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サイドハーフのランキングTOP10!世界最高サイドハーフはどの選手?

サイドハーフのランキングTOP10!世界最高サイドハーフはどの選手?

現代サッカーにおける攻撃戦術の要と言えるポジションがサイドハーフです。特に昨今の3トップシステムが確立されて以降のサイドハーフはチームの勝利のために得点する役割が強くなっており、この役割を高いレベルで遂行するサイドハーフをランキング形式で紹介していきます。

2021.12.16 サッカー

世界最強のサイドハーフランキング10位

アレクシス・サンチェス

アレクシス・サンチェス

国籍 :チリ
生年月日 :1988年12月19日(29歳)
出身地 :トコピジャ
身長 :169cm
体重 :62kg
在籍クラブ:マンチェスター・ユナイテッドFC(イングランド)

伝説の7番を受け継いだ、チリが誇る最高のドリブラー

非常に細かなタッチで繊細なドリブルを得意とするサイドハーフで、サッカーにおける典型的なドリブラータイプの選手です。
小気味よいタッチとエッジが利いたターンで密集地帯でもボールキープが上手いため、ボールの納まりどころとして1.5列目からの攻撃参加で自身の持ち味をいかんなく発揮しています。
バルセロナ時代は何かとメッシと比較されたり、出場機会が多くないなど少し窮屈な思いをしていたように見受けられましたが、アーセナルに移籍してからは驚異的な活躍で同クラブの躍進を助けました。
サイドハーフでは珍しく守備も頑張る選手で、積極的にボールに関わることで自身のテンポを作り出しているのでしょう。
アーセナルから同じイングランドのマンチェスターUに移籍しましたが、かつてベッカムやクリスチアーノ・ロナウド
などマンチェスターUの顔となる選手がつけていた伝統ある背番号7を受け継ぎました。それだけ大きな期待をされている証拠です。

世界最強のサイドハーフランキング9位

キリアン・ムバッペ

神童ムバッペ 18-19

国籍 : フランス、カメルーン
生年月日 :1998年12月20日(19歳)
出身地 :ボンディ
身長 :178cm
体重 :73kg
在籍クラブ:パリ・サンジェルマンFC(フランス)

スポーツ一家に生まれた将来を嘱望される若きサイドハーフ

カメルーン出身のサッカー指導者を父に持ち、母は元ハンドボール選手、義兄はフランスのプロサッカークラブであるレンヌでプレイしていて、このようなスポーツ一家に生まれたムバッペは、今フランスで最もその将来性に期待されているサイドハーフです。
フランスの伝説的選手であるティエリ・アンリやニコラ・アネルカを輩出した名門の育成機関であるクレールフォンテーヌ国立研究所に入学し才能に磨きをかけたこの選手は、今やフランスの若きエースにまで成長しています。
チャンピオンズリーグ決勝トーナメントにおける1試合複数得点の最年少記録を更新、この活躍によってフランス国内で無敵の強さを誇るパリ・サンジェルマンFCに移籍し、現在はネイマールとともに最強の3トップとして結果を出しており、18歳という若さでフランスA代表にも選出されています。

スーパースターたちとダブるテクニック

足裏を使った高速フェイントはクリスチアーノ・ロナウドのようで、遊び心溢れるトリッキーなドリブルはネイマールを彷彿とさせます。
しかし彼の持ち味は非常にクイックなダブルタッチで、その使いどころやタイミングがとても優れており、スピードを活かした緩急と絡めてキレのある突破を行える選手です。
これらのテクニックを使い分けることでサイドでの素晴らしい突破を何度も行うため、この若さですでにエースの風格を感じます。
これからの成長でどこまで凄さを増すのか、観ているだけで期待が膨らむ若手サードハーフです。

世界最強のサイドハーフランキング8位

フランク・リベリー

国籍 :フランス
生年月日 :1983年4月7日(35歳)
出身地 :ブローニュ=シュル=メール
身長 :170cm
体重 :72kg
在籍クラブ: バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)

とにかくパワフルでアグレッシブなサイドハーフ

非常に推進力のあるドリブルで決定的な仕事をするサイドハーフ。
誰もが最初に気になる彼の顔も傷跡は幼いころに車から転落し時の傷で、父親の運転だったこともあり彼は父親との思い出として認識しているようで、整形外科手術を受ける気はないと発言しています。
この風貌ととにかく前に前に出てくるドリブルの迫力が相まって、ハマったときのリベリーは手が付けられないほどの破壊力を発揮しており、献身的な守備も行うため、サイドの活性化には欠かせない選手と言えるでしょう。
私生活においてはやんちゃな性格が災いしトラブルが多いが、同じクラブに所属するロッベンと形成するバイエルン・ミュンヘンの両翼は世界でも有数の攻撃力を持ち、数々の功績を残しています。
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世界最強のサイドハーフランキング7位

エデン・アザール

国籍 :ベルギー
生年月日 :1991年1月7日(27歳)
出身地 :ラ・ルヴィエール
身長 :173cm
体重 :76kg
在籍クラブ: チェルシーFC(イングランド)

密集地帯を駆け抜ける世界屈指のスピード型サイドハーフ

アザールはワールドクラスの加速力を活かしたドリブルで得点するサイドハーフで、近年優秀な選手を輩出したベルギーの中でも屈指のタレントだと言えるでしょう。
全身バネと思えるほど身体能力を活かした瞬間的な加速力を持っており、これに世界でも最高レベルのボールテクニックが合わさって、非常に危険で決定的なプレイを演出します。

大臀筋から解るアザールのボディバランス

アザールはテクニックに優れている選手には珍しくボディコンタクトを嫌がらず、むしろ恐ろしく発達した大臀筋や巧みな腕の使い方で相手の寄せをキレイにいなすことで、あり得ないスペースにドリブルで侵入することを得意としています。
また強力な大臀筋により低姿勢をしっかりとキープしながらバランスを取れるため、激しいチャージにも怯まずにテクニックを発揮することができています。
まだまだタイトルには縁遠いため世界での評価はそこまでではありませんが、これからキャリアのピークに向かうアザールのプレイレベルは、さらに向上すると言えるでしょう。

世界最強のサイドハーフランキング6位

ガレス・ベイル

【ガレス・ベイル】ゴール&アシスト 2019

国籍 :イギリス(ウェールズ)
生年月日 :1989年7月16日(28歳)
出身地 :カーディフ
身長 :185cm
体重 :81,8kg
在籍クラブ: レアル・マドリード(スペイン)

DFに収まりきなかった快速サイドハーフ

ベイルが世界的なビッグネームとなったのはレアル・マドリー移籍後だと思うので、彼が元々はサイドバックの選手だったと言われると驚くかもしれません。
ご存知のように非常にスピードがあり、サイドバックとして長い距離でもオーバーラップで攻撃参加することができるため。チームの攻撃的オプションとして重要な役割を担い活躍をするうちに、より攻撃的なポジションを得意とするようになり現在のように攻撃的なサイドハーフとして大成しました。

14歳ですでにワールドクラスの走力

ベイルは14歳ですでに凄まじい走力を発揮しており、記録によれば100mを11.4秒というタイムで走っていたそうです。
日本の中学生の100mの平均タイムが15秒から14秒ということですから、いかにベイルの足が速いかよくわかります。
ベイルはテクニックももちろんありますが、この走力を発揮することで決定機を生み出せるサイドハーフで、特に鋭いカウンターアタックを得意としている現在のレアル・マドリーは彼の良さを遺憾なく発揮できるクラブと言えるでしょう。

世界最強のサイドハーフランキング5位

ダグラス・コスタ

国籍: ブラジル
生年月日 :1990年9月14日(27歳)
出身地 :サプカイア・ド・スル
身長 :172cm
体重 :65kg
在籍クラブ: ユヴェントスFC(イタリア)

現代サッカーでは少い純粋なウィングタイプのサイドハーフ

現代サッカーでは、本来ならチャンスメイクやフィニッシュを担うタイプの選手が戦術的な変遷からサイドハーフとしてポジショニングすることが多くなってきており、コスタのような純粋なウィングタイプのサイドハーフは少し珍しい存在です。
サイドでの攻防を得意としており、正確なクロスやドリブルで抉り込んでからのラストパスなどでチャンスメイクに長けていますが、もちろんカットインしてのシュートで得点するだけの力も持っています。
フェイント駆使するよりも、緩急をつけてスピードで抜くことを得意とするタイプで、この点でもウィングらしいと言える選手です。

世界最強のサイドハーフランキング4位

ネイマール

ネイマールが豪快ミドルなど2ゴールの活躍!PSGが連勝飾る|

国籍 : ブラジル
生年月日 :1992年2月5日(26歳)
出身地 :モジ・ダス・クルーゼス
身長 :175cm
体重 :68kg
在籍クラブ:パリ・サンジェルマンFC(フランス)

陽気で無邪気なブラジルのアイドル的ドリブラー

世界中で盛んにプレイされているサッカーというスポーツにはお国柄というものが色濃く反映されるものですが、ネイマールほどいかにもブラジル人サッカー選手だなと思える選手も珍しく、多彩なフェイントをいくつも織り交ぜながら抜き去るドリブルのスタイルもいかにもブラジルといったものとなっています。
非常に陽気でアイドル性があるため人気が高いネイマールですが、試合中には相手選手をさりげなく挑発したりする面もあり、無邪気な少年のように振る舞うために度々トラブルを起こしたりもしています。
この性格がフェイントなどにもよく表れており、例えばバルセロナで一緒にプレイしたメッシと比較すると少々無駄に思えるような動きも多く、メッシの洗練されたドリブルとは違った意味で駆け引きを行うスタイルだと言えます。

世界最強のサイドハーフランキング3位

アリエン・ロッベン

【ロッベン】最強のカットイン! / Arjen Robben

国籍 : オランダ
生年月日 :1984年1月23日(34歳)
出身地 :ベドゥム
身長 :180cm
体重 :80kg
在籍クラブ:バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)

しなやかで柔らかいタッチで鋭角なドリブルを行うサイドハーフ

バイエルンの両翼をリベリーとともに務めているロッベンは、リベリーとは対照的に繊細でしなやかなボールタッチが印象的なドリブラーです。
しかし柔らかいタッチからは想像もできないほど驚異的な速度差の緩急をつけるため、全体的にはエッジが利いたような鋭角で直線的な軌道を描きます。
オランダは戦術的にウインガーを置くフォーメーションが好まれる国で、世界に優秀なウインガーを輩出し続けてきましたが、その中でもロッベンは最高・最強と呼ぶに相応しいサイドハーフだと言えます。

分かっていても止められないカットインの鬼

ロッベンの特徴は恐ろしいまでのエゴイストぶりで、ボールを受けた彼の選択肢は常にカットインから左足でシュートしか無いと言ってもいいぐらいです。
徹底的に右サイドからカットインを狙い続け、シュートが無理になればパスやクロスに切り替えますが、あくまでもカットインからシュートが最優先というスタイルを貫きます。
現代サッカーで当たり前となった逆足配置、つまり左利きである選手を右サイドに配置するのは、このカットインから決定機を作りだすためなのですが、その戦術をここまで極端に狙い続ける選手はロッベン以外にはまずいません。
しかも彼のカットインは非常に鋭く、細かなタッチで緩急をつけるため、DFはカットインがわかっていても防げないものになっています。
サッカーで最も優れたプレイはわかっていても防ぎようがないものですから、どれだけロッベンのカットインが恐ろしいものなのかがわかると思います。

世界最強のサイドハーフランキング2位

リオネル・メッシ

【リオネル・メッシ】マジックのようなドリブル!2018/2019

国籍 :アルゼンチン、スペイン
生年月日 :1987年6月24日(30歳)
出身地 :ロサリオ
身長 :170cm
体重 :72kg
在籍クラブ: FCバルセロナ(スペイン)

バルセロナが誇る世界最強のレフティ

余りにも有名すぎてもはや彼を称賛する言葉がみつからないほどとなっていますが、30歳を迎えた現在でも世界でトップレベルのサイドアタッカーだと言えます。

驚異的なドリブルテクニックとキープ力は同じ国の伝説的選手であるマラドーナと並び称されるくらいで、日本でも多くのファンが存在しているのでサッカーに疎い人でも知らない人は少ないでしょう。

ロッベン同様、逆足配置の戦術を世界のトレンドに引き上げた立役者でもあり、プレイスタイルはサイドを基点としたもののためサイドハーフとして選出しました。
驚異的なバランス感覚と相手の重心の逆を的確につく間合いに優れておりこれを駆使したドリブルが彼の持ち味です。

映像などをスローにして観るとよくわかるのですが、メッシは複雑なフェイントや技術を使わず、単純なボディフェイントや体重移動のみで抜き去っています。
未だかつて、メッシほど相手の重心の逆をつくのが上手い選手は数えるほどしかいません。

2位の理由は・・・

熱狂的なメッシのファンの方は何故2位なのか疑問に思われるかもしれませんが、メッシはやはりバルセロナでしか輝けないというマイナス要素が大きいように感じます。

メッシはプレイのためのスペースを必要としない究極のテクニックを持っていますが、運動量そのものは多くなく、バルセロナにおいての役割はフィニッシュかフィニッシュに繋がるプレイのみと限定的な選手です。

そのためバルセロナのように高いポゼッションを維持し常に相手バイタル付近でプレイできる環境を与えられるチームの中でなければ、メッシはその能力を十分には発揮できないのです。
その証拠に、あれほどバルセロナにタイトルをもたらしているメッシですが、アルゼンチン代表においてはまるで奮わず、大きな結果を残せていません。

それでもメッシが世界最高・最強のサイドハーフであることは間違いなく、彼のように最小限の動きで何人もの相手DFを抜き去れる選手は今後なかなか現れないのではないかと思います。

世界最強のサイドハーフランキング1位

クリスチアーノ・ロナウド

【人類の頂点】C.ロナウドの凄すぎるテクニック42連発!!

国籍 :ポルトガル
生年月日 :1985年2月5日(33歳)
出身地 :フンシャル
身長 :187cm
体重 :83,5kg
在籍クラブ: レアル・マドリード(スペイン)

現代サッカーにおいて得点するためのあらゆる能力を持つサイドハーフ

クリスチアーノ・ロナウドは現代サッカーにおける、最も得点するために必要な能力を多く備えた選手だと思います。
圧倒的なフィジカル、陸上選手のような驚異的な走力、身長の高さと強靭なバネを活かした空戦能力など、およそサッカーで得点するために大事な能力はすべて持っていると言っても過言ではないでしょう。
ドリブルで運べ、キープして間をとり、走り込んでフィニッシュやラストパスを出せ、ゴールから離れていてもパワフルな無回転シュートが放て、密集したエリア内ではヘディングで3次元の動きができると、とにかく活躍する状況を選ばないという選手はクリスチアーノ・ロナウドくらいしかいません。

大きな怪我をしないという隠れた才能

しかし本当に特筆すべきクリスチアーノ・ロナウドの凄さは、あれだけの能力を試合中に発揮しながらも大きな怪我をしないところにあります。

慢性的に膝に問題を抱えてはいますが、彼は球際の際どい所でダイブすることで非常に巧みに身体を守っており、長期に渡るような大きな怪我をしないという才能を持っています。

過密日程化する現代サッカーではどれだけ多くベストコンディションで試合に出場できるかは、とても大事なサッカー選手を評価するポイントですが、そこに注目して彼を語るメディアが少ないのが現状です。

メッシやロッベンはどこかしらの筋肉に多大な負荷をかけがちで、筋肉系の怪我と付き合いながらシーズンを過ごしたりしますが、クリスチアーノ・ロナウドにはそのような心配がないため、指揮官である監督からすると非常に頼りになる存在でしょう。

サイドハーフというポジションの戦術的な変遷

現代サッカー以前では、サイドハーフはサッカーにおいて左右のサイド攻撃を担うポジションとして存在していました。
そのため縦へのドリブル突破が上手い選手や、中央への折り返しであるクロスが上手い選手がサイドハーフという役割を務めることが多く、より攻撃的なタスクをこなすという意味で「ウィング」と呼ばれることもありました。
しかし現代ではウィングやサイドハーフという呼び名は消えつつあり、それに応じてこのポジションを務める選手にも変化が起きてきました。

攻撃的な役割をこなすトップ下タイプの選手がサイドハーフに入る

よりサッカーの守備的な戦術が進化した結果、中央やバイタルの窮屈さによって能力を発揮できなくなったトップ下タイプの選手がサイドハーフやウィングのポジションを務めるようになっていくのです。

左右のサイドはスペースが確保しやすく、攻撃的な選手の創造性を発揮するには最適だったからです。

このような流れの中でサイドの縦への突破やクロスなどの役割はサイドハーフの後ろでサポートするサイドバックが行うようになり、サイドハーフは左右の外から中央への動きでバイタルを攻略するようになっていきました。

フィニッシュを含めた攻撃的ポジションとなる

バイタルの攻略を担うようになったサイドハーフは中央での決定的な働きをするべく、カットインしてゴールに迫るようになり、この結果ラストパスだけではなく自身のシュートで得点することも求められるようになりました。

そして、バイタルを攻略する上で左右からカットインしてペナルティエリアの角を使う戦術が、それまでの守備戦術のゾーンブロックを崩すことに効果的なことが判明し、サイドハーフと言うポジションにはよりキープやシュートなどが上手い攻撃的な選手が入るようになり、次第に普通であればFWのポジションに入るであろう能力の選手が起用されるようになっていくのです。

逆足配置で能力を開花させたメッシ

このようなサイドハーフの変遷にいち早く適応して戦術を確立させたのがスペインのバルセロナで、ウィングのポジションに担当する左右のサイドとは反対の利き足の選手を配置し、サイドから中に流れることで相手DFの組織にギャップを誘い、しかも利き足で自由に角度をつけてシュートが狙えるという攻撃的戦術を生み出したのです。

このようなバルセロナの戦術的な系譜を受け継いで有名になったのがメッシで、同じような働きをイングランドの地でしていたのがチェルシー時代のロッベン、クリスチアーノ・ロナウドといった選手だったのです。

彼らのように攻撃的な役割を高次元で行える上にパスでもシュートでも得点を狙えるタイプの選手には、ある程度フリーでボールを受けることができて、左右から得意な利き足を使いつつバイタルに入る動きができるサイドハーフというポジションは最も能力にフィットしたポジションとなったわけです。

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