2020年12月19日 更新

エギングの時期とは?イカ釣りに最適なシーズンと時間帯を紹介

エギングの時期は春と秋です。春は産卵控えた大型のアオリイカが狙え、秋は警戒心の少ない小型のアオリイカの数釣りを楽しめます。エギングのおすすめの時間帯は日中に比べてアオリイカの活性が高く、ロッドやラインの操作もしやすい朝・夕まずめです。初心者はアオリイカの釣果があげやすい秋のまずめに足を運びましょう。

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エギングの釣れるベストな時期

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エギングの釣れるベストな時期は春と秋です。春は産卵期に絡む大型のアオリイカが狙え、1〜3kgのランカーサイズを狙って釣れるエギングの上級者向けの時期です。秋は小型のアオリイカの群れが回遊し、サイズを選ばなければエギングのビギナーでも数釣りを楽しめます。

夏と冬はアオリイカを狙えますが、水温の影響で、釣れるポイントが絞られることからイカ釣りの初心者に不向きな時期です。

春は大型のアオリイカがエギングで釣れる時期です。春のアオリイカは大型の個体が沖から産卵に岸寄りし、漁港・地磯から1〜3kgクラスの親イカを狙えます。

春のエギングは1年で最も大型が狙える季節ですが、産卵期のアオリイカは警戒心が高く、簡単に釣れません。産卵期のアオリイカが好むポイントはスポーニングエリアになる地磯の藻場や漁港のテトラポットです。

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夏は高活性のアオリイカをエギングで狙える時期です。夏のアオリイカはプレッシャーの少ない生まれたての子イカが多く、イカが溜まりやすい場所を見つけると簡単に釣れるメリットがあります。

夏のエギングは水温が上がる影響で、アオリイカが釣れるポイントが少なく、潮通しのよい1級スポットにエントリーすることが攻略の秘訣です。

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秋はエギングの初心者もアオリイカを簡単に釣れる時期です。秋のアオリイカは群れで漁港や堤防を回遊することが多く、手軽に数釣りを楽しめます。

秋のエギングは1年のなかで1番アオリイカの個体数が多く、数を伸ばしやすいですが、人的プレッシャー高くなる晩秋の季節は難易度が高くなります。秋のアオリイカの味わいは春に比べて甘みが多く、食べても美味しい旬の時期です。

冬はディープエリアで良型のアオリイカを釣れる時期です。冬のアオリイカは水温が安定するディープエリアに溜まりやすく、手軽な漁港や防波堤の釣り場で狙うことが難しくなります。

冬のエギングは1kgを超える良型も狙えますが、エギを見切るアオリイカも多く、夏や秋に比べると難易度も高い季節です。冬のアオリイカの釣り方は釣り船でディープエリアを狙うボートエギングも定番になります。

エギングの釣れる時間帯

エギングの釣れる時間帯は朝まずめと夕まずめです。朝・夕まずめはアオリイカの活性が高い時合いの時間帯で、エギに対する反応もよくなります。

朝・夕まずめの時間帯はロッドやラインの操作がしやすく、ビギナーもエギングが快適に楽しめるメリットもあります。エギングに初めて挑戦する方におすすめの時間帯は活性の高いアオリイカを長時間、狙える夕まずめです。

朝まずめ

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朝まずめはアオリイカの活性が高く、1日のなかで最も釣りやすい時合いの時間帯です。日の出前の朝まずめはベイトフィッシュを捕食する高活性なアオリイカが多く、エギに積極的にアタックします。

朝まずめの時間帯は1日の中で最もアオリイカをエギングで釣りやすいですが、イカを狙える時間が1時間前後と少ないデメリットもあります。

日中

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日中はアオリイカの警戒心が高く、釣ることが難しい時間帯です。水中の視認性がよい日中の時間はエギをアオリイカに簡単に見切られやすいことから、エギングで狙いにくくなります。

水中の様子がわかりやすい日中のエギングは、サイトフィッシングが有効になる秋シーズン序盤のアオリイカ攻略に最適です。

夕まずめ

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この記事のキュレーター

takagi takagi