2018年8月26日 更新

ミッドフィルダーのポジションとは?基本的な役割と動き方!

サッカーにおけるミッドフィルダーのポジションの種類は、どのようなものがあるのかを解説しています。また、ミッドフィルダーのそれぞれのポジションで求められる役割や、どのような動き方を基本的にするのかということついても詳しく解説しています。

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トップ下

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サッカーのトップ下は攻撃的なポジションですが、守備時は状況に応じて自陣深くまで戻るなど様々な役割があります。
守備の基本的な役割と動き方は下記の3つです。

①前線からプレッシングにいく
【動き方】
ボールを相手コートで奪いにいく時、FWと協力して相手センターバックとサイドバックへプレスをかけてボールを奪います。

②ボランチへのパスコースを消す
【動き方】
相手がビルドアップを試みている時、相手DFとボランチの間に入りパスコースを消してビルドアップを阻止します。

③緊急時に自陣深くまで下がる
【動き方】
カウンターを食らってトップ下がより自陣に近い位置にいた時、優先して自陣ゴール前まで戻り守備を行います。

サイドハーフ

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サッカーのサイドハーフは攻撃的、守備的という分類はなく攻撃から守備へのトランジットを素早く行わなければいけません。トランッジットとは攻守の切り替えのことを意味します。
守備の基本的な役割と動き方は下記の3つです。

①前線からプレッシングにいく
【動き方】
FWが前線からプレッシングをかけた際、サイドハーフは相手サイドバックへパスが出された瞬間ボールを奪いにいきます。

②サイドでボールを奪う
【動き方】
自陣で相手を待ち構えている時、相手サイドハーフもしくはサイドバックがドリブルで仕掛けてきた際に1対1の対応を行います。

③クロスに対応する
【動き方】
ボールサイドにいるときは相手にクロスを上げさせないように対応します。逆の場合はディフェンスラインに入りクロスをクリアします。

ミッドフィルダーの基本的な役割と動き方のまとめ

Football Clip Boots · Free photo on Pixabay (51729)

サッカーのミッドフィルダーとは、現代サッカーの心臓とも言えるポジションです。
サッカーの試合は攻撃面、守備面両方において複雑になおかつスピーディーに変化し続けます。その変化に対応し続けるのがミッドフィルダーの役割であり、ミッドフィルダーがサッカーにおいて存在する意味があると言えます。
サッカーの守備的ミッドフィルダー、攻撃的ミッドフィルダーそれぞれに求められる役割はチームやシステムによっても変化してきます。ミッドフィルダーの基本的な役割と動き方はしっかりと押さえた上で、柔軟に対応する力がミッドフィルダーには必要不可欠です。
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