2020年1月28日 更新

【福島県】サッカーの強豪高校ランキングTOP10を紹介

福島県の高校サッカーの状況は、全国大会でも優勝候補に名を連ねる尚志高校が王者として君臨し、その後に学法石川、聖光学院、帝京安積が追う展開になっています。また、東北地方の中でも青森県の青森山田に次いで福島県の尚志高校はサッカーの強豪校として知られています。

25,409 view お気に入り 0
全国的にも名門高校で知られる尚志高校サッカー部は、1997年に創部された比較的歴史の浅いサッカー部ですが、令和元年のインターハイでは10年連続12回目の出場を決め、同年選手権では6年連続11回目の出場を果たしている福島県の強豪高校です。王者尚志高校の特徴は、県外出身者が多い点にあります。

しかし他県からサッカー留学という形で優秀な選手を集める手法に批判が集まり、現在ではラッセル郡山というジュニアユースチームを立ち上げ、未来の尚志高校サッカー部員を地元から生み出す試みがなされています。すでにラッセル郡山出身選手が尚志高校で活躍を見せており、真の王者へのステップを着実に歩んでいます。
ラッセル郡山
ラッセル郡山は、2009年に尚志高校のバックアップを受けて発足したジュニアユースチームで、指導は尚志高校サッカー部OBがつとめています。練習場所も尚志高校人工芝グラウンドを使用しており、練習環境は抜群です。福島県内ではトップクラスの強さを誇るチームで、日本クラブユース選手権にも福島代表として出場している強豪チームです。

福島のサッカー強豪高校 まとめ

@f.malick52 on Instagram: “. 高校サッカー引退しました。 最後に止められてしまって申し訳ない気持ちでいっぱいです。 毎試合厳しい試合でしたけど尚志familyの応援がすごく原動力になっていました。 選手権での5試合は夢のような舞台でした! 応援してくれた方々本当にありがとうございました! #尚志…” (104734)

全国に福島県の存在感を示したのは間違いなく強い尚志高校といえます。

2018年の高校サッカー選手権準決勝で、全国王者の青森山田を土俵際まで追い詰めた、あの激闘が脳裏に焼き付いている方も多いかと思います。

いまの福島県は尚志高校を中心に展開しているといっても過言ではありません。そのような圧倒的な強さを誇る尚志高校に、学法石川や聖光学院、帝京安積や、公立高校勢がどこまで対抗できるか注目しましょう。
55 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキュレーター

masamiohdaira9 masamiohdaira9