2020年2月13日 更新

冬に釣れる魚とは?冬釣りの4つのポイントともに解説!

冬は産卵を控えた魚が岸寄りする海釣りにぴったりの季節です。冬に魚を釣るための水温やエリアなどをしっかり見極めれば初心者でもたくさんの釣果をあげることができます。ここではそんな冬の釣りにおすすめの魚やポイントなどを徹底解説していきます。

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メバルは春に釣れる魚のイメージが強いですが、冬は産卵を控えているため大型の個体が漁港や堤防から狙えるチャンスでもあります。基本的にはメバリング用のルアータックルとジグヘッドとワームをセッティングしたジグ単がおすすめ。

夜釣りでの釣果実績が高い魚種であるため釣りをする際は防寒対策は必ず行いましょう。最盛期は水温が下がる真冬の11月〜2月です。

アイナメ

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アイナメは北海道や東北などのロックフィッシュの聖地では1年を通して狙うことができる魚ですが、それ以外の地域では産卵を控えた個体が岸寄りする11月〜3月までの冬シーズンにおすすめのターゲットです。根魚の中でも大型の個体が狙えるためタックルにはMクラス以上の専用ロッドを用意しましょう。

ワームには3インチ前後の甲殻系ワームがおすすめ。ルアーフィッシングだけでなく、投げ釣りや餌釣りも楽しめるためチョイ投げロッドを使った手軽な釣りにもぴったりのターゲットです。

カサゴ

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漁港や堤防から狙うには冬シーズンがおすすめのカサゴ。産卵のために接岸する11月〜3月までしか狙えない魚であるため、海釣りでは冬の風物詩とも言えるターゲットです。

ルアーフィッシング用のタックルを使った釣りはもちろん、防波堤の隙間やテトラポットの穴にワームを落とし込める穴釣り用の竿もおすすめです。釣りの初心者でも手軽に狙える魚であるため、冬にはじめて釣りを楽しみたい方はまずカサゴを狙って見ましょう。

クロソイ

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アイナメと同じくロックフィッシュの人気ターゲットのクロソイ。真夏以外の通年で釣果実績のある魚ですが、30センチに迫る大型の個体を狙いたい方は冬の釣りがおすすめです。

ロックフィッシュ用の専用タックルはもちろん、ライトゲーム用ロッドを使えば、突っ込むようなパワフルなファイトを楽しむことができます。北海道や東北などの地域では冬シーズンに50センチを超えるランカークラスの釣果もあがるロックフィッシュを代表する魚です。

ターゲットとポイントを選べば冬でも釣りは楽しめる!

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冬は釣りが楽しめないイメージを持たれがちですが、水温を気にしながらエリアを選べば誰でも釣りが楽しめます。特に冬に産卵のため岸寄りする魚の多い海釣りは川釣りに比べると冬に釣りをするためには非常におすすめです。
紹介しましたカレイやロックフィッシュだけでなく、それぞれの地域の冬シーズンに狙える魚に絞って冬でしか楽しめない釣りを存分に味わいましょう。
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