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世界最高の右サイドバックとは?最強の右SBランキングTOP10!

世界最高の右サイドバックとは?最強の右SBランキングTOP10!

現代サッカーにおいて今や攻撃の起点とされるほど重要なポジションになりつつあるサイドバック。世界最高の左サイドバックといえばマルセロやアルバとされていますが、世界最高の右サイドバックは誰なのか?最強の右SBランキングTOP10!を紹介します。

2021.12.16 サッカー

世界最強の右サイドバックランキング10位

ジョアン・ペドロ・カヴァコ・カンセロ(インテル)

国籍:ポルトガル
生年月日:1994年5月27日生まれ
身長:182cm
体重:74kg
利き足:右
2012-2014 ベンフィカB
2014 ベンフィカ
2014-2015 バレンシア(レンタル)
2015- バレンシア
2017- インテル(レンタル)

優れたボールテクニック

Jun on Instagram: “#inter #cancelo #forzainter #インテル #カンセロ #ユニ買うと移籍しちゃう率高い” (40171)

バレンシアからインテルへレンタル移籍が決まったカンセロは、元々サイドハーフやウイングを任されていたことから非常に優れたボールテクニックを持ち攻撃的な現代型サイドバックです。

現代型サイドバックとは、優れたミッドフィルダーが多い現代サッカーにおいてはボールや選手が中央に集まりやすくなっているため、ビルドアップはスペースが比較的広がっているサイドバックから行うということから、テクニツクに優れたサイドバックを現代型サイドバックと呼ぶわけです。カンセロはまさに現代型サイドバックに相応しいサッカー選手ということです。

スピード・クロスボールは世界レベル

パスセンスに優れたカンセロはビルドアップに欠かせない存在となっていますが、スピードに乗ったドリブルで右サイドをかけあがり、絶妙なクロスボールをあげることも得意としています。

カンセロのクロスボールは精度が高いだけではなく、クロスボールをあげる回数の多さにも注目が集まっています。それだけ何度もアップダウンを繰り返していることがわかります。パス技術にも優れ、世界一レベルのスピードを持ち合わせるカンセロは、ポゼッション・カウンターのどちらにもすぐに対応できる優れた右サイドバックです。

守備に難があり

サイドハーフやウイングを任されていたカンセロは、その得意なボールテクニックやスピードを活かした超攻撃的な現代型サイドバックですが、若干守備に難があります。スピードは世界レベルで、運動量も標準以上にあるので、フィジカル勝負ではなく、アウベスのようなかけひきで勝負できるようになれば、手がつけられない右サイドバックになるでしょう。

世界最強の右サイドバックランキング9位

セルジュ・オーリエ(トッテナム)

SERGE AURIER - Welcome to Spurs - Deadly Defensive Skills, Passes, Goals & Assists - 2017 (HD)

国籍:コートジボワール フランス
生年月日:1992年12月24日生まれ
身長:174cm
体重:76kg
2009-2012 ランス
2012-2015 トゥールーズ
2014-2015 パリ・サンジェルマン(レンタル)
2015-2017 パリ・サンジェルマン
2017- トッテナム

抜群のスピードと底なしのスタミナ

コートジボワールの期待の右サイドバックとして進化を続けるセルジュ・オーリエの特徴は抜群のスピードと底なしのスタミナを駆使したボックストゥボックスです。自陣内ペナルティエリアから相手陣内ペナルティエリアまで何度もアップダウンを繰り返すことができるスタミナはまさに底なしです。

ボールを保持した状態からのスピードに乗ったドリブルは迫力満点で素晴らしい加速力とキレを感じさせます。フォワードの経験があるため強烈なシュートも持っており、相手チームにしてみれば非常に危険な選手です。クロスも上手い右サイドバックで、2014年ブラジルワールドカップでは日本戦で高速クロスを2発浴びせて2アシストを決めています。

フィジカルを活かした安定したディフェンス

オーリエのディフェンスの特徴は174cmと決して大きくない体にもかかわらず、ガッチリした体形から強靭なフィジカルを活かした守備を行います。しつこくボールホルダーにくらいつき、前を向かせない守備でタッチライン際まで追い込むディフェンスは安定しています。

オーリエはセンターバックを任されることがあるほどの守備の実力者で、非常にタフなディフェンスでチームに貢献するサッカー選手です。

精神面に難あり

優れたスピード、強靭なフィジカル、底なしのスタミナと、サイドバックに求められるスキルをすべて平均以上に備える優れた右サイドバックですが、SNSで問題発言をしたり、首脳陣批判をしてしまうなど、精神面でやや難があります。危険なスライディングでカードをもらってしまうこともあるため、精神的に不安定になってしまうことがあります。

世界最強の右サイドバックランキング8位

エクトル・ベジェリン(アーセナル)

爆速SB | エクトル・ベジェリン | アーセナル

国籍:スペイン
生年月日:1995年3月19日生まれ
身長177cm
体重:74kg
利き足:右
2013- アーセナル
2011-2014 ワトフォード(レンタル)

世界最速のスピードスター

EMAATON on Instagram: “40m走ならボルトより速いらしい…#ベジェリン” (40186)

アーセナルで活躍するベジェリンはサッカー界最速のスピードスターとして右サイドを制するプレーが特徴の右サイドバックです。40m走では4秒41をたたき出す、世界一のボルトよりも速いといわれるベジェリンですが、正確には瞬間的なスピードが桁外れの選手です。

攻撃ではそのスピードを活かしたオーバーラップを積極的に行い、ボールを奪われても猛スピードでハリーすることができるのでとても重宝されています。オーバーラップすることで攻撃の選択肢は増え、スルーパスを引き出して自らシュートをすることもあります。
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カバーマスター

特にフィジカルがあるわけでもなく、対人スキルにおいては物足りない部分もありますが、センターバックや左サイドバックがオーバーラップした際にはスピードを活かしてどこからでもカバーリングできるのが特徴です。カバーマスターとしては世界レベルのSBです。

ベジェリンに危険察知能力と対人スキルが備わった時、ベジェリンは手がつけられない右サイドバックになるといってもよいでしょう。まだまだ若いベジェリンは伸びしろ十分なスペイン期待の若き右サイドバックです。

スピードを活かしたサイドバックでは世界最強クラス

ボルトと比較されるほどの優れたスピード力を持つベジェリンは、スピードが求められるサイドバックのポジションでは非常に重宝されます。間違いなく未来のスペインを支える右サイドバックになりうるサッカー選手です。

世界最強の右サイドバックランキング7位

ステファン・リヒトシュタイナー(アーセナル)

Stephan Lichtsteiner • Juventus • Best Defensive Skills & Goals • HD 720p

国籍:スイス
生年月日:1984年1月16日生まれ
身長:183cm
体重:77kg
利き足:右
2001-2005 グラスホッパー
2005-2008 リール
2008-2011 ラツィオ
2011-2018 ユヴェントス
2018- アーセナル

スタミナモンスター

FOOTBALL TRIBE JAPAN on Instagram: “. 【🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿プレミアリーグ】 元ユベントス所属DFステファン・リヒトシュタイナーが アーセナルに加入決定!🤝❤️ . 白と黒のユニフォームも似合っていましたが スイス代表だけあって赤も似合いますね👀 .…” (40202)

ユヴェントスで不動の右サイドバックとして活躍し、2018年からアーセナルに移籍することが決定したステファン・リヒトシュタイナーは、スイスが誇る伝説になりうる右サイドバックです。何が伝説かというと、その豊富な運動量です。

2014-2015UEFAチャンピオンズリーグ走行距離ランキングでは、12試合合計で135,158mを走り見事に第1位に輝き、最もスタミナがある選手としてその名を世界にとどろかせました。リヒトシュタイナーは献身的にボックストゥボックスを繰り返す優れた右サイドバックといえます。

熱いハートでチームを鼓舞

リヒトシュタイナーは攻撃でもその持ち味を発揮します。敵陣深くまで突破すれば正確なクロスをあげ、鋭いミドルシュートという武器も持っています。守備では強靭なフィジカルと豊富なスタミナで相手ボールホルダーからボールを奪取する安定したディフェンスが持ち味です。

決して目立つようなプレーをするわけではありませんが、ミスが少なく、何よりも大きな声で味方チームを鼓舞し続ける熱いハートはチームメイトからの信頼も厚く、見えない部分での貢献度抜群のサッカー選手です。

世界最強の右サイドバックランキング6位

アントニオ・バレンシア(マンチェスター・ユナイテッド)

国籍:エクアドル
生年月日:1985年8月4日生まれ
身長:181cm
体重:78kg
2003-2005 CDエル・ナシオナル
2005-2008 ビジャレアル
2005-2006 レクレアティーボ・ウエルバ(レンタル)
2006-2008 ウィガン・アスレティック(レンタル)
2008-2009 ウィガン・アスレティック
2009- マンチェスター・ユナイテッド

後ろに下がったことでさらに活かされたスピード

元々ウインガーとして活躍していたバレンシアですが、右サイドバックに下がったことでさらにその破壊力抜群のスピードは活かされました。驚くような加速力が持ち味のバレンシアですが、その時速は35km/hを超えるとされています。

後ろから走りこむスピードに乗ったドリブルは驚異的で、まず簡単に止められる選手はいません。しかも南米のサイドプレーヤーそのままの突破力でワイドからの攻撃をさらに活性化させる力を持っています。前線ではこのスピードに乗ったワイドなドリブルは活かされることはありませんでしたが、右サイドバックまで下がったことにより、バレンシアの持ち味であるスピードが活かされる結果となりました。

優れたクロスボール

時速35km/hのスピードでサイドを突破して放つクロスボールは1試合平均6~7本とされています。1試合にこれだけのクロスをあげる右サイドバックはそうはいません。

クロスボールの精度はウイングのポジションをこなしていた時期もあることから上手い選手で、クロスボールに見せかけるキックフェイントから中央に切れ込んでからの強烈なミドルシュートもある攻撃的な右サイドバックです。バレンシアはクイックネスにも優れたサッカー選手といえます。

抜群のフィジカルと豊富な運動量で守備が安定

バレンシアは守備に難点がありましたが、マンチェスター・ユナイテッドに加入して右サイドバックに下がってからはプレミアの強者たちと対峙することをきっかけに、持ち前の抜群のフィジカルと豊富な運動量を武器に守備力を上げてきました。

味方がボールを奪われた際には素早くリトリートし、相手ウイングの進路を塞ぐなど、かけひきの力も向上し、守備力は非常に安定しています。現在ではプレミア屈指の右サイドバックにまで成長しました。

世界最強の右サイドバックランキング5位

ジョアン・キミッヒ(バイエルン・ミュンヘン)

国籍:ドイツ
生年月日:1995年2月8日生まれ
身長:176cm
体重:72kg
2013 ライプツィヒⅡ
2013-2015 ライプツィヒ
2015- バイエルン・ミュンヘン

10年に1人の逸材

R_Sawa on Instagram: “#オートグラフカード #キミッヒ#バイエルンミュンヘン#ブンデスリーガ#ドイツ#サッカー#サイン#直筆#autographcard #Kimmich#FCBayernMunchen#Germany#Bundesliga#football” (40228)

ジョアン・キミッヒは、若干23歳にして早くもサッカードイツ代表の不動の右サイドバックとして活躍している有名なサッカー選手で、その才能はドイツ代表監督であるヨアヒム・レーヴ監督からも「10年に1人の逸材」と呼ばせるほどのサッカー選手です。

優れた戦術理解度とユーティリティ溢れるプレー

キミッヒはトラップ・パス・ドリブルなど、基本技術を高い水準で身に着けているサッカー選手のため、センターハーフやセンターバックもこなせるユーティリティ性の高い選手として重宝されています。

そしてキミッヒの最大の特徴は、サッカーIQが高く、戦術理解度が抜群に優れている点です。通常のサイドバックの動きはボールを奪ったらタッチライン際をスピードを活かして攻め上がり、クロスボールを入れるといった動きになりますが、キミッヒはそれ以上にオフザボールの動き一つをとっても頭を使った動きをします。自ら動いて相手ディフェンスをおびき出したり、味方選手にスペースを知らせる動きをします。

優れたセキュリティセンサーの持ち主

キミッヒは守備も上手い右サイドバックです。そして世界一の危険察知能力、セキュリティセンサーの持ち主です。危険察知能力に優れた選手といえば同じくドイツ代表として活躍した伝説のスター、ベッケンバウアーです。伝説のベッケンバウアー以上に危険察知能力に優れているとされるキミッヒは、危険を察知するとすぐさまカバーリングに入ることで幾度となくチームの危機を救ってきました。

攻撃の起点

キミッヒはボールテクニックが上手い選手で、攻撃の起点としても活躍します。中央に選手が集まりがちな現代サッカーにおいては、スペースのあるサイドが攻撃の起点となるケースが増えています。キミッヒは中盤もこなせるほどのボールテクニックを備えており、さらに司令塔としての頭脳をも有しています。

戦況を瞬時に判断してショートパスでビルドアップに参加したり、時には正確なロングフィードで矢のようなパスを出したりと攻撃の種類は多彩です。ドイツ代表の攻撃はキミッヒを起点に開始されるといってもよいでしょう。

世界最強の右サイドバックランキング4位

ネルソン・カブラル・セメド(バルセロナ)

ネルソン・セメド Nélson SEMEDO【ネイマールと衝突した新サイドバック】

国籍:ポルトガル
生年月日:1993年11月16日生まれ
身長:179cm
体重:69kg
利き足:右
2011-2012 シントレンセ
2012-2016 ベンフィカB
2012-2013 ファティマ(レンタル)
2015-2017 ベンフィカ
2017- バルセロナ

スピードとドリブルで右サイドを支配

Nelson Semedo 🇨🇻🇵🇹 on Instagram: “3 puntos + Feliz por poder ayudar el equipoAhora es tiempo de recuperar y volver mejor” (40235)

世界最強の右サイドバックランキング4位は、バルセロナに所属するポルトガル代表期待の星として有名なネルソン・セメドです。セメドはその圧倒的なスピードとドリブルアイデアで右サイドを支配する優れた右サイドバックです。

プレースタイルはタッチライン際をスピードを駆使してアップダウンを繰り返すというオーソドックスなサイドバックの動きをするイメージですが、セメドはブラジル選手のような非常にトリッキーなドリブルテクニックを持っているため、囲まれても不必要にバックパスやサイドに大きくチェンジするようなパスをすることはなく、前に進むことができる貴重なサッカー選手です。

スピードを活かしたカバーリングで味方にも好影響

セメドは優れたスピードを持ち、さらに若くて豊富な運動量を併せ持つため、幾度となくそのスピードを活かして献身的に味方選手のカバーリングを行います。セメドのカバーリングは味方選手にも好影響を与えています。

実際にバルセロナの左サイドバックをつとめるアウベスは、セメドが加入する前までは自分が攻め上がった後の空いたスペースを気にしてオーバーラップを控えていましたが、セメドが加入した後は積極的にオーバーラップを試みています。セメドのスピードを活かしたカバーリングは味方選手にも大きな好影響を与えていることがわかります。

フィジカルと運動量を活かした守備

スピードとドリブルテクニックが優れているセメドですが、ディフェンス力も優れています。セメドの守備はフィジカルと豊富な運動量を活かした守備が特徴です。サイドバックというと、どちらかというとアップダウンを求められるため、守備がおろそかになってしまう傾向にありますが、セメドは守備もきっちりこなすタイプです。セメドの優れた守備力も、左サイドバックのアウベスの信頼を得ている証拠といえます。

世界最強の右サイドバックランキング3位

ダニエウ・アウベス(パリ・サンジェルマン)

Dani Alves 2017-18 | Amazing Skill Show #2

国籍:ブラジル スペイン
生年月日:1983年5月6日生まれ
身長:172cm
体重:70kg
利き足:右
2001-2002 バイーヤ
2002-2008 セビージャ
2008-2016 バルセロナ
2016-2017 ユヴェントス
2017- パリ・サンジェルマン

テクニックは現役右サイドバック最強

ボードゲームハウス・さんちゃご on Instagram: “#wccf#アウベス白髪アウベスかっこりん!” (40237)

過去にバルセロナでも活躍し、現在はパリ・サンジェルマに所属するダニエウ・アウベスのテクニックは現役右サイドバックでは最強レベルで有名です。ドリブル・パスなどミッドフィルダー顔負けのテクニックを駆使した積極的な攻撃参加が持ち味の超攻撃型右サイドバックです。

ボールを持ったダニエル・アウベスはドリブルでサイドを攻め上がり、正確なクロス、コンビネーションワンツー、強烈なミドルシュートと多彩な攻撃を展開します。特にキック精度は素晴らしく、アウトサイドでも正確に蹴ることができる技術を持っいます。カイル・ウォーカーやカルバハルのような突進型とは真逆なテクニシャンの右サイドバックといえます。

優れた守備センス

ダニエル・アウベスは身長172cmとディフェンダーとしては小柄なため、フィジカルで勝負するタイプではなく、上手いかけひきとポジションの取り方でボールを奪うタイプです。相手との間合いの詰め方、スペースの埋め方はダニエル・アウベス独特のものを持っており、相手選手に攻め入る隙を与えないというディフェンスがダニエル・アウベスの特徴です。その姿からは優れた守備センスがうかがえます。

攻撃・守備・運動量を兼ね備えた万能型サイドバック

サイドバックというポジションは自陣内のペナルティエリア(ボックス)と相手陣内のペナルティエリア(ボックス)をアップダウンするための豊富な運動量が求められるポジションですが、ダニエル・アウベスは90分間ボックストゥボックスを繰り返すことができる豊富な運動量までも併せ持っています。

ダニエル・アウベスは優れたテクニックを駆使した攻撃力・優れた守備センスを発揮する守備力・豊富な運動量の全てを兼ね備えた万能型右サイドバックです。

世界最強の右サイドバックランキング2位

カイル・ウォーカー(マンチェスター・シティ)

国籍:イングランド
生年月日:1990年5月28日生まれ
身長:183cm
体重:83kg
2008-2009 シェフィールド・ユナイテッド
2008 ノーサンプトン・タウン(レンタル)
2009-2017 トッテナム・ホットスパー
2009-2010 シェフィールド・ユナイテッド(レンタル)
2010-2011 QPR(レンタル)
2011 アストン・ヴィラ(レンタル)
2017- マンチェスター・シティ

最強のフィジカル能力をもつ右SB

Goal Japan on Instagram: “イングランド代表SBのカイル・ウォーカーがマンチェスター・シティへ‼️😲#移籍情報 #カイルウォーカー #マンチェスターシティ #トッテナム #スパーズ #プレミアリーグ” (40240)

世界最強の右SBランキング2位はマンチェスター・シティで活躍するイングランド代表のカイル・ウォーカーです。カイル・ウォーカーの特徴はその最強ともいわれるフィジカル能力を活かした優れた守備能力です。1対1では体をぶつけてボールを奪いとるファイタータイプのサイドバックで、対人スキルは素晴らしいものを持っています。

さらにカイル・ウォーカーは最速35kmを誇るスピードスターとしても有名で、得意のスピードを活かした広い守備範囲はチームのピンチを幾度となく救ってきました。カイル・ウォーカーは最強のフィジカルを持つ、守備範囲が広い優れた右サイドバックです。

スタミナモンスター

カイル・ウォーカーはフィジカルとスピードだけではなく、世界一最高のスタミナモンスターとしても知られています。そのスタミナは90分間走り続けることができるほどで、右サイドを素晴らしいスピードと推進力で何度もアップダウンを繰り返します。

突破力もすさまじく、一度スピードにのったカイル・ウォーカーを止めることは容易ではありません。さらに試合終了間際のスタミナが消耗する時間帯に右サイドを突破してくるカイル・ウォーカーについていける選手はそういません。カイル・ウォーカーはとてつもない運動量を持つスタミナモンスターといえます。

クロスマシーン

カイル・ウォーカーの特徴は攻撃的なクロスマシーンという点です。持ち前のスピードを活かして右サイドを突破し、ゴール前の味方選手へピンポイントのクロスをあげることができます。さらにこのクロスボールはペナルティエリアサイドまで行かず、さらに手前のゴールから遠い位置でも届く正確なクロスボールをあげることもできます。

カイル・ウォーカーのクロスボールはカーブがかかり、巻くようなクロスなので相手ディフェンダーはなかなか対処ができません。そんなカイル・ウォーカーをクロスマシーンと呼ぶメディアもいます。
カイル・ウォーカーは強靭なフィジカルとスピードを武器に右サイドを支配する世界最高クラスの右サイドバックです。

世界最強の右サイドバックランキング1位

ダニエル・カルバハル(レアル・マドリード)

国籍:スペイン
生年月日:1992年1月11日生まれ
身長:173cm
体重:73kg
利き足:右
2010-2012 レアル・マドリードB
2012-2013 レヴァークーゼン
2013- レアル・マドリード

レアル・マドリード不動の右サイドバック

こうた.N on Instagram: “ダニ・カルバハル地獄写真集。#カルバハル#RMD#psg#欠場#性格悪い#白石#福士蒼汰#羽生結弦#羽生善治#アルカセル#football#ナインゴランの手下#nainggolan#チャーイム#れい!” (40242)

カルバハルはレアルの下部組織から這い上がった正真正銘のレアル・マドリード不動の攻撃的右サイドバックとして活躍し、その巧みな足元技術とクロスボールの精度を武器に、無敵艦隊サッカースペイン代表としても右サイドバックで活躍している有名な選手です。端的に言って、現代における右サイドバックに必要なスキルを世界最高レベルで持ち合わせた超万能型右サイドバックです。

3拍子揃った右サイドバック

現代における右サイドバックに必要なスキルとはオフェンス・ディフェンス・テクニックスキルを言いますが、カルバハルはその全てを備えています。オフェンス・テクニックについては威力抜群のミドルシュートを武器にし、隙あらばどこからでもミドルシュートを狙い、クロスボールの精度はサイドバックのポジションの中では世界一クラスの精度の高いクロスボールを上げることができます。

2016-17CLではレアル・マドリード最多の5アシストを記録したことからもその実力は明らかです。ディフェンスにおいては173cmと小柄にもかかわらず対人スキルで負けることがないフィジカルを併せ持ち、センターバックのカバーも的確に行う選手です。

世界最高の右サイドバック

オフェンス・ディフェンス・テクニックの3拍子が揃い、右サイドバックに必要なスキルを世界最高レベルで備えた欠点が見当たらないカルバハルこそが世界最強・最高の右サイドバックに相応しく、これからも数々の伝説を作り上げるでしょう。

右サイドバック選手のランキングまとめ

通常のサイドバックに求められるスキルとしてスピード・フィジカル・運動量があげられますが、現代型サイドバックには、そこにボールテクニックと攻撃の起点としての才能が求められます。カルバハルは超万能型・現代型の世界最強で最高の右サイドバックといえます。

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