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ロベルト・バッジョの名言40選!イタリアで有名サッカー選手のかっこいい言葉・語録とは?

ロベルト・バッジョの名言40選!イタリアで有名サッカー選手のかっこいい言葉・語録とは?

元イタリア代表であるロベルト・バッジョの名言は、一つのことに懸ける情熱や努力の大切さを教えてくれています。挫折を味わいながらも、稀代のファンタジスタと称され、世界中から愛されたロベルト・バッジョが残した多くのかっこいい名言は、人生で前を向く多くのヒントが散りばめられています。

2022.06.24 サッカー

ロベルト・バッジョとは?

ロベルト・バッジョは、サッカーの国イタリアで至宝と呼ばれた選手であり、ファンタジスタと称される華麗なプレーと芸術的なゴールで、世界中のファンに多くの感動を与えました。
サッカー人生を左右される大怪我を負いながら、人々の記憶に残る劇的なゴールを上げ続け、自らの努力と信念が語られた名言を多く残しています。

ロベルト・バッジョのプロフィール

氏名 ロベルト・バッジョ
生年月日 1967/2/18
身長/体重 174cm/73kg
ポジション フォワード
所属クラブ 1982-1985  ヴィチェンツァ
1985-1990  ACFフィオレンティーナ
1990-1995  ユヴェントス
1995-1997  ACミラン
1997-1998  ボローニャFC
1998-2000  インテル・ミラノ
2000-2004  ブレシア
成績 クラブ成績:490試合/220得点
イタリア代表成績:57試合/27得点
タイトル 1993 バロンドール
2004 FIFA100
1994-1995 セリエA優勝(ユヴェントス)
1995-1996 セリエA優勝(ACミラン)

ロベルト・バッジョは若き天才と呼ばれ、14歳でプロデビューを果たすと、引退まで国内リーグで活躍して通算220ゴールを記録しています。18歳のときに右膝の靭帯断裂と膝蓋骨骨折を負い、選手生命を脅かされるほどの大手術を余儀なくされます。
キャリアを通して怪我に悩まされながらも、華麗でプレーと勝負強いゴールでファンを魅了し、1993年にサッカー選手最高の栄誉とされるバロンドールを受賞しています。

ロベルト・バッジョの座右の銘

ロベルト・バッジョは明確な座右の銘はありませんが、残してきた名言や生き方から勇気と挑戦を大事にしてきたことが分かります。守備と組織的な作戦を重視するイタリアで独創的なプレーを貫くためには、自分を信じてプレーする勇気と挑戦する心が必要でした。
ミスを恐れてはいけない、自分自身に挑戦してきたと語るロベルト・バッジョのかっこいい言葉は、人生にとって勇気と挑戦が大切であることを伝えてくれています。

ロベルト・バッジョの名言40選

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ロベルト・バッジョが残した名言は、恋愛や仕事、人生を自分が強い信念で行動すれば、必ず道は開けることを教えてくれています。「今を戦えない者に、次や未来を語る資格はない」は、怪我や戦術の違いで試合に出られない辛い経験をもとに紡ぎ出された言葉で、困難に立ち向かう勇気を与えてくれるかっこいい名言です。世界を魅了したプレーを支えた努力と、逆境を乗り越えたロベルト・バッジョが放つ名言はとても勉強になります。

サッカーの名言

成功したPKは忘れられるが、失敗したPKは永遠に忘れることができない。

私は、サッカーに恋をした。

この国とサッカーを愛している。興味深そうなことをする心構えはあるよ。

忘れないで欲しい。君達の足元には永遠にサッカーボールがあることを…。

サッカーをプレイできるなら、寿命が縮んだっていい

サッカーに懸ける情熱が、限界を超えさせてくれた。

ロベルト・バッジョは引退後のインタビューで幼い頃から現役時代までを振り返って、「サッカーに懸ける情熱が、限界を超えさせてくれた」と名言を残しています。幼い頃は朝から晩までボールを追いかけていたとも話していて、サッカーに夢中に取り組んでいたことが分かります。
サッカーに対する強い情熱がロベルト・バッジョを、セリエA通算220ゴールを挙げ、イタリアの至宝とまで呼ばれる存在にしたことは間違いありません。

サッカーのプレーに通ずる名言

思いついたプレーの中で最も難しいものを選択している

誰にだってファンタジスタになる資質は持っているんだ

3つの地味なゴールを決めるより、1つの華麗なゴールを決めるほうがいい。それがファンタジスタだ

ロベルト・バッジョのサッカーに通じる名言は、最高のパフォーマンスを発揮するために困難に挑む姿勢を教えてくれています。キャリア絶頂のときのインタビューでプレーの秘訣を聞かれたロベルト・バッジョは「思いついたプレーの中で最も難しいものを選択している」と答えています。
リスクを背負う覚悟を持っていたから、ロベルト・バッジョのプレーは美しく、世界中のファンの心を掴んで離さない魅力がありました。

他のサッカー選手への名言

彼に匹敵するには、15人もの選手を合体させなきゃならない(マルディーニへ)

ディエゴ、良い旅を。永遠なる穏やかな光の旅に、ボールを持っていくことを忘れないでくれ(ディエゴ・マラドーナへ)

PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持つ者だけだ(ディ・ビアッジョへ)

「サッカーを続けろ! 君は幸運に恵まれているのだから」(三浦知良へ)

1998年のワールドカップ準々決勝のイタリア対フランス戦でPKをはずしたディ・ビアッジョに対して、ロベルト・バッジョは「PKを外すのは、蹴る勇気を持った者だけだ」と声を掛けました。ロベルト・バッジョ自身も4年前のワールドカップ決勝でPKを失敗した経験を持っていました。
誰よりもディ・ビアッジョの心境を理解するロベルト・バッジョの名言と行動は、人格も一流であったかっこいいエピソードで知られています。

勝負に対する名言

今を戦えない者に、次や未来を語る資格はない。

勝利は苦しみを通じてのみ、得ることができる。苦しみを通り抜けない勝利はない。

チームが負けているというのに、ベンチで指をくわえて見ていなければならないなんて辛すぎる

この成功を難しい時に支えてくれた人々に捧げたい

2年前に膝の靭帯を断裂して、誰もがこれでサッカー選手としてのキャリアは終わったと言った

ぼくはすごく困難な状況に置かれていた

リターンが欲しければリスクを取れ

私は不運よりも強いと証明したかった

ロベルト・バッジョは引退後のインタビューで、左膝の靭帯を損傷して最大の苦境を迎えたときを振り返って、「私は不運よりも強いと証明したかった」と話しました。34歳を迎えていたロベルト・バッジョは、引退の危機を覚悟のうえで手術に挑み、見事に復活を果たしています。
不運に負けずに、不屈の闘志を燃やして輝きを取り戻したロベルト・バッジョの名言は、苦しみから逃げずに挑戦することの大切さを教えてくれています。

努力の名言

僕が知っている「ドーピング」はただひとつ、努力だけだ。

人生で大事なのは最終結果じゃない。それまでの努力だ

成長したいなら厳しい環境に身を置け

自分がまず自分を信じろ

私は全力を尽くして、自分自身に挑戦しなければならないと言い聞かせた。

本当のヒーローとは日々を精いっぱい生きる人のことだ。

ロベルト・バッジョの努力の名言は、一流になるためには努力を積み重ねることが唯一の方法であることを気づかせてくれます。ロベルト・バッジョは天才と呼ばれることに対して、「僕が知っている「ドーピング」はただひとつ、努力だけだ」と言い返しています。
実際に気が済むまで練習に明け暮れ、使わなくなった古いボールを繰り返しリフティングして、誰も真似できないボールタッチの感覚を研ぎ澄ます努力を重ねていました。

ビジネスにも活きる名言

自分はすでに仕事を果たした。何年か仕事を担い、若手選手のために何かできないかと願っていた。

真剣なプロジェクトが必要で、若手を育てる人間には時間を与え、忍耐強く続けていかなければならない。

目標を達成するために、自分の持てるすべてを出し尽くしたと分かっているかどうか。わたしにとっては、それが重要なんだ。わたしはずっとそういう哲学でやってきた

“与える”ことも、人生では大変美しいことだろう。

でもいいさ。役に立つ時に使えるよう、金庫の中に入れておこう

どんな作業にも時間は必要だ

2021年に自身の人生を描いた映画が公開される直前のインタビューでロベルト・バッジョは、「目標を達成するために、自分の持てるすべてを出し尽くしたと分かっているかどうか」が大切であると述べています。世界最高の選手に与えられるバロンドールを受賞し、ワールドカップに3回出場したロベルト・バッジョのかっこいい名言と哲学はスポーツだけでなく、私たちに日々の仕事に全力を尽くすことの大切を教えてくれています

人生に向き合う名言

諦めるより夢を見る方が性にあっている

昨日の自分だけには負けたくないんだ

同じ溺れるなら、水たまりより海の方を望むよ

子どもたちには未来があり、彼らを導くために自分たちは持っているものすべてを使って、ベストを尽くさなければいけない。

いま、仏教はぼくの生命力の源泉になった、と言い切ることができる。そう、すべての源だ

その頃のぼくは、物事の表面的な部分以外はあまり見ていなかったからね

私の人生の哲学は、幸せを求めることに基づいているのだ。我々は毎日幸せを求めなければならない。そして、それを自分の中で見つけなければならない。

ロベルト・バッジョの人生に向き合う名言は、成功するためにはまず自分自身に打ち克つことが大切であることを学ぶことができます。ロベルト・バッジョは22年間のキャリアを終えて37歳で引退するときに「昨日の自分だけには負けたくないんだ」と話しています。たび重なる怪我や監督との確執を、努力と信念を持って自分に勝つことで乗り越えてきたロベルト・バッジョのサッカー人生は世界中の人たちに勇気と感動を与えました。

ロベルト・バッジョの名言集から得られること

ロベルト・バッジョの語録から得られることは、どんなに逆境でも諦めないで努力を重ねることが、成功の条件であることです。ロベルト・バッジョのキャリアは、怪我に悩まされ、悲願のワールドカップ制覇を自身のPK失敗で逃す挫折を味わっても、強いメンタルで挑戦し続けたかっこいい22年間でした。
努力こそ最大のドーピングだと断言するロベルト・バッジョの格言は、モチベーションが上がり、やる気にする力を与えてくれます。

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