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折りたたみできるランディングネットおすすめ人気TOP10!持ち運びが便利

折りたたみできるランディングネットおすすめ人気TOP10!持ち運びが便利

折りたたみ式ランディングネットは利便性を高めるために、様々なパーツや製品が販売されています。釣りでのいざという時に後悔をしないよう、どのような折りたたみ式ランディングネットを選んだらよいかは釣り人の悩みどころです。悩んでいる方にもわかりやすく解説します。

2021.12.16 釣り

折りたたみ式ランディングネット選び方とは?

manabu hatakeyama on Instagram: “マグロ掬い!for tuna!#extreme #畠山研究所 #ステンレス #ランディングネット” (68726)

ランディングネットとは竿で抜きあげることが難しい釣れた魚をすくって取り込むための網です。タモや玉網とも呼ばれ、不要なバラシや竿の破損を防ぐためにも持っておきたいため、どんなランディングネットが必要なのか解説しましょう。

ランディングシャフトの長さ

BLUE+ on Instagram: “出番無し🙄 #ランディングネット…” (68731)

タモの柄の長さは、普段よく釣りをしに訪れる釣り場に合わせるのがおすすめです。全長で水面に届く場合だと、届いても魚をうまくキャッチできない事があるので、タモの柄が足場から水面まで余裕を持って届く長さを選びましょう。

自重

abdel.majed.abdel.bary on Instagram: “shimano #fishing #ブレニアス #17エクスセンス #エクスセンス #ヒラメ #大磯港 #ルアーフィッシング #ライトルアー #ライトゲーム #ランディングネット #ランアンドガン” (68728)

バス釣りなどランガンをする釣りにおいて長時間使用するランディングネットが重いのは疲労の蓄積につながるので致命的です。ランガンをすることを考慮してコンパクトで持ち運びがよく、自重の軽いものを選ぶのが必要となります。折りたたみ式ならばコンパクトさを兼ね備えている物が多いです。

フレームの大きさ

Ogo Kanta on Instagram: “来季に向けて。自分用のクリスマスプレゼント🎄やっぱこのハリがいいね。前々からほしくてやっと購入。早速、使ってみよ。#昌栄 #tool#ランディングネット#港湾シーバス#シャフト#ブラックシープ #チヌ” (68729)

ランディングネットは渓流で狙うトラウト釣りから海で狙うシーバス釣りなど、大小さまざまな魚を釣り上げるのに使われます。それぞれを釣る状況にあわせてフレームの大きさもトラウトであれば30cm以上、シーバスであれば50cmと狙う魚に応じてフレームの大きさを変えることが必要です。

ネットの大きさ

Suzuki Masahiko on Instagram: “先日の#北浦 #倉舞港 #釣行 で始めてこの#タモ 使った♪ヽ(´▽`)/ ………浮きゴムから外れた#電気ウキ の回収になっ(# ゜Д゜)クワツ! しかも2回…orz このタモ4mまで伸びるヤツなんだ…。…” (68727)

ネットの大きさもある程度融通が利くものの、大きいネットの方が大物が釣れたときなど、いざという時の安心感があります。ランディングネットを購入したら付属したネットが小さい場合があるので、ネット部分だけ別売りのものに交換するとよいでしょう。

ネットの素材

小西 真樹 on Instagram: “癒しのライトゲームようにランディングアイテムをポチッた。#ランディングネット#ゴールデンミーン#リバレイ#フリースグローブ#第一精工#ガーグリップ” (68730)

ネットの素材は主にナイロンタイプとラバータイプの2種類あります。ナイロンタイプはコンパクトで持ち運びがしやすいですがフックが絡まりやすく、ラバータイプは魚を傷つけにくくてフックが絡まないですが、重量が重くなりがちでかさばることが多く折りたたみ式には若干不向きです。

折りたたみ式ランディングネットおすすめ第10位

マッドバイト ランディングネット

 (69468)

枠サイズ(cm) 40
全長(cm) 180
自重(g) 550
マッドバイトから販売されている折りたたみ式ランディングネット。網はナイロン素材に撥水加工処理したことで使う際に水を吸収して重くならず、魚を傷つけにくくなっています。オープンするとタモの長さを調整でき、クローズすると長さを固定することが可能です。柄は耐腐食性と強度抜群のアルミニウム合金管を採用し、ハンドル部分は滑り止め加工をすることで手触り心地がよくしっかり握られます。柄と網以外の部分は環境に無毒無害のプラスチックを採用しているため強度が高いです。

おすすめポイント

値段が安価ながら折りたたみ部分や接続部分の使用、強度における抜群の安定感が魅力。バッグに入るので持ち運びがしやすいことやセットが非常に簡単であるため大物がかかっても素早い対処が可能です。伸び縮みはワンタッチなのでランガン時にベルトのループに留めていてもさほど重みを感じません。他にもフローター使用の際にも流用できるためタモの長さがあまり必要のない場所など、使用する場所を選びにくいアイテムです。安くてあらゆる場所で使用したい方にはおすすめです。
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折りたたみ式ランディングネットおすすめ第9位

ピュアテック レッドラーカルネットセット

 (69469)

全長(cm) 300
自重(g) 350
ピュアテックから販売されている折りたたみ式ランディングネット。オカッパリの足場の高い場所や不意の大物に対応できる点が魅力です。網はラバーコーティングがされており、魚へのダメージを最小限に抑えます。フレームはすくいやすくて強度に優れるアルミ製フレームを採用し、シャフトの持ち手はノースリップ塗装で滑りにくく確実なホールドが可能です。仕舞寸法もコンパクトで運びやすく、カラビナ付きシャフトホルダーを準装備したことで持ち運びに便利なだけでなく、タモの脱落も防ぎます。

おすすめポイント

シーバスなどの60cmを超える魚種をすくう分には申し分ありません。無難にランディングしたい方は予備に60cm枠のフレームや深さのあるネットなどがあればランカークラスでも安心でしょう。ネットはラバーコーティングもされていて、価格が安いにもかかわらず非常にしっかりしています。ランディングネットのカラーリングも赤黒と飽きの来ないデザインで個性的なカラーが好きな方や、安めの折りたたみ式ランディングネットをお探しの方におすすめです。

折りたたみ式ランディングネットおすすめ第8位

リーキング ランディングネット

 (69471)

枠サイズ(cm) 40
全長(cm) 100
自重(g) 299
リーキングから販売されている折りたたみ式ランディングネット。網部分は汚れがつきにくい撥水性に優れたナノ素材を採用したことで海水の付着で重くなることがありません。 また釣り上げた魚の鱗を傷つけずにキャッチできて、泥や砂を水でキレイに洗い流すことができます。フレームが三角のデザインなのは水中でのスイングを容易にし、​腕の力の弱い女性や子供でも扱いやすくしたためです。魚をすくった際に無駄な重量がかかることがないため、大型の魚でも手軽にすくい上げられます。

おすすめポイント

自重が軽くて、折りたたみ式なので携帯しやすくワンタッチで展開するのも便利です。値段の価値以上にしっかり作られており、ランディングシャフトは計測上20kg耐えられるほど頑丈で柄は伸縮可能となっています。ナマズや雷魚など釣り上げた後に素手でつかむのをためらうものも網に入れて運べるので、ランディングに手間取って落とすことはありません。収納は場所が取らず、片手でも楽に持てますので大きめの魚が狙えて足場の低い所や川遊びなどでもつかえるため家族で釣りに行かれる方におすすめの折りたたみ式ランディングネットです。

折りたたみ式ランディングネットおすすめ第7位

プロトラスト リアルMX ランガン

 (69472)

枠サイズ(cm) 45
全長(cm) 315
プロトラストから販売されているランディングネット。タモ網とシャフトに連結させる部分が栓のような形になっているため、多少の衝撃でも勝手にタモ網が伸びるといったトラブルを防げます。ジョイント部分がセットで販売されており大変お得です。価格も比較的安価ですがネット部分がナイロン素材でできているため、ラバー素材と比べて釣り上げた魚への負担が心配なので注意しましょう。

おすすめポイント

仕舞寸法が43cmと小さく、肩に掛けるためのベルトが付属しているので持ち運びが楽なランディングネットです。ルアー釣りでのランガンはもちろん、堤防などの餌釣りにも安心して使えます。使い勝手もよく、全長3mの玉網にしては大きめのネット枠になっているので不意にかかった大物に対応できる点や取り付け部分にギャフ等への付け替えが出来るのでいろいろと応用の効く点がおすすめの折りたたみ式ランディングネットです。

折りたたみ式ランディングネットおすすめ第6位

ゴールデンミーン GM ウェーディングネットプロ

 (69473)

枠サイズ(cm) 62×45
全長(cm) 114
自重(g) 580
ゴールデンミーンから販売されている折りたたみ式ランディングネット。従来のネットから取り回しや使用感を向上させたランディングネットです。新形状の軽量強化アルミフレームと大型ラバーコートネット、落水しても沈まず浮かぶ浮力体入りカーボンシャフトを採用しています。さらに、グリップを持って前に押し出すように振り上げるだけですばやくセットができる機能により、ウェーディング時のランディング率を向上させました。

おすすめポイント

ジョイント部分はレバーを引くだけで簡単に折りたたみが可能です。網は軽量化を図るとともに、水切れがよいので大型魚に適したラバーコートネットを採用しました。ネット底には背負った時の膨らみとランディング時の操作性をアシストする蛍光鉛を装着し、バックルホルダーによってカラビナを取り外さなくてもワンプッシュでネットを脱着可能です。グリップエンドには視認性を高めたイエローカラーを採用し、落下防止のゴムが標準搭載されているため、過去にランディングネットを無くした経験のある方に安心です

折りたたみ式ランディングネットおすすめ第5位

アルファタックル ランディングギア ショート

 (69474)

枠サイズ(cm) 33
全長(cm) 230
自重(g) 378
アルファタックルから販売されているランディングネット。仕舞寸法が35cmと短いシャフトとバスなどランガンでよく狙われる魚を簡単に入れられる丸型ネットが付いたオールインワンセットになります。折りたたみが可能になるアルミジョイントや、カラビナによってライフジャケットなどに引っ掻けることが可能なので川ではバス、海ではアジやメバルといった魚を狙うランガンにおいて必需品となる実用的なランディングネットです。

おすすめポイント

低価格帯ながら、アルミジョイントとカラビナが付属しているためそれぞれ別に買わなくても良い点や、網のサイズが丁度よいので力が必要になりがちなランディングが簡単に行えます。自重も高価格帯のアイテムと同等の軽さで、コンパクトかつベルトなカラビナで引っ掛ける場所さえあれば両手が自由になるのでとても便利です。
ランガンスタイルで狙うバスやシーバスには欠かせない道具ですので、初めての1本にぴったりな折りたたみ式ランディングネットとなっています​。

折りたたみ式ランディングネットおすすめ第4位

ダイワ マルチランディングネット

 (69475)

枠サイズ(cm) 60×45
全長(cm) 200
ダイワから販売されている折りたたみ式ランディングネット。持ち運びに便利な折りたたみ構造になっていてコンパクトにまとまり、魚が痛みにくいラバーコーティングネットを使用しているので魚が傷つかずに済みます。ベスト裏のDカンやベルトに引掛けられる金具や携帯時に便利なショルダーベルト付きです。ランガンなどには大きいので不向きかもしれませんが、シーバスなど大型になる魚を足場のよい所でランディングには余裕をもって対応できます。

おすすめポイント

折りたたみ時は枠と玉網の柄を合わせて70センチに収まるようになるため、邪魔になりがちな大型ネットでも持ち運びが楽です。伸ばすと重厚な作りに感じますが、使用感は非常に軽快です。そのためシーバスやフラットフィッシュなどの取り込みが難しい魚にぴったりです。またネット部分が大きいためライトゲームやエギングなどの小さいサイズの魚であれば初心者の方でも余裕をもった取り込みができます。

折りたたみ式ランディングネットおすすめ第3位

マグバイト ディッパー

 (68799)

枠サイズ(cm) 30
全長(cm) 180
マグバイトから販売されているランディングネット。コンパクトなタモの柄や片手で開閉可能なジョイント機能など、機動力が必要となるランガンでの釣行のために設計されたランディングネットです。ランガンでの移動時のストレス軽減や、足場の悪い釣り場でも魚とやりとりしながらネットを構えることができます。またラバーコーティングネット搭載で、フックが引っ掛かりにくいので魚にダメージを与えにくい仕様です。

おすすめポイント

シーバス釣りなどのソルトゲームからバス釣りなどのフレッシュゲーム問わず、ランガンに最適なランディングネットで釣り人の使いやすさを追求しました。特徴は片手でワンタッチ開閉できるジョイントにしたことで、ネットをセットするスピードを格段に縮め、スムーズに魚を確保出来る点です。またコンパクトな設計とワンタッチ着脱できるカラビナが携帯性をアップさせ、持ち運びをより快適にしました。

折りたたみ式ランディングネットおすすめ第2位

第一精工 オートキングフレーム

 (69478)

枠サイズ(cm) 38
全長(cm) 150
自重(g) 480
第一精工から販売されている折りたたみ式ランディングネット。シャフトに反動を加えるだけで180度回転しながら開き、ロックされるフレームとスイッチにより立ったまま片手だけでのランディングを実現しました。スイッチをロックからプッシュにスライドさせて押さえることで、ロックが解除されシャフトが振り出せるので不意な回転や飛び出しを防ぎます。ネットは六角形のメッシュでフックも絡みにくいラバーランディングネットなので魚に優しい玉網です

おすすめポイント

フレームはアルミフレームとステンレスワイヤーを使用し、可動部分は特殊樹脂を採用したことで強さと軽さを兼ね備えています。収納時は従来のランディングネットだとフレーム部分がかさばりますが、独自の機能によって8の字になり、移動の時でも邪魔になりません。ハンガーが付属しているのでタックルベストやベルトに引っ掛けるだけで装着でき、瞬時にランディング態勢に入れるためエリアトラウトゲームにおいてもおすすめできます。

折りたたみ式ランディングネットおすすめ第1位

プロックス オールインワンソルト

 (69490)

枠サイズ(cm) 52×65
全長(cm) 500
自重(g) 1050
プロックスから販売されているランディングネット。オーバル型のアルミ枠と軽量で魚に優しい深さ45cmのラバーコートネットを搭載しています。収納時のコンパクトな折りたたみ状態から素早くランディングに切替可能なジョイント、持ち運びに便利なホルダーを標準装備しました。これ一本あれば足場の高い防波堤などで釣り上げた魚を取り逃がしません。
またランディングネットとしては珍しいブルーのラバーネットを使用しており、個性的なデザインを演出すると共に置き忘れなどのリスクを減らす工夫が施されています。

おすすめポイント

特徴はこの価格帯で付属することのないジョイントがセットになっている点です。ジョイントのおかげで折りたたみ状態であらゆるところにランガンできるので、海であればシーバスや川などではバスを釣るチャンスを増やすことにつながります。コンパクトかつ全長も長いので、バス釣りなどのランディングが難しいエリアでも安心してランディング可能です。まさにおすすめ1位に相応しいランディングネットでしょう。

折りたたみ式ランディングネットを持って釣りに出掛けよう

折りたたみ式ランディングネットはさまざまなメーカーから販売され、多種多様となっていますが決してどれでもよいというわけではありません。タモの長さやサイズ、ネットの深さなどの要素を必要に応じて選択する必要があります。また釣った魚をリリースをする時は、魚を弱らせずに返してあげることも釣りをする上で大事なマナーです。

サイズの大きい魚だと釣り針がついたままの状態や、傷がついたまま泳いでいることも度々あります。とくに初心者の方はランディングネットを使って可能なだけ元気なままで魚をリリースしてあげましょう。

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