2021年5月23日 更新

メバリングに適した時期とは?メバル釣りの一番釣果が期待できる季節と月を紹介

メバリングに適した時期は産卵を終えたメバルがたくさんの餌を食べる3〜5月で、水温も適水温に近づくことから活性が上がり、表層の付近のルアーに対しても反応します。3〜5月のメバリングの攻略法は表層を意識した個体を効率よく探れるトップウォータープラグで、夜の時間帯の常夜灯周りをただ巻きで探りましょう。

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夏のメバルが釣れるポイントは水温があがりにくい潮通しのよい磯場で、水深の深いエリアを選びましょう。磯場のメバルは避暑地になる海藻の周辺に溜まりやすく、餌になる甲殻類や小魚が多いことから、夏も活性が高いです。

夏のメバルにおすすめの仕掛けと攻略法

おすすめの仕掛け 1〜5gのジグヘッドリグ
攻略法 海底でのズル引き
夏のメバルにおすすめの仕掛けは水温の安定する深場を探れる1〜5gのジグヘッドリグで、甲殻類を模した1〜2inchのワームを組み合わせましょう。

ジグヘッドリグの攻略法はボトムまでリグを落とし込み、海底をゆっくり動く甲殻類のイメージしてズル引きしてください。

秋のメバリング(9月〜11月)

おすすめ度 ★★★☆☆
釣れる時期 10〜11月
釣れるポイント 防波堤の先端
秋のメバリングは夏の高水温が徐々に低下し、メバルの活性が上がることから釣果をあげやすくなります。9月は水温が1年で最も高いことから、沿岸の漁港や磯で釣果をあげることは難しい時期です。

10月は水温が徐々に下がりはじめ、潮通しがよく水深の深い防波堤や磯場でメバルの釣果が期待できます。11月は水温が11〜16度前後になることから、沖のメバルが岸寄りし、沿岸の漁港や磯場で釣れます。

秋のメバルが釣れるポイント

秋のメバルが釣れるポイントは水温が上がりにくく、潮通しのよい防波堤の先端です。防波堤の先端は複雑な潮の流れの影響で、小魚やプランクトンが豊富なことから、沖合の活性の高いメバルが溜まりやすいです。

秋のメバルにおすすめの仕掛けと攻略法

おすすめの仕掛け 3〜5gのメタルジグ
攻略法 ボトムでのリフト&フォール
秋のメバルにおすすめの仕掛けは流れの強い防波堤の先端を探れる3〜5gのメタルジグで、遠投力のある8ft前後のロッドを用意してください。

メタルジグの攻略法は遠投したルアーをボトムまで落とし込み、ロッドワークを使ったリフト&フォールやボトムバンプで探りましょう。

冬のメバリング(12月〜2月)

おすすめ度 ★★★★☆
釣れる時期 12〜1月
釣れるポイント 温排水
冬のメバリングは産卵期に絡んだメバルが多く、30cmクラスの大型が釣れます。12月は水温が安定することからメバルの活性が上がり、沿岸部の漁港や磯場から春に匹敵する釣りを楽しめます。

1月は産卵期に入るメバルが増えはじめ、抱卵する30cm前後の大型が釣れますが、水温が下がる影響で活性は低い時期です。2月は産卵を終えて体力が少ないメバルが多く、水温も大きく下がることから釣果をあげるのが難しい時期です。

冬のメバルが釣れるポイント

冬のメバルが釣れるポイントは低水温期のメバルが好む水温をキープできる温排水です。温排水は海に面した工業地帯の釣り場に多く、冬も水温が下がりにくいことからメバルの餌になる小魚も溜まりやすいポイントになります。

冬のメバルにおすすめの仕掛けと攻略法

おすすめの仕掛け 0.5〜3gのジグヘッドリグ
攻略法 レンジを合わせたスローなただ巻き
冬のメバルにおすすめの仕掛けは水温が高い温排水の周辺を探れる0.5〜3gのジグヘッドリグで、小魚やプランクトンをイメージした1.5inchのピンテールワームを組み合わせましょう。

ジグヘッドリグの攻略法は温排水の周辺にルアーをキャストし、探るレンジを変えたスローなただ巻きで探ってください。

地域別のメバリングの時期

地域別のメバリングの時期はメバルの適水温と産卵期が重なる1〜6月に関東・関西で好釣果が期待できます。東北や九州は気候や水温が関東と異なることから、限られた季節のなかでメバリングを楽しみましょう。

東北地方

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