2020年1月28日 更新

【福島県】サッカーの強豪高校ランキングTOP10を紹介

福島県の高校サッカーの状況は、全国大会でも優勝候補に名を連ねる尚志高校が王者として君臨し、その後に学法石川、聖光学院、帝京安積が追う展開になっています。また、東北地方の中でも青森県の青森山田に次いで福島県の尚志高校はサッカーの強豪校として知られています。

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福島のサッカー強豪高校ランキング 第10位

福島東高校

j_w on Instagram: “十六沼で応援📣#サッカー #福島東” (104635)

国公私立 公立
所在地 福島県福島市浜田町12-21
選手権成績 出場4回
インターハイ成績 出場4回
主なOB 萬代宏樹/阿部竜太/小野隆儀
福島東高校サッカー部は、これまで選手権4回、インターハイ4回の出場経験を持つ、公立高校の中でもトップクラスに強い学校です。

2019年の選手権、インターハイ予選ではともにベスト4、2018年の選手権、インターハイ予選ではともにベスト8、2017年は選手権予選こそベスト16でしたが、インターハイ予選では強豪の聖光学院、帝京安積を撃破して決勝進出、尚志には敗れるものの、堂々の準優勝をはたします。

福島のサッカー強豪高校ランキング 第9位

平工業

まるやま on Instagram: “ラグビーかっこよかったです優勝おめでとうございます!!!花園でもがんばってください!応援いきます👍#北工 #平工 #ラグビー #花園” (104630)

国公私立 公立
所在地 福島県いわき市平下荒川字中剃1-3
選手権成績 出場4回
インターハイ成績 出場なし
主なOB なし
強い平工業サッカー部はこれまで選手権に4回出場した経歴を持つ強豪高校です。平工業サッカー部は 不撓不屈 の精神をモットーに、国立競技場という高い意識を持って日々トレーニングを積んでいます。練習環境も恵まれており、いわき明星大学との高校・大学連携事業の一環で2008年より人工芝での練習を行っています

近年では予選を勝ち抜いても県大会でベスト16というような今一つの結果に終わっていますが、今後も上位を脅かす公立高校として、福島県では貴重な存在となっています。

福島のサッカー強豪高校ランキング 第8位

福島工業

seiya on Instagram: “ドキドキの試合だった#福島工業#サッカー#郡商#勝ち試合” (104626)

国公私立 公立
所在地 福島県福島市森合小松原1
選手権成績 出場3回
インターハイ成績 出場4回
主なOB なし
名門福島工業高校サッカー部は、これまで選手権に3回、インターハイに4回出場する経験をもつ強豪高校です。2019年の選手権予選では準々決勝で聖光学院に敗れてベスト4という好成績をおさめています。

また、2019年に限らず常にベスト16以上につけてはいるものの、まだ尚志や聖光学院、学法石川など強豪校には力及ばない状況が続いています。どちらかというと攻撃的なサッカーで押しまくる強い福島工業の復活が待たれます。

福島のサッカー強豪高校ランキング 第7位

湯本高校

Sho Narabayashi on Instagram: “~2016/01/02~高校初蹴り⚽️~久しぶりのメンバーですごく楽しかった!!また来年!!そしてお互い全力で頑張ろう!!#湯本高校 #サッカー部 #初蹴り” (104623)

国公私立 公立
所在地 福島県いわき市常磐上湯長谷町五反田55
選手権成績 出場1回
インターハイ成績 出場1回
主なOB 大金祐輔
湯本高校は県立高校にもかかわらず、選手権、インターハイにそれぞれ1回ずつ出場経験を持つ名門高校です。湯本高校サッカー部が強い理由はフットサルにあります。湯本高校サッカー部はフットサルをすることで足元のテクニックを磨いています。

そして第4回全日本ユースフットサル大会県大会において初優勝を飾るなど、着実に足元のテクニックが上手くなっています。選手権初出場を決めた翌年の平成18年には当時のジーコジャパンの練習試合の相手をするなど、日本代表からも実力を認められた福島県の強豪高校です。

福島のサッカー強豪高校ランキング 第6位

郡山高校

Nobuyuki Makuta on Instagram: “遥々、母校の応援に…ジャイアントキリング期待しましたが、壁は半端なく高かった…#撃沈#でも高校サッカー最高です!#郡山高校サッカー部#最高#懐かしい先輩もいましたね〜#負けましたが最高に楽しかった〜#あまりにも昔すぎて…#俺サッカーやってたのかすら疑問#笑” (104620)

国公私立 公立
所在地 福島県郡山市大槻町字上篠林3番地
選手権成績 出場1回
インターハイ成績 出場なし
主なOB 橋本尚樹
強豪高校の郡山高校は公立の雄と呼ばれ、2000年の選手権福島県予選で優勝し、全国に出場した経験を持ちます。2016年の選手権福島県予選では決勝戦に駒を進めるも名門の尚志に敗れて準優勝、2017年ベスト16、2018、2019年はベスト8と常に県内上位に食い込む活躍を見せています。

県立高校にもかかわらずこれだけの強さを見せる要因は、部員数が50名前後と他の強豪校に少なく、少数精鋭で濃密なトレーニングが行える点にあります。コーチの目も行き届き、選手の個性を見逃さない点も強さの秘密といえます。
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