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釣り用ヘッドライトのおすすめ人気TOP10!夜釣りを楽しもう

釣り用ヘッドライトのおすすめ人気TOP10!夜釣りを楽しもう

ヘッドライトはソルトゲームを中心にさまざまな夜釣りで使われる釣りの定番アイテムの一つです。明るさ、持続時間、防水などのチェックポイントを元にピックアップした各メーカーのおすすめヘッドライトをランキング形式で紹介します。ヘッドライト選びに悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

2021.12.16 釣り

ヘッドライトを買う時の4つの選ぶポイント

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ヘッドライトはエギングやシーバスなどのソルトゲームを中心にさまざまな夜釣りで使われる必須アイテムです。釣果に直結する釣具ではないことから疎かにされがちですが、明るさなどの性能が使用感にも大きく影響します。

購入する際はここで紹介するポイントをしっかりとチェックし、自分に合ったヘッドライトを選びましょう

①明るさ

ヘッドライトはそれぞれさまざまな明るさのモデルが販売されています。釣り用や工業用として販売されているヘッドライトはほとんどがLEDを使用しているため、非常に明るいモデルが多いです。

ヘッドライトの明るさを表す単位はルーメンが使われます。馴染みのない単位であるため悩んでしまう方も多いかもしれませんが、一般的な漁港での夜釣りの場合は最大照射力で200〜300ルーメンほどの明るさがあれば問題ありません。

②持続時間

ヘッドライトを選ぶ際に大切なポイントの一つが持続時間です。
1000ルーメンを超える明るさがあっても、電池の持続時間が短ければ釣りをしている最中に大切な明かりがなくなってしまいます。

夜釣りの最中は常にヘッドライトを照射しているわけではないため、持続時間に明確な基準はありませんが、沖堤や磯場など夜通し釣りをするシチュエーションであれば最低でも10時間程度は持続できるヘッドライトを選びましょう。

③防水の有無

ヘッドライトにはさまざまな種類がありますが、本体の防水機能については備わっていないモデルもあります。釣りの最中にヘッドライトに水がかかるシチュエーションは稀ですが、不意の雨などでライトが水に濡れ故障してしまうこともあります。

持続時間と同じ様に、すぐに車や建物などに戻れないフィールドで釣りをする方はできるだけ防水機能のあるものを選びましょう。特に磯場などでヘッドライトが故障した場合は、事故にもつながるリスクがあるため非常に大切なポイントの一つです。

④価格

ヘッドライトの価格帯は1,000円前後のリーズナブルはモデルから10,000円を超えるハイスペックなモデルまで非常に幅広いです。

これらの価格は3つのポイントが大きく関係しているため、一概には言えませんが、低価格のアイテムだからといって釣りにならないわけではありません、特に漁港などの車から手軽に釣りが楽しめるフィールドでは2,000円前後の安価なヘッドライトでも充分です。高価なヘッドライトが自分の釣りに必要かどうかを見極めることも非常に大切です。

釣り用ヘッドライトのおすすめランキングTOP10

釣り用ヘッドライトのおすすめアイテムをランキング形式で紹介します。ここでは4つのポイントを総合的に見たおすすめのヘッドライトを紹介しますが、それぞれの釣りやシチュエーションによっておすすめのアイテムは異なるため、自分の釣りに合ったヘッドライトを探す際の参考にしてください。

10位 PETZL ティキナ

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明るさ 持続時間 防水 価格
★★☆☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
PETZLから販売されているヘッドライト。最大照射力は250ルーメンとLEDヘッドライトの中ではやや弱めのモデルですが、明るさを3段階で調整できるため、もっとも小さい照射力であれば連続して120時間の使用が可能です。最低限の雨などに対応する防水性能も備えており、価格も3,000円以下と安価であることから手軽に使えるヘッドライトを探している方にはおすすめです。
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9位 ゼクサス ZX-S260

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明るさ 持続時間 防水 価格
★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
ゼクサスから販売されているヘッドライト。最大照射力は270ルーメンとなっており、こちらもLEDヘッドライトの中ではやや弱めです。

明るさを10〜100%まで自分好みに調整できるため、それぞれのフィールドに合わせて明るさを変えられる点が魅力。照射時間はもっとも照射力を抑えた場合約45時間となっており、この価格帯のヘッドライトの中ではやや短めです。防水性能は非常に高く大雨などにもしっかりと対応できます。

8位 ゼクサス ZX-160X

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明るさ 持続時間 防水 価格
★★★☆☆ ★☆☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
ゼクサスから販売されているヘッドライト。最大照射力は230ルーメンとなっており、光の調整ができないことから持続時間も6時間前後と非常に短いです。
しかし専用のレンズが標準搭載されており、赤色、黄色の光を照射することが可能です。赤色は魚に警戒心を与えない。黄色はラインの結束がしやすいなどのメリットがあるため、より釣りに特化したヘッドライトを探している方におすすめです。

7位 PETZL タクティカ+RGB

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明るさ 持続時間 防水 価格
★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
PETZLから販売されているヘッドライト。最大照射力は350ルーメンとなっており、漁港などの釣りではぴったりの明るさです。3段階の光の調整が可能で、もっとも弱い照射では持続時間が160時間と非常に長い点も魅力です。地味なデザインが多いヘッドライトの中ではデザイン性の高いカモフラージュ柄が採用されており、釣り用のウェアなどに合わせやすい点も魅力です。

6位 サンライン Night Surround NSV-01

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明るさ 持続時間 防水 価格
★☆☆☆☆ ★★★☆☆ ★☆☆☆☆ ★★★★☆
サンラインから販売されているヘッドライト。フィールドへのエントリーなどに使う通常のヘッドライトとは異なり最大照射力は20ルーメンと非常に低く設定されています。NSV光と呼ばれる独自の光をラインに照射することでラインの視認性をアップさせ、ラインの結束やリグのセッティング、ラインでとるアタリが明確になるなどの効果を期待できます。持続時間は最大で60時間となっており、常に光を照らしながら釣りを楽しむことも可能です。

5位 ゼクサス ZX-350

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明るさ 持続時間 防水 価格
★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
ゼクサスから販売されているヘッドライト。最大照射力は350ルーメンとなっており、さまざまな釣りに使える人気アイテムです。明るさの調整が可能であるため照射する明るさによって持続時間も約12〜50時間まで調整が可能。大雨などに対応する高い防水性能を誇るため漁港だけではなく沖堤防や磯場などの夜釣りにもおすすめのヘッドライトです。

4位 レッドレンザー XEO19R

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明るさ 持続時間 防水 価格
★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ★☆☆☆☆
レッドレンザーから販売されているハイスペックのヘッドライト。最大照射力はなんと2000ルーメンとなっており、最小の200ルーメンでも20時間照射し続ける持続時間を誇ります。

大雨や波しぶきにも対応した防水機能を備えているため、今回紹介したヘッドライトの中ではスペックは最強クラスの逸品。しかし価格が30,000円以上とヘッドライトとは思えない高価な価格設定。エントリーが難しい地磯などに一晩かけて釣りをするような特別なシチュエーションにおすすめです。

3位 ジェントス GT-101D

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明るさ 持続時間 防水 価格
★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★
ジェントスから販売されているヘッドライト。最大照射力は210ルーメンとやや物足りなさも感じますが、価格は2,000円以下と非常にリーズナブルなアイテムです。

3段階の調整が可能でもっとも小さい照射力であれば最大で45時間の持続時間を誇ります。大雨などに対応する防水性能もあることから、低価格帯のヘッドライトを探している方にはぴったりのアイテムです。

2位 ハピソン INTIRAY YF-200

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明るさ 持続時間 防水 価格
★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
ハピソンから販売されているチェストライト。釣り用のライトとしては珍しいチェストモデルとなっており、ズレにくく機動性にも優れているためランガンがメインとなる釣りなどにおすすめ。

最大照射力は600ルーメンと非常に高く、5段階の明るさで調整が可能。もっとも照射力を落とした弱モードであれば最大で24時間の使用できます。にわか雨などに対応する防水機能もついており漁港での釣りにはおすすめの一台です。

1位 ゼクサス ZX-S700

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明るさ 持続時間 防水 価格
★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
ゼクサスから販売されているヘッドライト。最大照射力は800ルーメンと磯場などにエントリーする際も安心の明るさが魅力。明るさを10〜100%まで調整できるため、もっとも小さい照射力であれば最大で38時間の持続時間を誇ります。

大雨などに対応する防水機能もあるため、明るさ、持続時間、防水機能のバランスが良いヘッドライトを探している方には非常におすすめです。

4つのポイントで自分の釣りに合ったヘッドライトを選ぶ!

釣り用のヘッドライトを選ぶ時は、①明るさ、②持続時間、③防水性、④価格のポイントを必ずチェックし、自分に合ったモデルを選びましょう。

夜釣りは漁港や磯場などフィールドによって必要となるヘッドライトが異なるため、はじめて夜釣りに挑戦する方はどの程度の明るさが必要かを調べておくことも大切です。自分の釣りに合ったヘッドライトを選び、安全な夜釣りを楽しみましょう!

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