2021年2月11日 更新

スーパーライトジギング用おすすめベイトリール7選!初心者に選び方を解説!

スーパーライトジギングはSLJと呼ばれ、近年人気な釣り方の1つです。多くの魚種が狙え、大型サイズの釣りを楽しむことができます。ベイトリールを選ぶときはギア比・軽量性・メーカーで選び、自分に合ったリール選びが重要です。スーパーライトジギングはアクションも多く疲労が溜まりやすいため、初心者は軽量で操作性が優れたリールを選ぶようにしてください。

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第1位:オシアコンクエスト(シマノ製)

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型番 200-HG
重量 285g
ギア比 6.2
メーカー シマノ
軽量性 ★★☆☆☆
高剛性 ★★★★★
機能性 ★★★★★
シマノからリリースされている最高峰のテクノロジーが搭載されているベイトリールです。マイクロモジュールギアが搭載された滑らかな巻き心地で、リーリングによる疲労を軽減してくれます。また、HAGANEボディ・高耐久クラッチ・ドライブギアの細部パーツまで強固されていて、大型サイズに負けない強さとパワーでしょう。

最高峰のシステムで、最初からハイテクなベイトリールを体験したい方におすすめです。

スーパーライトジギングのベイトリールの疑問

初心者に鉄板のおすすめベイトリール

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初心者に鉄板なSLJのベイトリールは200g以下の軽量フォールレバーが付いたリールです。100g以下のジグを投げたりアクションしたりする行為は疲労が溜まりやすく、少しでも軽量なリールがよいでしょう。また、フォールで食わせる感覚が重要で、フォールレバーにより水深を調整しやすいリールが最適です。

2018年以降では安価なリールでも性能が格段に上がっていて、コスパ重視で選ぶのも初心者には問題ありません。

スーパーライトジギングロッドの選び方

SLJロッドの選び方は、使われている素材・ロッドの長さ・ロッドの硬さの3つです。初心者に適した素材は扱いやすいカーボンロッドがおすすめで、投げやすさ・操作性が入門向けでしょう。

ロッドの長さは6ft〜7ft前後を選び、繊細なアクションがしやすい長さが適切です。ロッドの硬さはM〜MLが初心者には向いていて、多用なジグを扱うことができます。重いジグを投げたい方はHクラスの硬さを選んでください。

ベイトリール用ラインの選び方

SLJベイトリールに巻くライン素材はPEラインです。SLJではジグを使用する機会が多く、操作性と飛距離が重要になります。PEラインは細い素材で作られていて、飛距離を遠くに出すには適しているでしょう。また、伸びにくく強い素材でありジグの操作性に適しています。

PEラインの太さは0.8〜1号を選び、リーダーは20lb以上を選ぶとよいでしょう。

ベイトリールのハンドルの向き

ベイトリールのハンドル向きは、右巻きと左巻きの2種類があります。各メーカーから販売されているリールは、利き手でリールハンドルを回すように構造が組まれています。利き手で操作すれば、スムーズな回転やリール操作が可能になるでしょう。

購入時はハンドル向きをチェックし、右利きのは右巻き・左利きは左巻きのリールを選ぶようにしてください。

ベイトリールのおすすめのブレーキシステム

最適なブレーキシステムはデジタルコントロールシステムです。シマノ独自のシステムで、自動でスプールの回転速度を読み取り、回転に合わせて適切なブレーキが掛かるように設定されています。簡単なダイヤル操作でブレーキ力を好みの強さに変更できるのも特徴です。

自動プログラムにより、バッククラッシュを回避しつつベイトリールを扱えるのが魅力でしょう。また、メンテナンスも手軽で利便性も高いです。

スーパーライトジギングのベイトリールを正しく選ぼう!

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人気上昇中のSLJは、初心者でも多種多様な魚を狙うことできます。また、大型サイズも狙うことができ、エキサイティングな釣りが楽しめるでしょう。

SLJではアクションやフォールが大切になり、機能性や操作性に優れたベイトリール選びが重要です。ギア比・軽量性・メーカーでお好みのタイプを選び、自分に合ったベイトリールを使用しましょう。
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茂手木宗一郎 茂手木宗一郎