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クリスティアーノ・ロナウドのヘディング動画10選!クリロナの得点シーンを刮目せよ

クリスティアーノ・ロナウドのヘディング動画10選!クリロナの得点シーンを刮目せよ

クリスティアーノロナウドのヘディングシュートの凄さは、最高到達点が256cmという高さです。さらに英紙のデイリー・メールでは、ロナウドがヘディングをするときの滞空時間が1.5秒と報じています。なおクリロナはヘディングのシュートは、通算100ゴールを超えています。

2022.11.09 サッカー

クリスティアーノ・ロナウドのヘディングが凄い!

クリスティアーノ・ロナウドのヘディングは、最高到達点が256cmであり、相手DFを超えてクロスバーよりも高いです。体制が崩れていたり、DFがマークについていたりしても、高さで競り勝ってヘディングシュートをします。「空中で止まっている」と言われる78cmのランニングジャンプは、NBAの選手の平均よりも7cm高いので、彼に匹敵する高さをもつDFは限られているといえるでしょう。

クリスティアーノ・ロナウドのプロフィール

生年月日 1985年2月5日生まれ
出身国 ポルトガル
身長 187cm
体重 83kg
ポジション フォワード
所属クラブ スポルティングCP(2002~2003)
マンチェスターユナイテッド(2003~2009)
レアルマドリード(2009~2018)
ユヴェントス(2018~2021)
マンチェスターユナイテッド(2021~)
獲得タイトル UEFAチャンピオンズリーグを5度制覇
プレミアリーグで3度制覇
ラ・リーガ2度制覇
セリエA2度制覇

クリスティアーノ・ロナウドは、クリロナCR7の相性で親しまれています。UEFAチャンピオンズリーグを5度・プレミアリーグを3度・ラ・リーガを2度・セリエAを2度制覇しています。ポルトガル代表での実績は、EURO2016にて優勝しています。

クリスティアーノ・ロナウドの跳躍力の凄さ

クリスティアーノ・ロナウドの滞空時間は、1.5秒、最高到達点は、256cmです。187cmの身長に跳躍力が加わるので、DFの選手より頭1つ高い位置でヘディングシュートを打っている場面が多くなります。滞空時間1.5秒という数値は、バスケットボールの神様マイケル・ジョーダンに近く、人類の平均滞空時間が0.5秒ということを考えると平均よりも1秒以上跳ぶことができるということになります。

クリスティアーノ・ロナウドの安定したボディバランスの秘訣

クリスティアーノ・ロナウドの安定したボディバランスの秘訣は、長年管理してきた全身の筋肉のバランスにあります。元チームメイトのトニ・クロースによると、「クリスティアーノ・ロナウドは通常の練習時間の2時間前に欠かさず来て、厳しいトレーニングをしていた。」とのことです。クリロナは、胴体の大部分を占める腹筋と背筋が鍛え上げていることで、体幹が強くなり競り合いの場面で体制が崩れても直ぐに姿勢が安定します。

クリスティアーノ・ロナウドのすごいヘディング動画10選

クリスティアーノ・ロナウドは、DFを置き去りにしたり、鍛え上げた筋肉で競り合いに勝ったりしてヘディングシュートを決めてきました。クリロナのヘディングシュートの通算ゴール数は、133です。ロナウドは、マンチェスターユナイテッド(第1次)では右ウイング、他チームでは主にFWとしてヘディングシュートでゴールしてきました。クリロナのポジション取りのシーンや、競り合いでの体の使い方は、実際にプレーをするときに参考となります。

2008年12月18日:ガンバ大阪戦(クラブワールドカップ)

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日時 2008年12月18日
対象リーグ クラブワールドカップ
対戦相手 ガンバ大阪
シーン 前半終了間際
ヘディングの凄さのポイント ポジショニングのうまさ

2008年のマンチェスターユナイテッド対ガンバ大阪戦のロナウドは、味方が自分の近くに走りこんできたことで生まれたスペースを生かして相手DFとの距離を取り、フリーでシュートを打てる状況を作り出しました。ライアン・ギグスのコーナーキックは、弧を描いてロナウドの頭上にあがりました。ロナウドが狙ったのは、ゴールの右隅です。ロナウドは、前に行くと見せかけて1歩下がり、反動をつけてボールを下に叩きつけてゴールを決めました。

2011年4月20日:バルセロナ戦(コパ・デル・レイ)

日時 2011年4月20日
対象リーグ コパ・デル・レイ
対戦相手 バルセロナ
シーン ゴール前
ヘディングの凄さのポイント キーパーの逆をつくシュート

2011年4月20日のレアル・マドリード対バルセロナ戦のロナウドは、延長戦で試合を決めるヘディングシュートを決めて、コパ・デル・レイ制覇に貢献しました。キーパーの逆をついたヘディングシュートを決めるために必要なことは、キーパーの位置をよく見る観察力の高さです。クリロナは、移籍後にゴールを量産し、後にレアル・マドリードの通算最多得点記録を樹立します。DFの裏を取ることができる要因は、相手を見てよい位置に行くポジショニングの上手さです。

2013年2月17日:セビージャ戦(リーガエスパニョーラ )

日時 2013年2月17日
対象リーグ リーガエスパニョーラ
対戦相手 セビージャ
シーン ゴール前
ヘディングの凄さのポイント カーブするボールにピタリと合わせる

クリロナは、両足で踏み切ることで高いジャンプをしています。力強いシュートを生み出す要因は、背中をそらしてシュートに勢いをつけることができる背筋の強さです。落下地点を予想してポジショニングし、少しカーブしたセンタリングに空中でタイミングを合わせました。後方に下がろうとしていたDFは、競りに行くことができません。キーパーが懸命に反応するも1歩及ばず、ゴール右隅に突き刺さりました。

2015年4月5日:グラナダ戦(リーガエスパニョーラ)

日時 2015年4月5日
対象リーグ リーガエスパニョーラ
対戦相手 グラナダ
シーン 動画後半
ヘディングの凄さのポイント 屈強な肉体

2015年4月5日レアル・マドリード対グラナダ戦のロナウドは、サッカーでは滅多に見られない1試合5得点を達成しました。足でも頭でもゴールを量産できる要因は、引き締まった筋肉が生み出すスピードとパワーです。ヘディングでの得点は、4点目と5点目です。4点目のシーンでは、ゴールポストに激突してしまいます。ですが、クリロナは、それでも負傷退場せずにプレーを続行します。5点目は軽いジャンプでボールに合わせました。

2018年6月20日:モロッコ戦(ロシアワールドカップ)

日時 2018年6月20日
対象リーグ ロシアワールドカップ
対戦相手 モロッコ
シーン センタリングに合わせる
ヘディングの凄さのポイント パワフルなダイビングヘッド

2018年6月20日ポルトガル対モロッコ戦のロナウドは、ポルトガル代表のキャプテンマークをつけて試合に出場しました。ポルトガル代表チームは、クリロナにボールを集めて得点を狙います。コーナーキックは、ヘディングが強い選手にとって見せ場です。得点シーンでも、DFは警戒しているにも関わらず、ポジショニングの上手さでボールを捉え、鍛え上げた筋肉が生み出すパワフルなダイビングヘッドでゴールを決めました。

2019年12月18日:サンプドリア戦(セリエA)

日時 2019年12月18日
対象リーグ セリエA
対戦相手 サンプドリア
シーン DFと競り合う
ヘディングの凄さのポイント 体制が崩れても驚異の高さのジャンプ

2019年12月18日ユヴェントス対サンプドリア戦のロナウドは、空中で姿勢を乱しているにも関わらず、ヘディングシュートで逆サイドのゴールネットを揺らしました。DFと競り合いながら、足が頭の高さまでくるジャンプで逆サイドにミサイルが発射したかのような「ヘディング弾」を決めることができた要因は、長い距離を走りこんできた勢いです。クリロナは、シュートを打つ瞬間に体を反らせた反動をボールに伝え、おでこの中心でボールを捉えました。

2019年2月25日:クロトーネ戦(セリエA)

日時 2019年2月25日
対象リーグ セリエA
対戦相手 クロトーネ
シーン 動画の後半
ヘディングの凄さのポイント 驚異の滞空時間

2019年2月25日ユヴェントス対クロトーネ戦のロナウドは、ダッシュでDFを振り切り、ヘディングシュートを決めます。サッカーにおいてポジショニングは、得点を決める重要な能力です。斜めに走ることでフリーの位置にポジショニングし、有利な位置でシュートできます。ロナウドは、走りこみながら反動をつけてシュートしました。クリロナが、これほど反り返りながらもボールをたたきつけることができるのは、鍛え上げられた筋肉の強靭さがあるからでしょう。

2021年3月15日:カリアリ戦(セリエA)

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日時 2022年3月15日
対象リーグ セリエA
対戦相手 カリアリ
シーン 先取点
ヘディングの凄さのポイント パワーとスピードを感じる動き

2021年3月15日ユヴェントス対カリアリ戦のロナウドは、前半だけでハットトリックを達成します。先取点を上げたクリロナの高いジャンプに解説者は、大興奮です。DFは、決してフリーにしているわけではないにもかかわらず、ロナウドのスピードとパワーに競り負けてしまいます。彼のプレーは、「彼にしかできない。」と解説者が舌を巻くほどです。ロナウドは、サッカー3大リーグにおいて、全てのリーグで初めてハットトリックを達成しました。

2021年10月21日:アタランタ戦(チャンピオンズリーグ)

日時 2021年10月21日
対象リーグ チャンピオンズリーグ
対戦相手 アタランタ
シーン 逆転となる決勝点
ヘディングの凄さのポイント ゴール隅へピンポイントシュート

2021年10月21日マンチェスターユナイテッド対アタランタ戦のロナウドは、通算最多出場の記録をもつチャンピオンズリーグで躍動します。2点を先取したのは、アタランタです。劣勢に立たされたユナイテッドは、2点を取り返しました。3点目のシーンでは、クリロナは味方がセンタリングをあげる体制に入ると、シュートが打てる位置に走りこんでポジショニングしました。ニアサイドに走りこんでボールを捉え、決勝点となるヘディングシュートを叩き込みました。

2022年3月13日:トットナム戦(プレミアリーグ)

日時 2022年3月13日
対象リーグ プレミアリーグ
対戦相手 トットナム
シーン ハットトリック達成
ヘディングの凄さのポイント 背中から落ちても決める

2022年3月13日マンチェスターユナイテッド対トットナム戦のロナウドは、約10年ぶりに復帰したマンチェスターユナイテッドでハットトリックを達成します。DFの上にジャンプしたロナウドは、体が完全に傾いているにも関わらず、シュートを打った後に背中から落ちていったとは思えない強烈なヘディングシュートを決めました。オールドトラフォードにて達成したハットトリックは、彼にとって通算59回目の偉業です。

クリスティアーノ・ロナウドのヘディングは、本当に凄かった!

クリスティアーノ・ロナウドのヘディングは、素早さとパワーを併せ持つエキサイティングなシュートばかりでした。多くのシュートが、勝負所での重要な得点です。鍛えた身体の強さが長年の活躍につながり、足での得点が多いサッカーにおいて彼は、100得点以上をヘディングシュートで稼ぎました。今回の動画を見て、ぜひクリロナのヘディングシュートの魅力を知り、今後のプレーにも注目してみてください。

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