2020年4月3日 更新

フィジカルエリートとは?サッカーでよく聞く身体能力をアップする方法

フィジカルエリートとは、フィットネスやジョギングなどでからだを鍛え、運動が得意で、健康的な身体を持つ人という意味です。フィジカルエリートになるためには、生まれながらに持った身体能力だけではなく、持続的にトレーニングをする精神力も必要になります。

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フィジカルエリートとは?

上條 塁史 (Ruiji Kamijo) on Instagram: “_ 本日は脚トレでした!  相方が別のジムにてトレーニングをしていたので、写真が撮れなかったので、過去の超パンプした腕肩の写真を載せておきます。笑  本日の脚トレのメニューは ・スミススクワット ・Vスクワット ・レッグカール ・レッグエクステンション ・スタンディングカーフ…” (119856)

フィジカルエリートとは、フィットネスやジョギングなどでからだを鍛え、運動が得意で、健康的な身体を持つ人という意味です。

フィジカルエリートはスポーツの世界では、身体的素養が総合的に高い人のことを指します。

フィジカルエリートの語源

フィジカルエリートという語源は、和製用語で英語で身体的という意味を持つphysicalとフランスで優秀なを意味するeliteを合わせた言葉となります。

フィジカルエリートの意味

フィジカルは、本来の英語(physical)フィジカルの意味は、身体能力全般のことですが、スポーツの世界では、日本人にとって弱点である高さやパワー系の能力に関する意味として使用されています。

そのため、海外と日本ではフィジカルという言葉が持つニュアンスは違い、日本ではスピード系の能力を含まないことも多いです。

スポーツごとのフィジカルエリート

フィジカルエリートとは総合的なアスリート能力が高い人のことを指しますが、各競技ごとに必要とされる能力には違いがあります。

サッカーの場合

五十嵐 翔 on Instagram: “メッシ#初投稿 #メッシ #サッカー” (119858)

サッカーは、決められた動きが少ないことから、身体能力全般が求められるスポーツで、サッカーに特別必要な身体能力があるわけではありません。

そのため、身長が小さい人でも活躍できるのがサッカーの特徴で多様な身体能力が必要とされます。

サッカーは、他競技に比べて身長やパワーが必要とされる度合いが少ないので、身長やパワーがなくでもできるスポーツとして認知されており、身体能力は軽視されがちです。

野球の場合

tomoyuu-2020 on Instagram: “#ヤンキース#田中将大#投手#MLB#メジャーリーグ#野球#プロ野球 #ニューヨークヤンキース” (119857)

野球は決められたフォームがあり、動き方のパターンが少ないため少ない動作を突き詰めていく能力が必要となります。

野球に求められるフィジカルエリートの能力は、瞬間的な判断が比較的伴わないことと、バッティングには動体視力が必要となること、野手は持久力が必要ないことが特徴です。

格闘技の場合

那須川天心 Tenshin Nasukawa on Instagram: “本日は父親の誕生日トレーナーとして、そして父親としてまだまだ長生きしてください誰がなんと言おうと俺のトレーナーは父親だこれからもよろしく✌️” (119859)

格闘技の場合は、防御力が必要になるので筋肉で身体の鎧を作る必要がありますが、体重が増えると持久力が落ちてしまうので、体脂肪率を落とす必要があります。

また、瞬間的に攻撃を避けるための反射神経も必要になるのが特徴です。

フィジカルエリートに必要な身体能力をアップする方法

Mitsuyoshi Hirata on Instagram: “広背筋😎😂👎🏿 筋トレ初心者 40頑張っぺ🙇‍♂️ 目標💪 バーピージャンプ50回 懸垂 50回 腕立て70回 達成したら、筋肉番付、応募すっぺよ😂👍 、 、 、 #筋トレ#筋肉男子 #トレーニング #フィットネス #フィジカル #フィジーク #エニタイム #ダイエット…” (119860)

フィジカルエリートになるための身体能力は、生まれながらの能力でもありますが、トレーニングによって能力を引き上げることは可能です。

伸張反射の使い方を覚える!

伸張反射とは脊髄反射の一つで、骨格筋が受動的に引き伸ばされると、その筋が収縮する現象です。
身体能力を鍛えてフィジカルエリートになるためには、伸張反射を鍛えることが重要です。

伸張反射を上手く使うことで体の柔軟性が向上して体をしなやかに動かすことで、関節を柔らかくできます。
関節が固いと、持っている身体能力を発揮できず、体に受けるダメージも強くなりますので、フィジカルエリートになるためには伸張反射を使い、身体をしなやかに使う必要があります。

イメージ通りに身体を動かす

身体能力を高めるためには、脳と体のつながりを深くさせることも重要です。脳からの指令が神経を伝わって、体が動くので脳からの指令が上手く伝わらないと、運動能力は引き出せません。

脳からの指令に忠実に身体を動かし自分がイメージした通りの動きをするにはリズム感も必要になります。
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