しめるルアーフィッシングです。仕掛けはフックを装着したジグを付けるだけとシンプルで、基本アクションはリールをただ巻きするだけと簡単なことから、初心者や女性でも気軽に楽しむことができます。

スーパーライトジギングで狙えるターゲット

 (210760)

スーパーライトジギングで狙えるターゲットは、青物から根魚まで非常に多種多様です。スーパーライトジギングに使用するジグは20g〜80gまでと小型で、小さなベイトフィッシュを捕食する魚種に対しては格段によい反応をします。

専用タックルの進化で大型の魚に対応が可能になり、狙える対象魚は船のしたにいるすべての魚といっても、決して過言ではないのがスーパーライトジギングです。

手軽なタックル

スーパーライトジギングのタックルは、通常のジギングタックルと比較すると圧倒的に手軽です。使用するジグは20g〜80gまでと軽量で、タングステン素材のジグはシルエットが非常にコンパクトです。SLJ専用ロッドも進化し、100gを切る驚くほど軽量なロッドが登場しています。

タックルが軽量で体力的な負担が軽いと、1日中ロッドを軽快に操ることが可能になり、オフショア入門者にとっては最適の釣り方です。

簡単なアクション

 (213860)

スーパーライトジギングは、着底後に仕掛けをただ巻くだけの簡単なアクションで多くの魚が反応してきます。ただ巻き以外の基本アクションは、ワンピッチジャークとロングジャークがあり、いずれのアクションも軽量なタックルのおかげで、上級者はもちろん初心者でも軽快にロッドを操作できます。 

難しいことは考えずに簡単なアクションを繰り返すだけで、十分に釣果が期待できるのがスーパーライトジギングの魅力です。

魚とのやりとり

ライトなタックルを使用するスーパーライトジギングは、通常のジギングタックルでは簡単にキャッチできる小型の魚でも非常に手応えのあるやりとりが楽しめます。大物がヒットした場合は、きわめてスリリングなやりとりが楽しめます。

SLJ専用タックルは小型の魚を釣ることに特化したタックルと思われがちですが、大物がヒットしてもわたりあえるパワーがあり、うまくやりとりをして釣りあげることが可能です。

スーパーライトジギングのタックル選び

 (212779)

スーパーライトジギング初心者のタックルは、作りや性能が優れたコストパフォーマンスのよいミドルクラスのSLJ専用タックルを選ぶことをおすすめします。ロッドやリール選びの基本は、自分がよく釣りに行くエリアとターゲットにあわせて選びます。1つのタックルでさまざまな状況に対応したい場合は、20g〜80gのジグに対応可能なオールラウンドなモデルを選ぶと安心です。

ロッドの選び方

スーパーライトジギングロッドは、20g〜80gまでのジグを軽快に操作できるモデルを選びます。ロッドの長さは6ftから6ft後半までが扱いやすく、ロッドの硬さはメインに使用するジグのウエイトに応じて選びます。

ロッドの調子は、口切れによるバラしを最小限に抑えられる先調子で、不意の大物に対応が可能なバット部分に粘りがあるロッドがおすすめです。

リールの選び方①スピニングリール

スーパーライトジギングで使用するスピニングリールは、ドラグ性能に優れたモデルを選ぶことが重要です。細いラインで魚とやりとりをするスーパーライトジギングでは、ラインブレイクを避けるために滑らかなドラグ性能を備えたリールが必要になります。

キャストをして広範囲を探れるスピニングリールは、浅場の釣りがメインのスーパーライトジギングに最適のリールです。トラブルが少なくアクションもつけやすい特性があります。

リールの選び方②ベイトリール

 (212780)

スーパーライトジギングで使用するベイトリールは、カウンター付きのモデルを選ぶのがおすすめです。カウンターの付ベイトリールは、魚のアタリがあったタナや船長が指示するタナを、正確に攻めることができる利点があり、初心者は非常に釣りがしやすくなります。

ターゲットがイサキの場合は、中層付近を探ることが多く、釣果を伸ばすためにカウンター付きのベイトリールは圧倒的に有利です。

ラインの選び方①PEライン

スーパーライトジギングのメインラインは、0.6号から1号までのPEラインを使用します。小型のターゲットをメインで狙う場合は、0.6号か0.8号を選びます。不意の大物に対応したい場合は1号を選ぶと安心です。

スーパーライトジギングの釣りは細い仕掛けを使用するため、常にラインブレイクの危険が伴います。号数をターゲットの大きさにあわせて選び、強度と耐摩耗性を備えた性能のよいラインを選ぶことが重要です。
94 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

スーパーライトジギングリールおすすめ10選!ダイワ・シマノの初心者向けリールとは?

スーパーライトジギングリールおすすめ10選!ダイワ・シマノの初心者向けリールとは?

スーパーライトジギングリールおすすめ10選は、ダイワとシマノから発売されているコスパに優れた初心者向きのリールをピックアップしています。スピニングとベイトの特徴を理解し、スーパーライトジギングに適したリールを選ぶことが重要です。初心者はトラブルの少ないスピニングがおすすめで、釣りに行くポイントや対象魚に適したモデルを選びましょう。
スーパーライトジギングロッドおすすめ10選!初めての1本はどう選ぶの?

スーパーライトジギングロッドおすすめ10選!初めての1本はどう選ぶの?

初めての1本におすすめできるスーパーライトジギングロッド10選です。スーパーライトジギングロッドに求められる基本性能は、軽量なジグの操作性と大物とファイトできるパワーです。さまざまメーカーから発売されている特徴の異なったモデルの中から、よく行く釣り場と自分の釣りスタイルに最適な、基本性能を搭載したロッドを選ぶことが重要です。
パワーフィネスロッド19選!ダイワ・シマノのメーカー別のおすすめロッドとは?

パワーフィネスロッド19選!ダイワ・シマノのメーカー別のおすすめロッドとは?

パワーフィネスロッドはベイトタックルとスピニングタックルの隙間を狙うことができる実用的なアイテムで、スレたバスにアプローチして釣り上げることが可能になります。パワーフィネスロッドはタイプがあり、バーサタイルタイプはおかっぱり向け、エキスパートタイプはボート釣りに向いています。
バス釣りのスピニングリール用ラインとは?太さなどの選び方とおすすめライン9選

バス釣りのスピニングリール用ラインとは?太さなどの選び方とおすすめライン9選

バス釣りのスピニングリール用ラインはフロロカーボン・ナイロン・PEの3種類で、5ポンド前後の太さが定番です。バス釣りの初心者におすすめのスピニングリール用ラインはナイロンで、強度のある6ポンド前後を選びましょう。スピニング用ラインの選び方に悩んでいる方は使い方に合わせて種類と太さを決めてください。
takagi |
バス釣りのラインの選び方!PEラインなど種類と色・太さを解説

バス釣りのラインの選び方!PEラインなど種類と色・太さを解説

バス釣りのラインはPE・フロロカーボン・ナイロンの3種類です。バス釣りの初心者におすすめラインはナイロンでライトリグは3〜5ポンド、巻物は10〜14ポンドが定番になります。素材の使い分けはPEは比重の軽さを活かしてトップウォーター、フロロカーボンは耐摩耗性能を活かしてカバー撃ちにぴったりです。
takagi |

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

Anonymous Anonymous