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サッカー日本代表のゴールキーパーランキング10人!歴代最強のGKは誰だ?

サッカー日本代表のゴールキーパーランキング10人!歴代最強のGKは誰だ?

サッカー日本代表の最強ゴールキーパーは、PK阻止を得意としている川島永嗣選手です。日本代表出場数歴代最多の川口能活選手や国際Aマッチ7試合連続無失点記録を持つ楢崎正剛選手は、サッカー日本代表ゴールキーパーのレジェンドです。新守護神には海外組の権田修一選手が着実に力をつけています。

2022.11.24 サッカー
Index
  • 日本代表ゴールキーパーランキング第10位
  • 日本代表ゴールキーパーランキング第9位
  • 日本代表ゴールキーパーランキング第8位
  • 日本代表ゴールキーパーランキング第7位
  • 日本代表ゴールキーパーランキング第6位
  • 日本代表ゴールキーパーランキング第5位
  • 日本代表ゴールキーパーランキング第4位
  • 日本代表ゴールキーパーランキング第3位
  • 日本代表ゴールキーパーランキング第2位
  • 日本代表ゴールキーパーランキング第1位
  • 今後の日本代表ゴールキーパーの候補
  • サッカー日本代表のゴールキーパーを語ろう!

日本代表ゴールキーパーランキング第10位

大迫敬介

名前 大迫敬介
生年月日 1999年7月28日
身長/体重 187cm/ 86kg
所属クラブ サンフレッチェ広島
日本代表出場試合数 2
大迫敬介選手は、守備範囲の広さに定評があり、ディフェンスラインの後ろをケアする能力が高い優秀なGKです。2019年に、東京五輪世代中心で構成された日本代表に選ばれ、ブラジルで開催されたコパ・アメリカの初戦で代表デビューを果たしています。

サンフレッチェ広島の澤村公康GKコーチは、どのようなときも常に平常心でプレーする前向きな闘争心​を高く評価しています。

大迫敬介選手の特徴

2021年開催の東京五輪の守護神候補No1は、広島ユース時代から注目されている大迫敬介選手です。試合中に大声でディフェンダーに支持をする姿は、存在感があり選手に安心感を与えています。

2016年の高円宮杯チャンピオンシップ大会では、印象的な活躍をした選手が表彰されるMIP賞に選出されています。

日本代表ゴールキーパーランキング第9位

東口順昭

名前 東口順昭
生年月日 1986年5月12日
身長/体重 184cm/ 78kg
所属クラブ ガンバ大阪
日本代表出場試合数 8
東口順昭選手は、2009年にアルビレックス新潟に加入し、安定したセービングでゴールマウスを守るGKです。2018年にはロシア開催のワールドカップのメンバー入りを果たし、正GKの川島選手をサポートしています。

森保一日本代表監督の初陣のキリンチャレンジカップ2018では、初戦のコスタリカ戦のスタメンで出場し、失点なしで勝利に貢献しています。

東口順昭選手の特徴

東口順昭選手は、シュートを正確にキャッチする能力が高い選手です。Jリーグ2020年シーズンでペナルティエリア外から蹴られたシュートキャッチ率は66.7%で、Jリーグ3位に輝いています。1試合平均セーブ数もリーグ4位と安定した力を発揮しています。

日本代表ゴールキーパーランキング第8位

中村航輔

名前 中村航輔
生年月日 1995年2月27日
身長/体重 185cm/82kg
所属クラブ ポルティモネンセSC
日本代表出場試合数 6
中村航輔選手は、ドイツ代表オリバー・カーン選手に憧れてゴールキーパーを志し、J2でシュートセーブ率87.3%を記録した名GKです。アビスパ福岡でプレイした2015年には、J2リーグ月間MVPを受賞し、出場した全12試合のうち9試合を無失点に抑えています。

2017年には、EAFF E-1サッカー選手権の北朝鮮戦でA代表初出場を果たし、デビュー戦ながら好セーブを連発しチームの完封勝利に貢献しています。

中村航輔選手の特徴

向上心の高い中村航輔選手が、日本を代表するGKに飛躍するために選んだ道は、海外移籍です。2021シーズンに、ポルトガル1部のプリメイラ・リーガのポルティモネンセSCへ海外移籍が決定しています。海外選手とのポジション争いに打ち勝つために、コンタクトプレイが激しいアメリカンフットボールやアスリートのsnsを参考にして、フィットネスを強化しています。

日本代表ゴールキーパーランキング第7位

シュミット・ダニエル

名前 シュミット・ダニエル
生年月日 1992年2月3日
身長/体重 197cm/88kg
所属クラブ シント=トロイデンVV
日本代表出場試合数 7
シュミット・ダニエル選手は、アメリカ人の父と日本人の母との間に生まれ、2014年に
ベガルタ仙台に入団した身長197cmの大型GKです。先発出場した2019年のAFCアジアカップウズベキスタン戦では、ゲーム終盤に相手選手が蹴りこんだ枠内シュートをことごとくスーパーセーブする活躍を見せています。

試合終了後に逆転負けした相手監督から、シュミット・ダニエル選手の活躍が勝負を分けたと称賛されています。

シュミット・ダニエル選手の特徴

正確なキックが身上のシュミット・ダニエル選手は、自陣ゴール前のGKからのキックを起点とするビルドアップに自信を持っています。シュミット・ダニエル選手が、小学生の頃から練習してきたことは、左右どちらの足でも蹴れるようになることです。ピンポイントに狙った場所に蹴りこまれたボールは、多くの得点シーンを演出しています。

日本代表ゴールキーパーランキング第6位

権田修一

名前 権田修一
生年月日 1989年3月3日
身長/体重 187cm/83kg
所属クラブ  清水エスパルス
日本代表出場試合数 18
権田修一選手は、2007年に国士舘高校卒業と同時にFC東京に加入した、身長187cmの長身を活かしたクロスボールの処理に長けている優秀なGKです。2008年には、U-19日本代表の主将となり、AFC U-19選手権の韓国との準々決勝では好セーブを連発して活躍しています。

2019年のAFCアジアカップでは、6試合にレギュラー出場し、国際Aマッチの守護神の期待が寄せられています。

権田修一選手の特徴

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