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本田圭佑の名言&語録20選!諦めない男の哲学意識を持った言葉とは?

本田圭佑の名言&語録20選!諦めない男の哲学意識を持った言葉とは?

本田圭佑選手はビックマウスと言われ、様々なインタビューで大言を叩きそれが今では名言、格言として世の中の人々を勇気づけています。彼の名言にはサッカー以外の現場でも通じる内容が多く、今回はその中でも厳選した20個の名言を紹介します。

2021.12.16 サッカー

「諦めない男」本田圭佑とは?

Nobuyo Murakami on Instagram: “「あの5分間ぐらいトップ下になって1回もボールに触れずにじれていたんですけど、痺れを切らしていたタイミングであの場面になったので、(ボールが)来ると信じて走りましたね。あそこにいかんかったらダメやったっすね。そこにたまたま来た感じですね」…” (74871)

経歴

本田圭佑がプロ選手としてキャリアをスタートさせたのは、名古屋グランパスエイトで、その後オランダのVVVフェンロー、ロシアのCSKAモスクワ、そしてビッククラブのACミラン、メキシコのCFパチューカ、現在はオーストラリアのメルボルン・ビクトリーでプレーをしています。

ACミラン時代には背番号10を伝統あるイタリアのクラブでつけるなど、日本だけではなく世界中の注目を集めました。
日本代表として98試合に出場しており、ブラジルワールドカップでは日本代表のエースとして君臨し、名実ともに日本サッカー界の至宝と言える選手です。
所属クラブ 在籍期間
摂津FC 1994-1998
ガンバ大阪ジュニアユース 1999-2001
星稜高校 2002-2004
名古屋グランパスエイト 2005-2007
VVVフェンロ (オランダ) 2008-2009
CSKAモスクワ (ロシア) 2010-2013
ACミラン (イタリア) 2014-2017
CFパチューカ (メキシコ) 2017-2018
メルボルン・ビクトリー (オーストラリア) 2018-

ビックマウスでいる理由

本田圭佑は、ワールドカップで優勝すると発言したり、成功するのは当たり前だというなどそのビックマウスぶりをメディアが取り上げ常に話題になっています。

そのように大言を叩くのは、ただ自信があるということではなくそこには彼の人生哲学があります。発言することによって自らにその発言の責任を課し、やらなければいけないという状態に追い込むというストイックな方法です。その方法によって、サッカー選手としても実業家としても成功を収めており、皆からかっこいい理想の人物としても賞賛されています。

本田圭佑の哲学

本田圭佑の哲学は、目標や夢を達成するため、努力を惜しむことなく決めたことを諦めないという精神でやり続けるというところにあります。

なぜ彼がそのような哲学を持つようになったかというと、中学時代の挫折にその要因が隠されています。中学時代はガンバ大阪ジュニアユースでプレーしていましたが、スピード面などフィジカルを理由にユースには上がれず、周囲からもプロのレベルではないと批判され挫折を味わいました。そこから這い上がるように、星稜高校に進んだのちに活躍を続け、当時の姿からは考えられないような成功を現在では収めています。中学時代の挫折が、今の本田圭佑の姿であり哲学を作り上げています。

本田圭佑の名言&語録①

Keisuke.Honda🇦🇺🏆BLOG❹ on Instagram: “. . .................………🇯🇵Keisuke.honda🇯🇵....................…… . . ホーム『サンシーロ』での 最後の 試合の後の 笑顔の本田圭佑 2017.5/21 ACミランvsボローニャ ACミラン背番号10 . .…” (74874)

リトル本田

「本田圭佑の中に本田圭佑がいるんですよ。挫けようとする悪い自分と頑張って打開する良い自分が。成功する中で一番必要なのは自分に打ち勝つことだと思うんですよね」

本田圭佑選手の名言として有名なものであり、プロサッカー選手として活躍していく上での彼の哲学とも言えます。このようにして打ち勝ってきたからこそサッカー選手として結果を出しているのであり、説得力のある名言です。

また、この考えは一般社会でも通じることであり、敵を外ではなく自分の中にあるということ、それに打ち勝つことが成功への唯一の道であると示唆しています。

本田圭佑の名言&語録②

挫折は過程

「挫折は過程、最後に成功すれば挫折は過程に変わる。だから成功するまで諦めないだけ」
本田圭佑選手のこの名言は、プロサッカー選手になるまでの過程で挫折をし、プロになってからも様々な挫折をしたけれどもそれを最終的に成功させたからこそ言える言葉です。
偉人と呼ばれる方々は、その成功の裏に必ず挫折を味わっています。しかし、挫折した時に諦めない心を持ち挑み続けたからこそ、それが過程に変わり成功をつかむことができるのです。

本田圭佑の名言&語録③

時間の使い方

「人生24時間の1日の中で余った時間は他にもあるわけですよ。それを他の奴が休んでいる間に走ることに着手すれば、プラスαこのちょっと伸びたら凄いことになる」

本田圭佑はプロサッカー選手の中でも、個人トレーニングをよく行うことで知られており、それによって他の選手と差をつけてきました。この名言からは人と同じことをしていては、人並みにしかならない、偉人と言われる人や成功者になりたければ、人がやっていることプラス何かをしなければいけないと全ての人へのメッセージともなっています。

本田圭佑の名言&語録④

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信じることは希望

「信じることっていうのは、僕にとって希望なんですね。信じられなくなったときに、希望の光は見えなくなる」

自分の可能性を信じるということを本田圭佑は哲学の一つとして持っており、自分を信じられなくなったときは、何かを諦めるときであるという考えを示しています。社会においても、自分を信じずに人の意見に流されてしまうということは多々ありますが、信じることで発揮されるエネルギーがあるということ、誰もが可能性を秘めているということを忘れてはいけません。

本田圭佑の名言&語録⑤

乾貴士応援公式アカウント on Instagram: “2018.6.25vs.セネガル🇯🇵🇸🇳 ロシアW杯GL第2節セネガル戦。 78'に本田圭佑がゴールを決め同点に追いついた日本。決勝T進出に大きく前進した。 #Japan #Senegal #Soccer #Football #Worldcup2018 #Rossiya…” (74873)

俺の人生は挫折の連続

「俺の人生は挫折の連続なんです。でもそこから這い上がろうとして、未知の世界を知ることもある」
本田圭佑の名言の中でも、人生において大切にしなければいけない格言の一つです。彼はかっこいい言葉をただ言っているかのように思われますが、名言の陰には多くの挫折を乗り越えてきたという過去があります。サッカーであれ偉人であれ挫折を味わった時に、つまり壁にぶつかった時にそれを乗り越えようとするか諦めるのか、そこが人間として成長する上で試される点です。

本田圭佑の名言&語録⑥

リスクのない人生なんて、逆にリスクだ

「リスクのない人生なんて、逆にリスクだ。僕の人生なんてリスクそのものなんで」

サッカー選手に限らず、プロスポーツ選手は皆戦力外になりクビになるというリスクを抱えて毎シーズン戦っています。さらに本田圭佑はACミランに入団したり、カンボジアの代表監督になるなど、失敗したらバッシングを受けるリスクを顧みず、常にチャレンジを続けています。彼のリスクのある行動が、かっこいい生き様を感じさせる要因でもあり、何かを成し遂げる人間の格言です。

本田圭佑の名言&語録⑦

安定は僕の辞書にない言葉

「安定って言葉は、これまで生きてきてあんまり使ったことがないし聞いたこともないですね。僕の辞書にない言葉です」

本田圭佑に限らず、スポーツ選手は安定する職業ではありません。この名言で伝えたいことは、安定することが悪いことではなく、最高峰の高みを目指していく場合、現状に満足してしまうとそれ以上の成長を望むことができないということです。本田圭佑は自分を安定させないことで、成長し続けたいという自身の哲学をかっこいい表現で表した名言です。

本田圭佑の名言&語録⑧

不安だから努力する

「俺ってすごくポジティブな性格だけど、裏を返せば実はすごく不安な性格なんです。不安だから努力しようと思う。簡単に言えば強がっているんですよ」

自信家でかっこいいと皆が描く本田圭佑像とは少し違った、弱いからこそ努力するという彼の内面を見ることのできる名言です。この格言から、本田圭佑ほどの日本スポーツ界のトップ選手であっても不安を払拭するためにも努力をするのだという、努力することの大切さを学ぶことができます。

本田圭佑の名言&語録⑨

自問自答するしかない

「人間って気が緩んでいないと思っていても、気が緩んでいるものなんですよ。じゃあどうやって気を引き締めるかと言ったら、もうくどい程に自問自答するしかないんですよ」

この本田圭佑の名言は、人の心は弱いものであり自分で自分をコントロールすることの難しさを伝えています。その唯一の解決策が、自分に聞き続けるということであり、サッカー選手やスポーツ選手だけでなく、全ての人にとって自分に甘えていないか、諦めないで努力をしているかを自問することであるということを学ばせてくれる格言です。

本田圭佑の名言&語録⑩

Juria on Instagram: “✔︎ファンの方々と情報共有したくて専用アカウント作りました。...#本田圭佑 #ksk #keisukehonda #melbournevictory” (74872)

ウサギとカメの話

「最近、身近な人にウサギとカメの話をよくするんですよ。日本人は足も遅いし、身体も弱い。そのカメがウサギに勝とうと思ったら進み続けないといけない。悩んでいる同級生とかがいたら、それをぶつけますね。どうやったら勝てるか考えろ。進み続ける以外にないやろう。って」

この本田圭佑の名言は、悩める人々に前進することの大切さを伝えてくれています。悩んで立ち止まっていたら、それ以上は先に進むことはできない、悩みながらでも進み続ける、その大切さを教えてくれる格言です。

本田圭佑の名言&語録⑪

ビックマウス

「結果を出して大言を吐くのは普通。結果を出す前に、結果を出す自分を想像できるからこそ大言を吐ける」

本田圭佑はサッカーワールドカップで優勝すると発言するなど大言を吐くことで有名ですが、そう言うことによって自分自身にプレッシャーをかけています。そのプレッシャーをかけることによって、諦めないようにしたり努力を続ける糧にしています。大言を吐くことはなかなかできることではなく、それが成功したら称賛され、できなかったら相当な批判を受けますが、それを分かって行なっているところに彼のかっこいい一面が見られます。

本田圭佑の名言&語録⑫

鍵のかかっていない扉を開け

「目の前には鍵のかかっていない扉がいくつもあって、自分次第でどこまでも開いていける」

この名言は、スポーツ以外のシーンでもあてはめることができ、人生においてチャンスは無限に転がっており、それを掴むも掴まないも自分次第であるということを教えてくれています。

人間はついできないこと周りや環境のせいにして自己防衛をしてしまいますが、全ては自分がどうあるかで可能性を広げることも、逆に狭めてしまうこともできるということを教えてくれるこの言葉は心に刻むべき格言です。

本田圭佑の名言&語録⑬

遠回りをしないと学べないことってある

「遠回りをしたことで学んだこととか、遠回りをしないと学べないことってあると思うんですよね。そういうサッカー選手としてだけでなく、人として大切なことも学べてるんで、そういう意味ではほんといい感じできてますけどね」


本田圭佑はサッカー選手として、ヨーロッパのトップクラブでプレーするという夢を叶えるまでに、諦めない姿勢を貫きつつも様々な遠回りをしてきました。それを経験したからこそ発することのできる名言であり、スポーツ選手に限らず、全ての人に捧げる格言です。

本田圭佑の名言&語録⑭

谷がないと山の喜びを感じられない

「やっぱり人生ってサッカーもそうですけど、谷がないと山の喜びって感じられなくないですか?」

人生においてもサッカーにおいても、谷=挫折や失敗の苦労経験がなければ、山=成し遂げたり達成することに対する喜びを感じることはできないということを示しています。

苦労をしただけではダメで、そこで諦めない努力を続けて成功を勝ち取るからこそ人生を輝かせていくことができる。本田圭佑選手の生き様が、この名言には込められています。

本田圭佑の名言&語録⑮

Ibuki on Instagram: “・ 「夢」 サッカーを始めたのは本田選手に憧れたから いつかテレビで「本田選手に憧れてサッカー選手になりたいと思いました」って言えるようになりたい 高校卒業後、夢の一歩に進むまで残り3年間しかない。長いようで短いこの3年間をどれだけ頑張れるか。…” (74870)

1年後の成功を想像する

「1年後の成功を想像すると、日々の地道な作業に取り組むことができる」

サッカーや他のスポーツにおいて、日々のトレーニングなどは地道なものでありますが、その積み重ねが将来の成功へと繋がります。しかしながら、日々の活動をついこなしてしまい、何も考えずに取り組むということはよくあることで、本田圭佑はそれを解決するためにも1年後どうなりたいかという目標を常に頭に入れて行動しています。そうであるからこそ、成功を掴み取れるのであり、頭では分かっていたとしても誰もができることではありません。

本田圭佑の名言&語録⑯

ヒーローとしての人格を作って、普段からそう振る舞う

「極端にいうと、僕の場合無理をして先に人格を作っちゃうんですよね。ヒーローとしての人格を作って普段からそう振る舞うようにする。それを続けていたら、作った人格が本当の人格になるんです。そうしたらほんまにかっこいい本田圭佑が出来上がるんですよ。だから一日一日が大切になるんです」


これは彼の生き様をそのまま言葉にした名言でありますが、自分がこうなりたいという姿を目指して努力を日々続けることの大切さを伝えています。

本田圭佑の名言&語録⑰

勝負を決めるのは準備

「勝負を決めるのは準備。中でも気持ちの準備以上のものはないと思う」

サッカーだけでなく様々なスポーツ現場において準備の大切さというものは指摘されています。また、仕事の現場において準備をいかにしてプレゼンテーションに臨むかなど、準備段階の如何で結果が左右されるとはよく言われますが、気持ちの準備が一番大切であるという点に本田圭佑の考えが凝縮されています。

気持ちというのは一番準備が難しく、何故ならば常に揺らぎ動くからで、それを整えることの大切さを彼は経験から悟っています。

本田圭佑の名言&語録⑱

環境は自分で創り出す

「環境というのは与えられるようじゃダメだ。自分で作り出すもの」

サッカーにおいても他のスポーツにおいても、与えられた環境の中でプレーするというのは当然ではありますが、多くの選手はその環境に満足したり、時にはそれに不満を言うだけで自ら行動して変化を起こそうとはしません。自分で環境を作り出してこそ一流であり、それは一般社会で活躍する人々に対しても言えることです。いかに環境を自分で探し作り上げていくか、それを教えてくれる格言です。

本田圭佑の名言&語録⑲

環境を変える

「ライバルに差をつけたいのなら、環境を変えて欲しい。なんだかんだ言っても一度ぬるま湯に浸かってしまうと、なかなか抜け出せない。だから何か物足りないと思ったら、自分のことを知らない環境に飛び込んで行って欲しいと思う」

自分が楽な環境から厳しい環境へと動くというのは、思い切りと勇気がなければできることではなく、それによるリスクも時として伴います。自分に対して厳しく、また成長したいという思いを持って行動するか、それが偉人と呼ばれる人々の行動でもあります。

本田圭佑の名言&語録⑳

新しい本田をゼロからつくる

HonDa  fan on Instagram: “敵は自分なんですよ。@keisukehonda  #本田圭佑” (74875)

「新しい本田をゼロかつくる。挑戦を続ける。限界を作らずに常に前進していく」

これは本田圭佑らしい名言であり、彼のサッカー選手としての人生を象徴しています。今の現状に満足するということは彼にとっては終わりを意味し、挑戦を続けることによって自身を進化させています。だからこそ皆からかっこいい憧れの選手であり人格を持っていると言われる所以でもあり、そのように生きるためには苦労を伴いますが、自分の確固たる哲学を持った生き方と言えます。

本田圭佑の名言集&語録20選のまとめ

HonDa  fan on Instagram: “「誰が前にいようが、誰が後ろにいようが、オレは前に行く」@keisukehonda  #本田圭佑” (74869)

本田圭佑選手は今回紹介した名言以外にも様々な言葉を世の中に発信しており、その言葉が与える影響はサッカーの現場だけには止まりません。例えば学校現場においても、彼の名言が紹介されるなど、その生き様や行動とそれらの発言をするだけでなく、成し遂げてきたからこそ説得力があり皆の心に響きます。

彼は現在進行形で現役を続けるとともに新たな事業にも着手するなど、他者の真似事をするのではなく、名言にもある通り環境を自分で作っていく行動を続けています。そんな彼が今後発していくメッセージにも、是非注目していってください。

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