2019年11月1日 更新

サッカーのゾーンディフェンスを考察しよう!守備の方法や動き方とは?

サッカーの守備を学ぶならゾーンディフェンスは必須です。イタリアで生まれた守備戦術はすでにサッカーの共通語となっていて、ゾーンディフェンスはサッカーでは基本になります。ソーンディフェンスはディアゴナーレとスカラトゥーラの二つの動き方がありますので解説します。

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ポジショニングを移動するタイミングはボールが移動している時です。相手にボールがわたった場合は一度止まります。理由は、ボールを持っている選手の視線が上がり、パスを出せる状態になると裏のスペースをケアするためにディフェンスラインを下げる用意をします。

相手がボールを下げたり後ろを向いてディフェンスラインの背後を取られるリスクがない状態となったときにディフェンスラインを上げて相手をゴールから遠ざけます。

選手間の距離は等間隔が望ましく全体が一つの生き物のように連動して一連の動作を行うためにロープをディフェンスラインの選手に着用して練習する方法もあります。ただし、ゾーンディフェンスであれマンマークであれ守備の目的はまず失点しないこと、次にボールを奪うことというのは変わりません。

守備の目的がゾーンディフェンスになってしまうような指導は選手の危機察知能力を失わせるリスクがあります。
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守備のツボをおさえれば、どんなチームも絶対に強くなる!と、うたう松田浩氏の書籍です。日本最高の守備マイスターによる、面白くて眠れなくなる守備の参考書となっています。
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