2021年2月14日 更新

日本代表のサイドバックランキング7人!歴代最強のSBは誰だ?

日本代表サイドバックのポジションは年々クラブチームが海外で活躍している選手が選ばれる傾向が多くなっています。長友佑都がフィジカル・スピード・スタミナが歴代のSBの中で最高選手として優れており、冨安健洋は若手の中でフィジカル・スピード・スタミナに定評があり、今後の日本代表サイドバックに期待できる最優秀選手です。

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サッカー日本代表のサイドバックの特徴

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歴代のサッカー日本代表サイドバックの特徴は、クラブチームが海外でプレーをしている選手が選ばれることが多いです。海外での活躍で、日本代表に選出しているサイドバックが年々増えています。

サッカー日本代表サイドバック歴代最強ランキング

第7位:名良橋晃

生年月日 1971年11月26日
身長/体重 170cm/67kg
所属クラブ 1990〜1991:フジタ工業
1994~1996:ベルマーレ平塚
1997~2006:鹿島アントラーズ
2007:湘南ベルマーレ
クラブ出場試合数 396試合
得点数 37点
日本代表出場試合数 42試合
得点数 0点
名良橋晃の特徴は、積極的にサイドバックからドリブル突破ができ、セットプレーからボレーシュートを果敢に狙えるところです。守備でも攻撃的なカバーリングで敵にアプローチをし、相手のチャンスを潰すことができる選手となります。

日本代表では1998年フランスワールドカップに選出され、グループリーグ予選のアルゼンチン・クロアチア・ジャマイカ戦3試合でサイドバックで出場しています。

第6位:酒井高徳

生年月日 1991年3月14日
身長/体重 176cm/74kg
所属クラブ 2009~2013:アルビレックス新潟
2011~2013:シュトゥットガルト(レンタル)
2013~2015:シュトゥットガルト
2015~2019:ハンブルガーSV
2019~:ヴィッセル神戸
クラブ出場試合数 301試合
得点 4点
日本代表出場試合数 38試合
得点 0点
酒井高徳の特徴は、屈強なフィジカルでサイドバックから守備面で相手に体当たり負けをせずに相手のチャンスを潰すことができ、攻撃面では豪快なボレーシュートが得意なところです。スタミナも豊富で、サイドから相手陣地にドリブルした後でも素早く味方陣地に戻り、攻守両方の貢献度も高い選手となります。

日本代表では2014年と2018年のワールドカップ代表メンバーに選ばれています。

第5位:中田浩二

生年月日 1979年7月9日
身長/体重 182cm/74kg
所属クラブ 1998~2004:鹿島アントラーズ
2005~2006:オリンピック・マルセイユ
2006~2008:FC東京
2008~2014:鹿島アントラーズ
クラブ出場試合数 337試合
得点 36点
日本代表出場試合数 57試合
得点 2点
中田浩二の特徴は、スピードもスタミナも備わっているうえ、サイドからの正確なロングフィードで得点を演出することができるところです。守備面でもカバーリングを怠ることのない選手となります。

日本代表での活躍は2002年日韓ワールドカップと2006年ドイツワールドカップに出場しました。2002年の日韓ワールドカップでは4試合フル出場し、2006年のドイツワールドカップでは1試合出場しています。

第4位:駒野友一

生年月日 1981年7月25日
身長/体重 173cm/72kg
所属クラブ 2000~2007:サンフレッチェ広島
2008~2015:ジュビロ磐田
2016:FC東京
2016:アビスパ福岡(レンタル)
2017~2018:アビスパ福岡
2019~:FC今治
クラブ出場試合数 553試合
得点 26点
日本代表出場試合数 78試合
得点 1点
駒野友一の特徴は、スピードのあるドリブルとサイドからのアーリークロス​でチャンスを演出できるところです。2005年サンフレッチェ広島在籍時のJ1リーグでは右サイドながら9アシストする活躍があり、得点の貢献度も高いところもあります。

日本代表での活躍は2010年の南アフリカワールドカップでは、全4試合とも右サイドバックで先発出場しています。

第3位:内田篤人

生年月日 1988年3月27日
身長/体重 176cm/67kg
所属クラブ 2006~2010:鹿島アントラーズ
2010~2017:シャルケ
2017:ウニオン・ベルリン
2018~2020:鹿島アントラーズ
クラブ出場試合数 254試合
得点 4点
日本代表出場試合数 74試合
得点 2点
内田篤人の特徴は、高速ドリブルで相手選手を翻弄し得点の演出ができるところです。過去にフォワードを経験していたこともあり自らゴールを狙える能力が高いところもあります。

日本代表での活躍は2011年1月にカタールで行われたAFCアジアチャンピオンズリーグでは、5試合とも右サイドバックで出場し、2014年のロシアワールドカップでは、グループステージ3試合先発フル出場をしています。

第2位:酒井宏樹

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