2021年2月15日 更新

日本代表のセンターバックランキング10人!歴代最強のCBは誰だ?

日本代表のセンターバックランキングには中澤祐二や、田中マルクス闘莉王、現役選手では吉田麻也がいます。日本代表クラスのセンターバックには強さや高さに加えて、足元の技術やリーダーシップ、得点力も要求されます。センターバックランキングに選ばれた多くの選手はキャプテン経験者です。

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日本代表のセンターバックに選ばれる選手とは?

サッカー日本代表のセンターバックに選ばれる選手に共通することは、フィジカルが強くスピードがあり、状況判断能力が高いことです。センターバックの選手に求められる要素には、相手の攻撃陣に負けない背の高さや身体の強さ、動きの速さや身体能力、状況を的確に捉えたポジション取りができることです。

日本代表クラスのセンターバックになると、プラスして足元のテクニックや、チームを統率するリーダーシップなど、人に負けない自分だけの強みも要求されてきます。

日本代表センターバックランキング  

第10位:阿部勇樹

生年月日 1981年9月6日
身長/体重 178cm/77kg
所属クラブ 1998-2006 ジェフ市原
2007-2010 浦和レッズ
2010-2012 レスターシティ
2012 - 浦和レッズ
代表出場試合数 53試合
阿部勇樹は2005年から2011年まで日本代表で活躍し、アテネオリンピックではキャプテンマークを巻いてプレーし、53試合に出場したセンターバックの選手です。ミッドフィルダーもできる器用さと、和製ベッカムと呼ばれるほどの正確なフリーキックが持ち味で、ジーコ、オシム、岡田監督と多くの代表監督から必要とされた存在です。セットプレーでの競り合いも強く、固い守りで日本代表のディフェンスラインを支えました。

第9位:柱谷哲二

生年月日 1964年7月15日
身長/体重 182cm/70kg
所属クラブ 1987-1992 日産自動車
1992-1998 ヴェルディ川崎
代表出場試合数 72試合
柱谷哲二は、1988年から1995年までサッカー日本代表で活躍したセンターバックの選手で、1992年からはキャプテンマークをつけチームを引っ張る姿から、闘将と呼ばれました。

1994年のW杯では、ラモス瑠偉や選手側と監督との衝突を、キャプテンの柱谷が間に入って話し合い、チームの一致団結に一役買いました。Jリーグでは186試合に出場し15得点をあげ、代表では6得点をあげているでディフェンダーのレジェンドです。

第8位:秋田豊

生年月日 1970年8月6日
身長/体重 180cm/78kg
所属クラブ 1993-2003 鹿島アントラーズ
2004-2006 名古屋グランパス
2007 京都サンガ
代表出場試合数 44試合
秋田豊は1995年にサッカー日本代表デビューし、1998年、2002年と2度のワールドカップで代表入りを果たしたディフェンダーです。
強靭なフィジカルを武器に対人や空中戦で強さを見せるセンターバックで、ヘディングで得点を取ることも得意でした。1998年のワールドカップではパティストゥータやシュケルと世界的なエースのマークを任されました。秋田豊は2009年に現役を引退し、その後は指導者で活躍しています。

第7位:今野泰幸

生年月日 1983年1月25日
身長/体重 178cm/73kg
所属クラブ 2001-2003 コンサドーレ札幌
2004-2011 FC東京
2012-2019 ガンバ大阪
2019- ジュビロ磐田
代表出場試合数 93試合
今野泰幸は、2005年にサッカー日本代表に初選出され、2017年までディフェンスラインの主力で日本代表の守備陣を支えてきました。主戦場はセンターバックですが、ボランチの位置でも機能するユーティリティーが代表の歴代監督に高く評価され、長い間日の丸を背負っています。

クラブでもセンターバック、ボランチ、インサイドハーフと幅広くこなす用さと球際の強さ、優れたカバーリングが今野選手の魅力です。

第6位:井原正巳

生年月日 1967年9月18日
身長/体重 182cm/74kg
所属クラブ 1990-1992 日産自動車
1993-1999 横浜マリノス/横浜F・マリノス
2000 ジュビロ磐田
2001-2002 浦和レッズダイアモンズ
代表出場試合数 122試合
井原正巳は、1988年から1999年までの11年間日本代表でプレーし、CBでは歴代1位の122試合に出場しています。屈強なフィジカルと鋭い読み、冷静な判断とボールコントロールで鉄壁の守備を見せアジアの壁と言わしめた選手です。

1998年W杯のアジア予選で自らゴールを決め、日本初のW杯出場へと導き、本大会ではキャプテンマークを巻いて全試合に出場しています。1990年代のJリーグと日本代表を象徴するCBです。

第5位:宮本恒靖

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