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ミッドフィルダーランキングTOP10!世界最高MFはどの選手だ?

ミッドフィルダーランキングTOP10!世界最高MFはどの選手だ?

サッカーの花形である中盤を支配するミッドフィルダー。ミッドフィルダーにも攻撃的タイプ・守備的タイプ・万能型タイプと様々なポジションがあります。今回はそのミッドフィルダーの世界最高は誰なのか?をランキング形式にTOP10として紹介していきます。

2021.12.16 サッカー

世界最高ミッドフィルダーランキング10位

エデン・アザール(チェルシー)

【エデン・アザール】切れ味抜群ドリブル! 2017-18 スーパープレイ集

国籍:ベルギー
生年月日:1991年1月7日生まれ
身長:173cm
体重:76kg
2007-2012 リール
2012- チェルシー

世界屈指のドリブラー

Liverpool FC on Instagram: “#hazard#chelsea#premierleague#lw#fw#mf#football#soccer#アザール#チェルシー#プレミアリーグ#ベルギー#サッカー” (38690)

ベルギー出身でチェルシーで活躍するエデン・アザールの特徴は世界屈指といわれるドリブルです。アザールのドリブルはとても重心が低く、クリスチャーノ・ロナウドのようにスペースを見つけるとスピードに乗って得意の左サイドを突破、そのままシュートというパターンをよく見ます。カウンターの際にスペースのある場所でアザールがボールを保持すると抜群のスピードとボールコントロールで相手ディフェンダーを置き去りにしてしまいます。
サッカーにおいて世界屈指のドリブラーとしてはバルセロナで活躍するメッシが有名ですが、アザールもメッシと比較されるほどの素晴らしいボールタッチとスピードを兼ね備えたドリブラーです。

サッカー界の小さな巨人

アザールの凄さはサッカー界の小さな巨人と呼ばれるように、173cmと小柄ながら、数人に囲まれても倒れないフィジカルの強さにあります。トップスピードに乗ったドリブルで相手ディフェンダーにチャージされても決して倒れることがありません。その秘密は重心の低い姿勢と幼少期に行っていた柔道の経験にあります。そして腕の使い方が上手いことでも知られています。相手ディフェンスを背にした状態から上手い具合に腕を使い、一瞬のスピードとテクニックで前を向くことができます。
小さな巨人で世界屈指のドリブラーのアザールはまぎれもなく最強ミッドフィルダーの一人といえます。

世界最高ミッドフィルダーランキング9位

モドリッチ(レアル・マドリード)

【レアルの心臓】ルカ・モドリッチ 超プレー集 2018 HD1080p

国籍:クロアチア
生年月日:1985年9月9日生まれ
身長:174cm
体重:65kg
2003-2008 ディナモ・ザグレブ
2003-2004 ズリニスキ(レンタル)
2004-2005 ザブレシッチ(レンタル)
2008-2012 トッテナム
2012- レアル・マドリード

レアルの心臓

н¡яото ©®7 on Instagram: “共学のみんなが体育祭で楽しんでいた今日はモドリッチの誕生日です。😂 #realmadrid #モドリッチ #ひまです #勉強でもするかな” (38691)

クロアチア代表、レアル・マドリードでミッドフィルダーとして活躍するモドリッチの特徴は、何といってもパス精度の高さです。レアル・マドリードの中盤を支配し、縦へのスルーパスやサイドへのパス、ロングパスは全てピンポイントで届き、幾度となくチャンスを生み出します。
さらにボールタッチが非常に上手いことでも有名で、ボールキープ力も世界最強といわれるほどのサッカー技術を持ちます。中盤で溜めを作り、相手ディフェンスを引き付けてから隙があれば突破を試み、空いたスペースへ正確なパスを供給したり、パンチ力のあるシュートを選択したりと、正にレアルの心臓としてボールを血液のように様々なスペースへ供給していきます。

万能型最強ミッドフィルダー

モドリッチの凄さは攻撃的場面だけではなく、守備的場面でも凄さを発揮しています。モドリッチの守備はボールホルダーからフィジカルを駆使してボールを奪うわけではなく、パスをインターセプトする予測能力に長けています。相手の攻撃に備えていち早く相手選手のポジショニングを把握し、インターセプトを狙います。実際にモドリッチのインターセプトを起点に、素早い攻撃に繋げる場面は多くあります。モドリッチは、攻撃面・守備面の両方で多大な貢献をする、いずれは伝説的な存在になりうる人気万能型最強ミッドフィルダーです。

世界最高ミッドフィルダーランキング8位

ダビド・シルバ(マンチェスター・シティ)

最巧の司令塔 ダビド・シルバ 超プレー集 David Silva Best Skills.

国籍:スペイン
生年月日:1986年1月8日生まれ
身長:170cm
体重:67kg
2003-2004 バレンシアB
2004-2010 バレンシア
2004-2005 エイバル(レンタル)
2005-2006 セルタ(レンタル)
2010- マンチェスター・シティ

魔術師

ryosuke mikami on Instagram: “… 昨日は多くの方よりお祝いのご連絡をいただきましてありがとうございます。30歳になりました。 エルヴィス・プレスリー、デヴィッド・ボウイ、スティーヴン・ホーキング等錚々たる方々と同じ日に生まれたことを感謝しております。…” (38694)

ダビド・シルバの特徴は、味方の能力を引き出す力に長け、攻撃を組み立てる能力・一瞬の状況判断能力を兼ね備えた点にあります。ダビド・シルバはマンチェスター・シティの味方選手の特徴をよく理解しているため、選手によってトラップ技術や足の速さ、背の高さなどを見極め、パスに強弱をつけたり、浮き球やグラウンダーを使い分けるという工夫をしています。
まさに魔術師と呼ばれる所以です。さらに攻撃を組み立てるためのオフザボール時の動きも素晴らしく、そうした一瞬一瞬の判断が非常に優れたミッドフィルダーといえます。

メッセージ性のある動き

ダビド・シルバの動きは時には味方選手のパスコースを消すポジショニングをとることがあります。そしてそのポジションから一気にポジションチェンジをすることで消していたパスコースを明確に作り、味方にそのスペースへのパスを促します。つまりダビド・シルバの無言のメッセージというわけです。ダビド・シルバは試合中、幾度となく動き回りこのようなメッセージを味方に伝えています。
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抜群のファーストタッチ

ダビド・シルバのファーストタッチは世界トップクラスとよばれています。どのような見方からのパスもルーズボールも左足にピタリとおさめ、すかさず攻撃に転じます。そして柔らかいボールタッチのドリブル、正確なパス、創造性豊かな動きで相手陣内へ攻め込む攻撃的なスタイルを得意とします。ファンタジスタの要素を持つダビド・シルバは、世界一オフザボールの動きが上手い世界最強のミッドフィルダーの一人といえます。

世界最高ミッドフィルダーランキング7位

ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)

【ポール・ポグバ】1億ユーロの怪物! 2017-18 スーパープレイ集

国籍:フランス ギニア
生年月日:1993年3月15日生まれ
身長:191cm
体重:84kg
2011-2012 マンチェスター・ユナイテッド
2012-2016 ユヴェントス
2016- マンチェスター・ユナイテッド

怪物

Instagram post by ポグバ • Apr 29, 2017 at 11:46am UTC (38695)

マンチェスター・ユナイテッドでミッドフィルダーとして活躍するフランス代表ポグバの特徴は、何といってもその強靭なフィジカルを持ち味にした怪物ぶりです。ポグバの怪物ぶりは有名で、ボールを保持してトップスピードに乗るとまるで重戦車のように相手ディフェンスをなぎ倒していきます。
さらにバイタルエリアまで行くと問答無用に強烈なミドルシュートをまるで大砲のように打ち込みます。その様子は圧巻の一言です。しかも高精度の弾丸ミドルシュートを左右両方の足から放ちます。ポグバの怪物ぶりは伝説になること間違いありません。

強靭なフィジカルと繊細なボールタッチ

強靭なフィジカルが有名なポグバですが、実は繊細なボールタッチを持ち合わせます。ポグバはロングフィードパスを得意としていますが、そのロングフィードパスはミドルシュートのような弾丸ではなく、味方選手がトラップしやすいように器用にバックスピンをかけています。
そして相手ディフェンスに囲まれた際には、高度なボールコントロールと長い腕を存分に使ってボールキープします。テクニックとフィジカルを備えたポグバの抜群のキープ力は世界最強クラスのキープ力といえます。

典型的な超攻撃的ミッドフィルダー

フィジカルを駆使した推進力、長い手とボールコントロールテクニックを使ったキープ力、抜群のロングフィード、強烈なミドルシュートと、ポグバは典型的な超攻撃的ミッドフィルダーといえます。そしてこれだけの才能を備えたポグバは間違いなく世界最高クラスのミッドフィルダーで、相手チームとしては厄介な存在なはずです。

世界最高ミッドフィルダーランキング6位

セルヒオ・ブスケツ(バルセロナ)

セルヒオ・ブスケツ バルサに不可欠な世界最高ボランチ!スーパープレー集2017/18

国籍:スペイン
生年月日:1988年7月16日生まれ
身長:189cm
体重:76kg
2006- バルセロナC
2007-2008 バルセロナB
2008- バルセロナ

世界最強のボランチ

岡田 on Instagram: “バルセロナの要の天才ボランチ  セルヒオ・ブスケツ  #バルセロナ #要 #天才 #ボランチ  #ブスケツ #重要 #最高 #才能 #最強  #サッカー #かがやき #かっこいい  #男前 #イケメン #全盛期 #クール  #情熱 #凄い #宝 #中心 #超人 #闘将  #人気…” (38696)

ボランチとして有名なセルヒオ・ブスケツ。そのセルヒオ・ブスケツの特徴は、ボランチでありながら司令塔の役割を担っている点です。アンカーとしてボールを奪う技術はトップレベルで、ボールを奪った後の素早い状況判断理解能力はずば抜けたものがあります。
ボールを保持したらすかさずルックアップを試み、自チームがどうすれば数的優位な状況を作りだすことができるかを判断し、パスを供給していきます。時には最終ラインまで下がってからボールを受け、的確なパスコースを選択します。セルヒオ・ブスケツの動きが最終的にバルセロナのボールポゼッション率を上げることにつながるわけです。セルヒオ・ブスケツは世界最強のボランチです。

バルセロナで最も多くボールに触れる男

どのような場面でも、バルセロナの攻撃の起点はいつもセルヒオ・ブスケツになっているため、司令塔的な役割になっています。そのため守備的MFにも関わらず、バルセロナの1試合でのボールタッチ回数はメッシやイニエスタを抜いてセルヒオ・ブスケツが一番です。
つまりセルヒオ・ブスケツが抜けるとパス回数は減り、同時にポゼッション率が下がることを意味するため、最強バルセロナにとって、セルヒオ・ブスケツは無くてはならないサッカー選手といえます。そしてセルヒオ・ブスケツの名はバルセロナの伝説に残ることになるでしょう。

頼れるボランチ

セルヒオ・ブスケツはボールコントロール技術も優れていますが、メッシやネイマールのような派手さはないものの、身体の使い方は抜群に上手いミッドフィルダーとして有名です。味方への何気ないパスにしても身体の向きとは逆方向へパスをしたり、さり気なくフェイントを入れています。
セルヒオ・ブスケツのプレーは非常にはシンプルでクラシカルです。守備に関してもセンターバックまでこなせる能力を兼ね備えているため、守備的貢献度も素晴らしいものがあります。いつでもチームの勝利を最優先に考え、進んで献身的なプレーを全力で行うセルヒオ・ブスケツは、頼れるボランチとして世界最高クラスのミッドフィルダーです。

世界最高ミッドフィルダーランキング5位

ハメス・ロドリゲス(バイエルン・ミュンヘン)

ハメス・ロドリゲス 2018 バイエルン・ミュンヘン プレー集 パス ゴール アシスト James Rodriguez 2018

国籍:コロンビア
生年月日:1991年7月12日生まれ
身長:180cm
体重:75kg
2006-2008 エンビガド
2008-2010 バンフィエルド
2010-2013 ポルト
2013-2014 モナコ
2014- レアル・マドリード
2017- バイエルン・ミュンヘン(レンタル)

脅威のレフティー

サッカーキング on Instagram: “. #BundesligaIsBack 🇩🇪🙌🏼 (2018.01.18) . Bayer 04 Leverkusen 1-3 FC Bayern Muenchen James Rodriguez of Muenchen celebrates after scoring his…” (38697)

バイエルン・ミュンヘンでミッドフィルダーとして活躍するコロンビア代表の人気イケメン選手、ハメス・ロドリゲスの特徴は脅威のレフティーと呼ばれる左足から繰り出されるラストパスです。左サイドからのクロスの精度は世界一で、右サイドから中に切れ込んだ場面では左足から巻き込むようなミドルシュートを狙います。
ミッドフィルダーとは思えないような得点能力の高さもあり、ポジション的にはトップ下や左右サイドハーフに入る場面が多く目につきます。特別トリッキーなプレーをするわけではありませんが、シンプルに味方選手を使い、自らも積極的にゴールを狙う典型的な攻撃型ミッドフィルダーです。

精度の高いシュート力

ハメス・ロドリゲスの魅力は精度の高い左からのピンポイントクロスやラストパスだけではなく、シュート力にもあります。すでに伝説になりつつあるブラジルワールドカップで見せた振り向きざまのボレーシュートのように、オフザボール時の動き出しや反応も素晴らしく、優れた威力を発揮するミドルシュートは高い確率で枠内をとらえます。威力の高いミドルシュートを枠内に打たれることはキーパーとしてはとても嫌な印象を受けます。バイタルエリアでハメス・ロドリゲスがボールを保持した途端にゴールキーパーのメンタルは削られることになります。そこで相手ディフェンスの裏をつくパスをするのがハメス・ロドリゲスです。

コロンビアの若き司令塔

レアル・マドリードに移籍してからは、カウンター型の戦術のため得意なトップ下のポジションにつけなかったことから出場機会に恵まれませんでしたが、バイエルンへレンタル移籍してからはトップ下で輝きを取り戻し、精度の高いラストパスと高い得点力でチームに貢献しています。そしてコロンビア代表として10番を背負い、コロンビアでは若き司令塔として大きな期待を背負うハメス・ロドリゲスです。

世界最高ミッドフィルダーランキング4位

マルコ・ヴェラッティ(パリ・サンジェルマン)

ヴェラッティの上手さが分かるスーパープレー集2017/18

国籍:イタリア
生年月日:1992年11月5日生まれ
身長:165cm
体重:60kg
2008-2012 ペスカーラ
2012- パリ・サンジェルマン

ピルロ2世

Instagram post by ヴェラッティ • Jun 23, 2017 at 12:01pm UTC (38698)

パリ・サンジェルマンでミッドフィルダーとして活躍するイタリア代表のヴェラッティの特徴は、165cmという小さな体でもハンデを全く感じさせず守備も攻撃もハードワークにこなす万能型ミッドフィルダーとして高い人気を誇ります。インサイドハーフでプレーする機会が多く、中盤下からの展開を得意とし、長短のパスを織り交ぜながら攻撃をしかけていきます。その様子から元イタリア代表サッカー選手で司令塔として活躍した伝説のミッドフィルダー、ピルロの再来とされ、いつしかピルロ2世と呼ばれる存在になりました。

驚異のハードワーカー

ヴェラッティは豊富な運動量で動き回り、守備では驚異的なハードワーカーで周囲を驚かせます。ボールホルダーに対しては粘り強くボールを奪いに行き、その姿を見た誰もがヴェラッティのハートの強さに驚かされます。ヴェラッティは相手ボールホルダーに常にデュエルし続けるハートの強さを持っています。そしていつしかヴェラッティの姿を見ている味方選手たちにもスイッチが入り、チームの士気が格段に上がるとされています。

イタリアの心臓

ヴェラッティは、ボールコントロールテクニック、パスの精度、判断能力、ディフェンス力のどれも世界的レベル技術を兼ね備えた優秀な選手で、さらにチームのスイッチを入れる見えない能力をも併せ持つまさにイタリアの心臓とも呼ぶべき世界最高のミッドフィルダーの一人です。

世界最高ミッドフィルダーランキング3位

エンゴロ・カンテ

N’Golo Kante 2018 • World Class - Interceptions, Tackles, Passes | HD

国籍:フランス マリ
生年月日:1991年3月29日生まれ
身長:169cm
体重:68kg
2011-2013 ブローニュ
2013-2015 カーン
2015-2016 レスター・シティ
2016- チェルシー

チェルシーの潰し屋

森田 タモリ 敏 on Instagram: “イングランドFAカップ決勝 チェルシー1-0マンチェスター・ユナイテッド  やりました、優勝!念願のタイトル獲得🏆  チェルシー最高!…” (38701)

チェルシーでミッドフィルダーとして活躍するカンテは、主に守備的MFを務め、ボール奪取力は世界最強と評されているミッドフィルダーです。カンテのボールの奪い方はフィジカルでぶつかっていくタイプではなく、間合いを上手く詰めて、ボールが足から離れた瞬間にタイミングよく体を入れて奪いにいくスタイルです。
スライディングなどリスクを背負って一発で奪いに行かず、相手の足からボールが離れる瞬間まで粘り強くついていくわけです。カンテの優れたボール奪取力は世界一で「チェルシーの潰し屋」として恐れられています。

抜群の運動量で中盤を駆け回る

カンテの素晴らしい点は、抜群の運動量を駆使して中盤を駆け回るハードワーカーという点です。
相手ボールホルダーが攻めてくれば真っ先に守備的MFのカンテがプレッシャーをかけて潰しにいきます。さらに相手チームのカウンターにもカンテが素早く対応し、できる限り高い位置で相手チームのカウンターを潰します。危険な場面でも必ずその場にはカンテの存在があり、これもカンテの豊富な運動量がなければ成しえません。

ボール奪取からのカウンター

チェルシーの潰し屋と呼ばれる守備的MFのカンテですが、攻撃にも積極的に参加することでも有名です。ボールを奪取した後のカンテは、スピードに乗ったドリブルで、素晴らしい推進力のまま攻撃に積極的に参加します。ボールコントロールテクニックもあり、ポジショニングも安定していて、以前のようなディフェンスだけの選手ではなくなっています。威力のあるキックを持っているので、精度が上がれば手のつけられないミッドフィルダーになります。

世界最高ミッドフィルダーランキング2位

イスコ(レアル・マドリード)

【マジ神】イスコ 今最も絶好調な男 ドリブル スキル ゴール集 2017-18 Isco Alarcon Crazy Dribbling Skills & Goals 2017-18

国籍:スペイン
生年月日:1992年4月21日生まれ
身長:176cm
体重:74kg
2009-2011 バレンシア・メスタージャ
2010-2011 バレンシア
2011-2013 マラガ
2013- レアル・マドリード

スペインの至宝

サッカーキング on Instagram: “. 2017.04.26 イスコが出場した試合の連続無敗記録は「45」に! . ISCO midfielder of Real Madrid (22) battles for the ball with Alex Bergantios midfielder of…” (38702)

レアル・マドリードでミッドフィルダーとして活躍するイスコはスペインの至宝と呼ばれる世界的ミッドフィルダーとして有名です。超攻撃的ミッドフィルダータイプで、ボールコントロール技術、パスの精度、シュート力とどれをとっても世界一で、そのトリッキーなプレーは世界中で人気を集めています。最も特徴的なのがボールコントロール技術です。ドリブル時の足首は非常に柔らかく、スピードに乗ったドリブルの1対1であればほぼ負けないテクニックを持っています。イスコのボールコントロール技術は世界でもトップクラスといえます。

異次元のドリブルテクニック

イスコの素晴らしいボールタッチテクニックは、ドリブルの場面で威力を発揮します。特にダブルタッチはイニエスタやメッシのダブルタッチとは違い、イスコのダブルタッチはトップスピードに乗った状態で行うダブルタッチのため、空いたスペースでスピードに乗られてしまうとほぼ止めることができません。
さらに相手ディフェンス数人に囲まれても、すぐにボールを奪われず、何度も切り返したり、ヒールリフトでボールを浮かせたりと周囲を驚かせます。イスコのドリブルの特徴は、重心を低く保つことです。重心を低く保つことによって、スピードに乗ったドリブルの状態で相手ディフェンダーのチャージを受けても倒れることがありません。

驚きのパスセンス

そして忘れてはいけないのがパスセンスです。イスコはボールテクニックに優れているため、ボールを持ちすぎると評価する人もいますが、決してそんなことはありません。イスコの優れている点として視野の広さがあります。ボールをコントロールしながら周囲の状況を把握し、驚くようなラストパスをクリスチャーノ・ロナウドやベイルに幾度となく供給しています。イスコはドリブルテクニック、パスセンスに優れ、隙あらば自らもミドルシュートを狙う相手にとっては最も危険な世界最高のミッドフィルダーの一人といえます。

世界最高ミッドフィルダーランキング1位

ケヴィン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ)

【プレミア最高の司令塔】ケヴィン・デブライネ - ゴール/パス/スキル集 2017-18 Kevin De bruyne 2017-18

国籍:ベルギー
生年月日:1991年6月28日生まれ
身長:181cm
体重:76kg
2008-2012 KRCヘンク
2012-2014 チェルシー
2012-2013 ブレーメン
2014-2015 ヴォルフスブルク
2015- マンチェスター・シティ

プレミア最高の司令塔

kenyu on Instagram: “憧れだわ〜!#デブライネ#セルヒオ・ラモス#アセンシオ#ポグバ#ネイマール” (38703)

マンチェスター・シティの司令塔として活躍するデブライネの特徴はキックの精度の高さです。崩しのショートパス、逆サイドへのロングフィードパス、縦へのスルーパスなど、どれをとっても世界一で、微塵の狂いも生じません。
そこにはパスのコントロール技術はもちろん、常にルックアップをして周囲を見渡し、正確な状況判断能力をも備わっています。ボールを失いそうになっていても、きちんと体制を立て直してボールをキープし、切り返しながら前を向く機会をうかがい、前を向いたらスペースを見つけて、周囲にため息をつかせるような見事なパスを供給します。その姿からいつしかデブライネはプレミア最高の司令塔と呼ばれるようになります。

シンプルなプレー

デブライネは非常に足元のテクニックに優れた選手ですが、メッシやネイマールのようにドリブルで仕掛けるようなプレーではなく、ワンタッチ、ツータッチでパスを回すようなシンプルなプレーが特徴です。ボールを持ったらすぐに次のプレーに移る素早さを持っており、ダイレクトでロングフィードを試みることもあります。つまり、ボールを保持する前に状況を把握しておき、次のプレーのその先のプレーまでイメージをしてパスを供給しているわけです。ドリブルで突破すれば確かにビックチャンスが生まれますが、デブライネはスペースを見つけてパスというかたちで早くボールを動かし、チャンスを生み出すことに優れた司令塔というわけです。

守備でも貢献するデブライネ

シンプルなプレーで正確なパスによって司令塔としてチャンスを生み出すデブライネですが、守備でも大きな貢献をしています。自らの中盤のポジションから積極的にフォアチェックにいき、相手チームのカウンターの芽を潰す重要な役割も担います。さらにフォアチェックだけではなく、相手チームのパスコースを塞ぐなど、非常に頭脳的なディフェンスを行います。

世界最高のミッドフィルダー

デブライネは決して派手さはありませんが、的確な状況判断・正確なパス・フィジカルを活かした守備と、中盤に求められる要素をすべて備えた万能型ミッドフイルダーとして高い人気を誇ります。そしてシンプルなスタイルとはいえ、とても難しい判断やパスをいとも簡単なようにやってのけてしまう冷静沈着なデブライネは、世界最高のミッドフィルダーに相応しい存在です。

世界のミッドフィルダーランキングのまとめ

サッカーでは攻撃的、守備的、万能型と様々なタイプのミッドフィルダーがプレーしていますが、所属するチームによって活躍の仕方も違ってきます。その中でデブライネのような万能型で冷静沈着のミッドフィルダーはどのようなスタイルのチームにも融合できるミッドフィルダーと
いうことができます。

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