2020年2月17日 更新

スイムベイトの使い方とおすすめなロッドとは?初心者へ丁寧に解説します

スイムベイトはバスやシーバスは釣れるソフトルアーです。食わせ力が高く、根掛かりが少ないなどのメリットがあることから近年は定番アイテムとしても人気を集めています。スイムベイトのフォールドとシーズンに合わせた使い方と最適なおすすめロッドを徹底解説していきます。

2,657 view お気に入り 0
1オンス以上の大型のスイムベイトを使う際はH以上のビッグベイト用のロッドがおすすめです。

スイムベイトにおすすめなロッド

シマノ エクスプライド 1610MH-SB/2

 (91966)

全長 2.08m
仕舞寸法 106.5m
自重 122g
適合ルアー 10〜35g
シマノから販売されているバス釣り用ロッドのエントリーモデル。2万円以下の価格帯ながら上位モデルにも負けないクオリティが魅力の人気シリーズです。ソフトベイト専用設計のモデルが2019年にリリースされたため、ソフトベイト用のロッドを新しく導入したい方にぴったりです。

ダイワ ブラックレーベル LG 6101MHFB

 (91967)

全長 2.08m
仕舞寸法 1.8m
自重 117g
適合ルアー 7〜42g
ダイワから販売されているバス釣り用ロッドのスタンダードモデル。スイムベイトなどの巻物専用設計であるため、キャスト精度が高くバイトを弾きにくい特徴があります。最大で42グラムまでのルアーに対応しているため、重めのソフトベイトが扱える点も魅力です。

スイムベイトのおすすめの使い方

matsu on Instagram: “久しぶりの川スモール狙い!スイムベイトで40アップ!#熊谷#ブラックバス釣り#スモールマウスバス#川スモール#スイムベイト” (89824)

スイムベイトはそれぞれのシチュエーションに合わせて様々な使い方ができます。はじめてスイムベイトを使う方は自分好みのセッティングを考えながら、フィールドやシーズンに合わせて使い方をチェックしてみましょう。
スイムベイトの使い方
スイムベイトを使うときは素早い動きは厳禁です。小魚が艶かしく動く様子を意識しながら巻いてくることが基本になります。

ノーシンカーリグ

 (91968)

ベイトフィッシュが表層を泳いでいるなど、バスが表層を意識しているシチュエーションにおすすめのノーシンカーリグ。水面直下はもちろん水深が浅いシャローエリアを探る際にも活躍します。レンジをやや下げたい状況にはウェイテッドフックなどを使って微調整することもできます。
【レンジ】表層
【シーズン】春から夏
【フィールド】シャローエリア

スコーンリグ

 (89826)

表層から中層までをやや早めのアクションでアプローチする際に有効なスコーンリグ。根掛かりがしにくく、ソフトベイトの中ではアピール力が非常に高い使い方であるため、食い気が立っているバスに対して有効です。ハードルアーに比べるとスレにくいメリットもあります。
【レンジ】表層から中層
【シーズン】秋
【フィールド】カバーやストラクチャー

テキサスリグ

55 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

activeldirector01 activeldirector01