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ジャイアントベイトを徹底紹介!人気のおすすめルアー10選

ジャイアントベイトを徹底紹介!人気のおすすめルアー10選

ジャイアントベイトはバスフィッシング用のビッグベイトのサイズをさらに大きくした文字通りでかいルアーです。全長は30センチを超えるものがほとんどで、自重も200グラム前後のルアーが販売されています。ここではそんなバスフィッシングをさらにエキサイティングにするビッグベイトについて紹介していきます。

2021.12.16 釣り

ジャイアントベイトの人気メーカのルアー10選

ジャイアントベイトは30センチを超えるサイズ感と大胆なアプローチが魅力のバスフィッシング用のルアーです。他のルアーに比べると数が少なく、大手メーカーだけでなく小規模のマイナーなメーカーから販売されている商品が多い傾向があります。ここではそんな様々なメーカーのジャイアントベイトの中から特に人気の高いモデルを10選として紹介します。

①ガンクラフト ジョインテッドクロー 尺ワン

 (85470)

メーカ ガンクラフト
全長 30cm
自重 263g
ガンクラフトから販売されているジャイアントベイト。ジョイクロの愛称で親しまれているジョインテッドクローのラインナップの中でもっとも巨大は30センチの全長を誇る、ジャイアントベイトを代表するアイテムの一つです。数多くのジャイアントベイトの中でも特に人気が高く、もっとも有名なルアーといっても過言ではありません。

【おすすめポイント】
ジョインテッドクロー尺ワンはその圧倒的なサイズ感から琵琶湖などのビッグバスを狙った釣りにおすすめ。飛ばせる飛距離などの理由からオカッパリの釣りにはやや不向きであるものの60センチクラスのランカーバスをボートなどから狙いたい方にはぴったりのアイテムです。

②マドネス バラム300

 (85473)

メーカ マドネス
全長 30cm
自重 168g
マドネスから販売されているジャイアントベイト。尺ワンと同じく30センチの全長となっていますが、多連結ボディを採用することでジャイアントベイトでは考えられない滑らかな動きを実現しました。素早いアクションからストップアクションまで幅広く活躍するため、使うシチュエーションを選びにくい点も魅力の一つです。

【おすすめポイント】
バラム300はナチュラルで素早いアクションを得意とするルアーです。そのためストラクチャーなどに潜む、素早いアクションにしか反応しないバスはもちろん、デッドスティッキングでしか反応しないナーバスなバスに対しても大きな効果を発揮します。

ジャイアントベイトの最大の魅力である強い釣りはもちろん、繊細な釣りにも対応する点はバラムならではの武器です。

③ロマンメイド マザー

 (85476)

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メーカ ロマンメイド
全長 30cm
自重 270g
ロマンメイドのルアーはほとんどをハンドメイドで作り上げています。そんなロマンメイドの想いが詰まったジャイアントベイトは、着水音からピックアップのアクションにまですべてこだわり、通常のルアーでは釣り上げることのできないスーパービッグのデカバスを仕留めるために設計されています。まさにアングラーのロマンを叶えられるといっても過言では無いルアーです。

【おすすめポイント】
ロマンメイドのマザーは他のジャイアントベイトと比べても、非常に高価な価格設定となっています。しかし、一つ一つのルアーをすべてハンドメイドで仕上げることで、世界に1つしかない唯一無二のビッグベイトでバスフィッシングを楽しむことができます。計算された釣果実績はもちろん、工芸品のような魅力も感じられる点がマザーの魅力です。

④ワイルドルアーズ ワイルドビート

 (85480)

メーカー ワイルドルアーズ
全長 28.5cm
自重 190g
ワイルドルアーズから販売されているジャイアントベイト。ワイルドルアーズは奈良県を拠点にバスフィッシング用のハンドメイドルアーを製造しているメーカー。そのワイルドルアーズがはじめて量産型ルアーとして販売したのがワイルドビートです。全長28センチという規格外なボディーはもちろん、ウッドから丁寧に作り上げた品質の高さは多くのバスアングラーを虜にしています。

【おすすめポイント】
ワイルドビートの最大の魅力は板形状のボディとジョイントが生み出す素早いアクション。ジャークやトゥイッチなどのロッドワークを使った素早い動きはもちろん、超高速巻きによる一瞬の速さは通常のルアーはもちろん、他のジャイアントベイトでも反応しにくいバスの捕食本能も刺激します。

⑤デプス スライドスイマー

 (85483)

メーカー デプス
全長 25cm
自重 175g
デプスから販売されているジャイアントベイト。30センチクラスのジャイアントベイトに比べると25センチのやや小さめのボディに感じるかもしれませんが、ソフトシェルとABSのハイブリッドになった独自のボディによる抜群のアピール力はモンスターレイクのデカバスを仕留めるのにぴったりのルアーです。

【おすすめポイント】
サイレントキラーの最大の魅力は他のビッグベイトやジャイアントベイトでは再現できないリアルなアクションです。素早いアクションやジャイアントベイトのサイズ感で口を使わせるのではなく、生命感のあるナチュラルなアクションを再現できるからこそ、捕食本能を駆り立てられたデカバスの本気食いを引き出すことができます。

⑥バガボンド キングハスラー

 (85486)

メーカー バガボンド
全長 30cm
自重 260g
バガボンドから販売されているジャイアントベイト。30センチという規格外のボディによる圧倒的なアピール力と本物の魚に見間違えてしまう艶かしいアクションは多くのバスアングラーの人気を集めています。希少価値の高いルアーとして知られており、新品を入手することは非常に難しく、プレミア価格で取引されることも珍しくない大人気ルアーです。

【おすすめポイント】
キングハスラーはビッグベイトの中でも特に大きいテールが魅力です。リトリーブした際のテールアクションは水深のあるディープエリアや湖などのフラットエリアで抜群の集魚効果を発揮します。琵琶湖などのデカバスが潜むビッグレイクを中心に釣りを展開する方には一番おすすめしたいジャイアントベイトです。

⑦玄人ルアー リンダマン420

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メーカー 玄人ルアー
全長 42cm
自重 440g
玄人ルアーから販売されているジャイアントベイト。今回紹介したジャイアントベイトの中でも特にサイズ感の大きい42センチのリンダマンを中心に、数多くのジャイアントベイトをハンドメイドで製作するメーカーです。その尖ったラインナップはまさに玄人好み。硬質ウレタンを使用しているため、超大型のジャイアントベイトでありながらリアルなアクションでアプローチできます。

【おすすめポイント】
リンダマンは数多くのジャイアントベイトの中でも特にサイズ感の大きいルアーです。そのためターゲットを60センチを超えるランカーバスに設定し、超大型のバスだけを狙った釣りを展開できます。簡単に釣果があがるルアーではありませんが、メモリアルフィッシュを狙った強気の釣りにぴったりのアイテムです。

⑧DRT クラッシュゴースト

 (85489)

全長 自重
36cm 250g
DRTから販売されているクラッシュゴースト。クラッシュ9などの、バスフィッシング用ルアーの中でも特に人気の高いDRTのルアーは発売される度に即完売します。クラッシュゴーストはそんなDRTの中でもっともサイズの大きいジャイアントベイト。全長は36センチとなっていますが、そのサイズに見合わない計算されたアクションが魅力です。

【おすすめポイント】
クラッシュゴーストはリップを着脱することで、様々なエリアを攻略できる点が最大の魅力です。ジャイアントベイトはディープエリアを攻略できるアイテムが非常に少ない中で、クラッシュゴーストは最大で5メートル前後の深度までルアーをアプローチできます。これはボートゲームで水深のある湖をサーチしたいバサーにとって最大の武器になります。

⑨ハドルストン ハドルトラウト10

 (85508)

メーカー ハドルストン
全長 25cm
自重 220g
ハドルストンから販売されているハドルトラウト10インチ。今回紹介するジャイアントベイトの中では唯一の海外製ルアーで、ワーム素材を使ったソフトベイトタイプとなっています。そのサイズ感はソフトベイトの中では驚愕の10インチ。全長25センチの巨大なワームです。名前にもつけられている通りディテールはトラウトをイミテートしており、日本はもちろん世界中のフィールドで活躍しています。

【おすすめポイント】
ハドルトラウト10はジャイアントベイトの中では比較的古い時期から販売されており、オールドルアーならではの魅力が詰まったアイテムです。素材がワームと同じソフトベイトとなっているため、通常のジャイアントベイトに比べて食わせ力が高くフッキングが良いなどの魅力もあります。価格も高価ではあるものの、ジャイアントベイトの中では比較的安価である点も魅力です。

⑩マニフィールド デニーロ

Fujiki Yamamoto on Instagram: “デニーロ投入も撃沈#デニイロ#gルーミス#カルコン300#加古川リザーバー#ジャイアントベイト#スタジオコンポジット” (85515)

メーカー マニフィールド
全長 34cm
自重 343g
マニフィールドから販売されているデニーロ。全長34センチ、自重は330グラムという驚愕のスペックはもちろん、ボディにはパイソンの本皮を採用するなど、数多くのジャイアントベイトの中でも特徴的な仕上がりです。価格も販売価格で40,000円を超えるなど、通常のルアーと同じように購入することは難しいですが、こだわりを持ったジャイアントベイトでバスを釣りたい方にはぴったりのアイテムです。

【おすすめポイント】
デニーロは本皮を採用したルアーであるため、通常の樹脂ボディやウッドボディとは違った独自の質感が最大の魅力。抜群のS字アクションはもちろん、バスに違和感を与えにくい本皮によって唯一無二のアプローチが可能です。使えるフィールドは限られるものの、自分だけの釣りが楽しみたい方におすすめのジャイアントベイトです。

ジャイアントベイトにおすすめのタックルとは?

GAKU on Instagram: “ええ色やねって?俺もそう思う。#琵琶湖 #シマノ #バンタム180xxh #カルカッタコンクエスト400 #スタジオコンポジット #ストロングマインド #ガンクラフト #尺ワン” (85517)

ジャイアントに使われるタックルは通常のバスフィッシングで使用されるタックルとは大きく異なります。ロッドは7〜8フィートの300グラム前後のリグまで扱うことができるモデルがおすすめ。リールにはジャイアントベイトで使われる40ポンド以上のフロロカーボンラインを30メートル以上巻けるスプール径のモデルを選びましょう。

近年はジャイアントベイト用の専用タックルも増えてきているため、自分の使いたいルアーに合わせたタックル選びができます。

ジャイアントベイトでエキサイティングなバスフィッシングを楽しもう!

ジャイアントベイトはバスフィッシング用のルアーの中でも非常に大きい特別なルアーです。価格も高く、扱えるタックルも限られるため初心者の方にはおすすめできないルアーですが、30センチを超える大型のルアーで釣るデカバスはまさにバスフィッシングの醍醐味です。

ここで紹介した商品の中にはネット通販で購入できないアイテムもありますが、自分にあったジャイアントベイトを探している方はぜひ参考にしてください。

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