2020年3月12日 更新

5月のバス釣りを攻略しよう!釣果あげるには多くのルアーを使いこなそう

5月のバス釣りを攻略するためにはスポーニングを意識したアプローチが大事です。また、5月はフィールドによって、3つのスポーニング状態のブラックバスが混ざるシーズンです。そのため5月のバス釣りでは、クランクベイトルアー、バイブレーションルアー、ソフトルアーを使いこなすことが釣果をあげるポイントです。

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5月のバス釣りにおすすめのポイントは、シャローエリアのカバー、ストラクチャーです。ですから、ディープエリアを攻めることは避けてください。シャローエリアの岩、ウィード(水草)、流れ込みなどを意識して狙うことが大事です。

ブラックバス釣り攻略ポイントは、ウィード(水草)

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ウィード(水草)は、みつけたらとにかく狙ってほしいポイントです。なぜならば、ブラックバスはウィードの切れ目の地面に産卵床を作り、卵を産みます。

ウィードの外側をハードルアーで、内側をソフトルアーで攻めてみるのがおすすめです。

ブラックバス釣り攻略ポイントは、岩の影、すきま

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岩の影やすきまは、春の時期におすすめなポイントです。ブラックバスは岩のすきまにいる、エビやザリガニ、小魚を狙って食べます

岩の周辺にいる生物の動きにあわせて、ルアーを選ぶことが大切です。

ブラックバス釣り攻略ポイントは、流れ込み

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流れ込みは、通年よいポイントの一つです。川や用水路から流れてくる水は、ブラックバスの餌になる多くの虫や、ゴミ、小魚が流れてくるからです。

5月は水温も安定し、気温も比較的あたたかいので、虫が増える季節です。虫を狙って小魚が集まり、小魚を狙ってデカバスも寄ってきます。流れ込みに、虫や小魚のようなルアーを落としてみるのがおすすめです。

5月は、多くのルアーを使ってバス釣りを攻略しよう!

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5月のバス釣りを攻略するためには、多くのルアーをスポーニングの時期ごとに使い分けてください。

スポーニングの時期によって、バスの釣れ方ががらりと変わることがあります。3つのスポーニングを意識し、適切なルアーを選ぶことで5月のバス釣りを攻略することが可能です。
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この記事のキュレーター

ハタマサ@釣り人ライター ハタマサ@釣り人ライター