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サッカー上達法!うまくなるために必要な5つのこと【初心者ガイド】

サッカー上達法!うまくなるために必要な5つのこと【初心者ガイド】

サッカーを始めたばかりの小学生初心者が上達するために必要なことは何でしょうか?子供たちや親御さんにとっては重大な悩みですよね。そこで今回はサッカー上達法と題して、うまくなるために必要な5つのことをご紹介していきたいと思います。これさえ理解すれば上達間違いありません。

2021.12.16 サッカー

①サッカーが上達するには?

サッカーを楽しむことが必要!

少年サッカーチームに所属する子供の誰もが願う「うまくなりたい!上達したい!」
そこで現代少年サッカーの小学生や少年たち子供世代の育成方法として、自由な発想を育み、勝利に拘ることなく、サッカーを楽しむという指針がJFAから打ち出されています。

しかしそれでも、全ての少年サッカーチームに浸透しているわけではなく、今でも勝利至上主義を貫くがあまり、全て指示による方法ややり方で育成が行われているのも事実です。
これは保護者の意識にも相当程度、影響を受けるものですが、上手くなりたいと思い、やるのは子供であり、周囲の大人が必要以上に関わりすぎるやり方が選手の上達への障害になってしまっているというわけです。

サッカーがうまくなりたいなら「サッカーを遊ぶ!」

少年サッカーチームに所属しているうまくなりたいと願う小学生、子供なら誰しもが知りたいと思う「サッカーがうまくなる!」練習方法。
メッシもロナウドもネイマールも3人に共通しているのが子供時代「ストリートサッカー」という方法で上達、アジリティを身に着けました。

大人にあれこれ教わるやり方ではなく、学校から帰ればカバンを放り投げて、子供たちだけで自由にボールを蹴り、相手を抜くにはどうしたらいいか、フェイントのかけかた等全て自分たちだけで考える「ストリートサッカー」で自然にアジリティを体に植え付けていったわけです。

サッカーがうまくなり上達したいなら、サッカーを遊ぶことが重要な方法というわけです。

子供だから伸びるアジリティ

子供時代の「ストリートサッカー」で身に付くアジリティとはいったいどのようなものなのでしょうか?

アジリティとは、俊敏性、敏捷性を意味するもので、少年サッカーにおいてはうまくフェイントや瞬時にマークを外すなど、最も重要な能力といわれていて、人間において小学生年代の7歳~12歳いわゆるゴールデンエイジ世代にほぼ完成されます。つまりこの年代でアジリティを向上させることが望ましいわけです。
通常は公園などの遊びで身に付きますが、現代社会の子供の遊び方にも変化が起きているため、そのアジリティは年々低下しています。
子供がサッカーがうまくなりたい!と思うならコツとしてアジリティを鍛えましょう。

②サッカーが上達するには?

ボールを止めることが必要!

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子供がサッカーが上達するために必要な技術として、ボールを止めることがあげられます。
メッシのようにうまくボールを止められるようになりたいですよね。

味方のパスを止めることができなければ相手にボールを奪われてしまいます。
そこで必要な技術としてボールを止める=トラップが必要というわけです。
トラップはこれからサッカーを上達させたい、サッカーが上手くなりたいと思い、サッカーを始めたばかりの小学生初心者には是非身に着けてもらいたい技術です。
トラップの上達が今後どれだけ重要で、これからのサッカーの上達にどれだけ影響があるかを知りながら、トラップのやり方、コツについてご紹介していきましょう。

ボールを止める、トラップがうまくなるには?

トラップがうまくなるにはどのような方法が必要でしょうか?
それは空間把握能力です。

空間把握能力とは、ボールがどれくらいのスピードで飛んできて、どこに来るのか?ということを瞬時に判断する能力をいいます。子供や少年時代からボールと関わっているか否かでその上達には差がつきます。
例えば浮き球をヘディングする際などは、ボールがどのくらいのスピードで飛び、どの地点に落下するのかがわからなければ上手くヘディングすることはできませんよね。
ヘディングが上手くなりたいと願う子供も多いと思います。空間把握能力は初心者である小学生や少年のような子供世代には特に大事でその他の上達に影響を与える能力なんですね。

小学生初心者におすすめ!トラップがうまくなるコツ

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それでは小学生初心者におすすめのトラップがうまくなるコツをご紹介していきましょう。
子供のトラップが上手くなりたい、上達したいが叶います!
ボールを足で止める際に重要なのが、来るボールの勢いを足で吸収するという方法です。
ではやり方は?
硬い壁にボールを当てればその反動は強いですよね。しかしスポンジのような柔らかい物にボールを当てれば反動は小さいことがわかります。コツは足をスポンジのように柔らかく保ち、ボールの勢いを吸収することです。
そして軸足は止める側の足より前に出すことにより、トラップしたボールを相手選手からいつでも守る役割を果たします。
つまり両足がL字になる方法が最適な形といえます。

少年サッカーにおすすめなトラップ練習方法

インサイドトラップ編【なぜ?がわかればサッカーが上手くなる!】 カンコーチの出来ないが出来るに変わる魔法のトレーニング soccer football traning

具体的に小学生初心者からの、上達するトラップ練習方法をご紹介していきましょう。
浮き球に対してトラップが上達する練習方法、リフティング。
なかなか初心者には難しいかもしれませんが、やり方はワンバウンドリフティングです。ワンバウンドリフティングが上達したらノーバウンドリフティングにチャレンジです。
次に、1人で練習する場合は壁当てトラップです。ゴロで壁に当て、跳ね返ったボールを上手にトラップします。2人いる場合は、パス交換で確実にトラップすることで上達します。
基本は軸足は爪先を前にしてトラップする足よりも前に、トラップする側の足は平行にして両足でL字を作ります。
これだけでかなり上達します。

③サッカーが上達するには?

ボールを運ぶことが必要!

ボールをうまく止めることができたら、次に必要なのがゴールを目指すことですよね。つまりボールを運ぶことが必要というわけです。
小学生の子供はドリブルが大好きでうまくなりたいと思っていますよね。
しかし小学生の子供のような初心者にとっては、ボールを足元で上手くコントロールすることができず、これがなかなか難しくてつい思いっきり蹴っ飛ばしてしまいます。
ここからはボールを運ぶ=ドリブルを上達させてうまくなりましょう!
ここでコツや練習方法を得て、トリブルが上手くなりたいを叶えましょう。

ボールを運ぶ、ドリブルがうまくなるには?

ボールを運ぶ、ドリブルがうまくなるにはどうしたら上達するのでしょうか?
そのやり方を説明しましょう。
まずはボールがあっちこっちに行ってしまわないように、うまく足元でコントロールすることが必要です。つまり、足元技術の上達がドリブル上達への一番の近道というわけですね。
プロサッカー選手のドリブルを見ていると、まるでボールが足に吸い付いているように、足元からボールが離れないのがよくわかります。相手にボールを奪われる時、それはボールが足から離れたことを意味します。
プロ選手のようなドリブルを身につけたい、うまくなりたいと思うなら、足元技術が欠かせないというわけです。

小学生初心者におすすめ!ドリブルがうまくなるコツ

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小学生初心者におすすめなドリブルがうまくなるコツはこれ!
ドリブルがうまくなりたいなら「リズム」です!

どういうことかと言うと、例えば右足のインサイド(内側)でボールを横にずらした後にすぐ左足のインサイドでボールを収めなければボールはどこかへ行ってしまいます。この次に反対の足がすぐに出てくるようにするには「リズム」が大事というわけです。
ステップを踏むには次の足がすぐに出てきますよね。更にフェイントをかける際にもステップを使いますが、これもリズム感が出てくるともっと上手にフェイントをかけることができます。
小学生初心者には「リズム」を使うやり方でドリブルすることにより、上達するというわけです。

少年サッカーにおすすめなドリブル練習方法

ラダートレーニング2

それでは少年サッカーにおすすめなドリブル練習方法をご紹介していきます。
まずはリズム感の練習ですが、「ラダー」というものを使い練習すると上達します。
やり方はフロントステップ、サイドステップなど様々なステップをできるようになるにつれて、リズム感を養います。
リズムが掴めてきたら、今度は実際にボールとマーカーを使い、右足インサイドから左足インサイドとステップを踏みながら、次の足がすぐに出ているかを確認し、上手く次の足が出なければ再びラダーでステップの練習をします。
これらを反復して練習することにより、ドリブルは上達していきます。
ドリブルがうまくなりたいならまずはラダーです!

④サッカーが上達するには?

ボールを蹴ることが必要!

ボールを止めて、運ぶことが上達したら、次はいよいよシュートです。
そう、ボールを蹴ることができなければ得点することはできませんよね。誰しも少年サッカーにおいてはゴールゲッターになりたいものです。
しかし小学生初心者から正しい蹴り方を覚えなければ、後々の上達に影響を及ぼします。
次はシュートをするにはどのようにボールを蹴ればいいのか?ここでは正しいボールの蹴り方の練習方法などをご紹介し、上達につなげてもらいたいと思います。
これで「ゴールゲッターになりたい!」に近づけます。
是非少年サッカーチームでも活用していただき、サッカーの上達に役立ててください。

ボールを蹴る、シュートがうまくなるには?

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シュートがうまくなるにはどうしたらよいのでしょうか?
まず小学生少年の子供年代から正しい蹴り方を覚えることが必要です。
やり方ですが、シュートで主に使うインステップキック、パスで主に使うインサイドキック、浮かせるボールを蹴る際に使うインフロントキックなど様々な蹴り方があり、ここではまずインステップキックを覚えましょう。
子供たちに多いのが力任せに蹴るトーキックですが、このトーキックはつま先で蹴るためコントロールが難しく上達への遠回りです。
インステップキックの蹴り方ですが、練習では足首を固定、足の甲付近をボールの芯に、膝から下をムチのようにしならせて当てることを意識して練習してみましょう。

小学生初心者におすすめ!シュートがうまくなるコツ

小学生初心者におすすめなシュートがうまくなるコツは、インステップキックの際の足のどこをボールに当てれば強いシュートになるのかを知ることです。それを知るにはリフティング練習が最適です。リフティング練習が上手い人はボールの芯をきちんと捉えており、足首もきちんと固定されています。ボールの芯を捉えていればボールは無回転で真上に上がりますが、ボールの芯を捉えていないとボールがあっちこっちに飛んでいくため、リフティングは続かず、上達しません。
まずはリフティング練習で足首を固定し、ボールのどこに足を当てれば真上に無回転で上がるのかを確認することをおすすめします。
リフティングが上達=シュートの上達です。

少年サッカーにおすすめなシュート練習法

親子で楽しむ!サッカー教室 シュートを決めよう! ~インステップ・キック~

ある程度、足首を固定してボールの芯を捉えることができるようになってきたら、実際にシュート練習をしてみましょう。
大事なのが、きちんとゴールとゴールキーパーの位置を確認してシュートをうつということです。小学生や少年の子供年代からきちんとコースを狙うという意識付けをすることは後々の上達に影響を与えますので、この年代から意識するようにしていきましょう。
狙うコースはゴール左右の下です。このコースはゴールキーパーが一番反応しずらいコースと言われています。高く浮くシュートを打てるようになりたいと勘違いしやすい子供たちですが、シュートは低く強いシュートが基本ということを徹底して上達につなげましょう。

⑤サッカーが上達するには?

サッカーを見ることが必要!

サッカーが上達するためには、上手なプレーを見ることも必要ですよね。
ストリートサッカーの中で、何人か上手な大人が混じることで、更に上達すると言われています。
メッシのようになりたいとドリブルを真似したり、Cロナウドのようになりたいとシュートを真似したり、真似することはサッカーが上達する上で必要不可欠です。特に小学生のような初心者に口で説明しても理解できませんし上達するとは思えません。少年サッカーに所属する子供たちにとっても、上手い選手のプレーを真似することで上達します。
プロサッカーを見たり、サッカーゲームで体験することも必要というわけです。

プロサッカーを観戦してオフザボールを学ぶ

サッカーの三大原則である「止める、運ぶ、蹴る」ができるようになってきたら、次はボールに関わっていない場合、いわゆるオフザボールの時の自身の動き方を覚えましょう。
味方選手がボールを保持している時にどのように動けばゴールを奪えるのか?
上手な人の動きを真似することはサッカーに限らず、非常に大事なことですよね。
小学生高学年の少年年代では、どのように動いてよいかわからないという選手を多く見かけます。
そこでプロサッカーなどを観戦することで、自分と同じポジションの選手の動きを見て参考にすることで少年サッカーでもオフザボールの動きが理解できるはずです。これができると見違えるように上達するはずです。

サッカーゲームで戦術を学ぶ

ウイニングイレブンのようなサッカーゲームは馬鹿にできません。
4-4-2や4-5-1のようなフォーメーションを学ぶこともでき、スルーパス、逆サイドへの展開、バックパスからのビルドアップなど、サッカー戦術を学ぶのには最適なゲームです。
小学校高学年のような少年年代の子供たちにとっては最良といえるサッカー戦術の教科書といえ、サッカーの思考が上達させます。止める、運ぶ、蹴ることもサッカーの上達には必要不可欠な要素ですが、サッカーゲームで戦術を学ぶこともサッカーが上達するためには必要なんですね。
サッカーゲームでサッカー上達する、嘘のようで本当の話なんです。

サッカー上達法!うまくなるために必要な5つのことのまとめ

小学生初心者のサッカー上達法ですが、ここまで5つご紹介してきました。
①サッカーを遊び上達する
②ボールを止めて上達する
③ボールを運んで上達する
④ボールを蹴って上達する
⑤サッカーを見て上達する
どれも初心者、特に育成年代の子供たちが上達するためには必要なことばかりで、自発的に、楽しく、できるだけ自由なやり方という事が基本です。
これからの日本サッカーを支えていく子供たちです、大切に育てていきたいものですよね。

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