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【栃木県】サッカーの強豪高校ランキングTOP10を紹介

【栃木県】サッカーの強豪高校ランキングTOP10を紹介

栃木県の高校サッカーの事情は、2019年の選手権でベスト4進出を果たした矢板中央高校、2016年の選手権でベスト4進出を果たした佐野日大高校の2強を、公立高校の真岡高校、栃木高校が追う展開になっています。栃木の代表高校は全国でも結果を残しており、強豪としのてレベルの高さがうかがえます。

2021.12.16 サッカー

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公式ライター
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栃木のサッカー強豪高校ランキング 第10位

足利大附高校

ユ ウ ミ on Instagram: “.-#足大附属-#soccer #一眼レフ #愛しのpentax倶楽部 #高校サッカー #ファインダー越しの私の世界 #サッカー好きな人と繋がりたい #いいね返し #いいねした人全員フォローする #いいね歓迎 #いいねした人で気になった人フォロー” (107523)

国公私立 私立
所在地 栃木県足利市福富町2142
選手権成績 出場なし
インターハイ成績 出場なし
主なOB なし
足利大附高校サッカー部は、これまで選手権やインターハイを通じて全国大会出場経験はありませんが、県大会では上位進出を果たすサッカーが強い高校として知られています。

2015年と2017年のインターハイ栃木県予選ではベスト8進出を果たし、2018年の全国高校サッカー選手権の栃木県予選ではベスト4、2019年の同大会ではベスト8と、県大会では常に上位進出を果たしています。足利工大サッカー部と同じく恵まれた練習環境が強さを支えていると言えます。

栃木のサッカー強豪高校ランキング 第9位

宇都宮白楊高校

【ゆ う き 📷】 on Instagram: “・・6 月 15 日 (土)in 真岡市総合運動公園陸上競技場・・初めて見たけどすごくかっこよかった.すごい接戦でずっとドキドキしてた.また見に行きたいな.応援したい.今日はお疲れ様でした🙇‍♀️🔥・・#宇都宮白楊 #サッカー #真岡高校” (107514)

国公私立 公立
所在地 栃木県宇都宮市元今泉8-2-1
選手権成績 出場4回
インターハイ成績 出場1回
主なOB 藤田義明
名門高校の宇都宮白楊高校は、これまで選手権に4回、インターハイに1回、栃木代表として全国に出場した経歴を持つ強豪高校です。選手は3学年で約80名おり、関東大会、インターハイ・選手権の全国出場を目指してトレーニングを積んでいます。

また、高円宮杯ユースリーグ栃木に参加しており、プリンスリーグ関東を目指しています。全国大会の出場経験を持つ公立高校として、上位進出への期待も高く、今後が期待される強豪高校の一つです。

栃木のサッカー強豪高校ランキング 第8位

さくら清修高校

i on Instagram: “#さくら清修” (107512)

国公私立 公立
所在地 栃木県さくら市氏家2807
選手権成績 出場なし
インターハイ成績 出場なし
主なOB なし
さくら清修高校は、これまで選手権やインターハイを通じて全国出場の経験こそありませんが、2019年の高円宮杯U-18ユースリーグ2部から1部リーグへ昇格するなど強い姿を見せつけています。インターハイ栃木県予選では2016年、2019年の両年でベスト8入りを果たしており、栃木県内では強豪校として知られています

2017年6月に行われた関東高校サッカー大会においては埼玉県の名門である昌平高校と対戦し、0-3で敗れましたが、この試合、前半は0-0とほぼ互角の試合展開でした。
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栃木のサッカー強豪高校ランキング 第7位

小山南高校

みく on Instagram: “小南といえば翔雅!! 翔雅が好きって言ってた写真で📸#小山南” (107508)

国公私立 公立
所在地 栃木県小山市間々田23-1
選手権成績 出場なし
インターハイ成績 出場なし
主なOB なし
県立小山南高校サッカー部は、栃木県内でも強い高校として知られる高校で、これまで選手権、インターハイを通じて全国大会への出場はありませんが、2017年と2015年のインターハイ栃木県予選ではベスト4、2018年はベスト8という好成績を残しています。

過去にはプリンスリーグ関東2部に所属していた実績を持ち、公立高校とは思えない強さを誇っています。今後も矢板中央や佐野日大という厚い壁に挑み続ける強豪高校です。

栃木のサッカー強豪高校ランキング 第6位

國學院大學栃木高校

ま どか on Instagram: “#国学院栃木” (107506)

国公私立 私立
所在地 栃木県栃木市平井町608番地
選手権成績 出場2回
インターハイ成績 出場3回
主なOB 武井択也
名門の國學院大學栃木高校サッカー部は、これまで選手権に2回、インターハイに3回出場した経験を持つ強豪高校です。判断なくして人生なし~主体性と創造力でチームの勝利を奪取する~をスローガンに、On the pitchとOff the pitch療法で自立した人間を目指し、目標である全国大会出場に向けて日々練習に取り組んでいます。

国学院栃木といえばラグビーという印象が強いかもしれませんが、男子サッカー部も全国大会出場経験を持ち、2019年のインターハイ県予選でもベスト4に進出している強豪高校です。

栃木のサッカー強豪高校ランキング 第5位

栃木高校

kotty_photo on Instagram: “#栃木高校” (107488)

国公私立 公立
所在地 栃木県栃木市入舟町12-4
選手権成績 出場なし
インターハイ成績 出場なし
主なOB なし
栃木高校サッカー部はこれまで選手権やインターハイに出場した経験はありませんが、2017年のインターハイ栃木県予選では決勝に進出、2019年と2016年の同大会ではベスト8に進出するなど、公立高校にもかかわらず素晴らしい成績を残しています。

また、2018年の全国高校サッカー選手権栃木県予選ではベスト8、2019年の同大会ではベスト4に進出しています。公立高校としては真岡高校と並んで、強豪私立高校に対抗できる強豪高校です。

栃木のサッカー強豪高校ランキング 第4位

宇都宮短期大学附属高校

ま どか on Instagram: “_バランス力と筋_#宇短附 #宇都宮短期大学附属高等学校 #サッカー部 #ファインダー越しの私の世界 #instagood #写真好きな人と繋がりたい #l4l #f4f #いいね返し #いいね歓迎” (107481)

国公私立 私立
所在地 栃木県宇都宮市睦町1番35号
選手権成績 出場なし
インターハイ成績 出場なし
主なOB 黒崎隼人
栃木県内でも強い高校として知られる宇都宮短大附高校サッカー部は、これまで選手権やインターハイの出場経験はありませんが、2015年から2019年までのインターハイ栃木県予選において4強に2回、8強に3回進出している強豪高校です。

2018年と2019年の全国高校サッカー選手権予選では2年連続で準決勝において矢板中央に1点差で敗れて涙をのみました。
しかし2018年の関東大会栃木県予選では決勝で佐野日大高校を撃破し、初優勝を飾っており、選手権やインターハイ予選においては台風の目になりうる力を持った強豪高校です。

栃木のサッカー強豪高校ランキング 第3位

真岡高校

akane on Instagram: “・#真岡高校 #サッカー部” (107479)

国公私立 公立
所在地 栃木県真岡市白布ヶ丘24番地1
選手権成績 出場11回(4強1回)
インターハイ成績 出場10回(4強2回)
主なOB 上野優作/堀田利明/石原慎也/三丸拡
公立高校とは思えない強い姿を見せる名門・真岡高校サッカー部は、これまで選手権に11回、インターハイに10回出場を果たす強豪高校で、真岡高校が公立高校にもかかわらず何故ここまで強いのかというと、私立高校に負けない素晴らしい練習環境にあります

グラウンドは国内流通における最高耐久ロングパイル人工芝PT2065RS+Uを採用しています。そして積極的に韓国遠征などを行い、チーム力をあげてきています。また、選手のコンディション管理システム「CLIMB DB」を採用しています。佐野日大や矢中央を脅かす急先鋒として注目を集めている強い公立高校です。
CLIMB DB
連絡ツールだけでなく、選手のコンディション管理にも使えて、それをトレーナーなど外部のコーチと共有できるシステムです。選手達の、身体と心の状態がわかる点がメリットで、CLIMB DBのアプリを使って、体の状態や精神的なコンディションを入力することで、状態を把握することができ、心の状態が赤信号になる前の黄信号のときに対処できます。

栃木のサッカーの強豪高校ランキング 第2位

佐野日大高校

桃葉 on Instagram: “#第98回全国高校サッカー選手権大会#栃木県大会#準決勝#応援団#佐野日大サッカー部#佐野日大#栃木” (107467)

国公私立 私立
所在地 栃木県佐野市石塚町2555
選手権成績 出場7回(4強1回)
インターハイ成績 出場8回
主なOB 小林成光/前田和也/石堂和人/斎藤翔太
名門の佐野日大高校サッカー部は、ピンクのユニフォームが有名で、これまで選手権に7回、インターハイに8回出場し、選手権では4強入りした実績を誇る強豪高校です。佐野日大高校の強さの理由は、海老沼秀樹監督の存在にあります。海老沼監督は今いる選手の特徴を把握し、その年代に合った戦い方をアジャストさせています。

例えば、元々は攻撃的なサッカーに定評がありましたが、2016年度の全国高校サッカー選手権では守備を重視した5バックという布陣を採用し、見事にベスト4に進出しています。その年代の選手にアジャストした戦術を採用し、選手と一緒に成長する、それが佐野日大高校のサッカーです。
海老沼秀樹監督
高校時代は佐野日大のサッカー部に所属し、全国大会出場の経験を持ちます。2002年に佐野日大の監督に就任しますが一度退任、2015年から再び監督に復帰しています。自らが描く理想像に選手を当てはめるのではなく、選手の特徴を基に戦術をアジャストさせていく手腕に定評があります。2016年の選手権で5バックを採用し、守備を固める戦術を採用しますが、メディアなどから賛否が巻き起こりました。

栃木のサッカー強豪高校ランキング 第1位

矢板中央高校

未 on Instagram: “矢板中央Ver.  三阪咲~繋げ!~ #いいね返し #いいね返しは絶対 #いいねした人で気になった人フォロー #likeforlikes #likeforfollow #like4follow #followforfollowback #followers #歌詞動画…” (107462)

国公私立 私立
所在地 栃木県矢板市扇町2丁目1519
選手権成績 出場10回(4強3回)
インターハイ成績 出場9回
主なOB 冨山貴光/湯澤洋介/須藤貴郁/三浦拓/山越康平/他
名門で知られる矢板中央高校サッカー部は、謙虚・ひたむき・挑戦をモットーに、これまで選手権に10回、このうち4強に3回進出し、インターハイには9回出場している強豪高校です。2019年の全国高校サッカー選手権では赤い壁と呼ばれる鉄壁の守備で、予選から準決勝で敗退するまでわずか1失点という活躍を見せました。

矢板中央のこの強さの裏には元帝京高校監督として活躍した古沼貞雄アドバイザーの存在がありました。有望選手が他校に流れることから下部組織であるジュニアユースチームの立ち上げを発案、2016年から矢板SCを設立し、中学年代から選手の育成に励んでいます。
矢板SC
2016年に設立された矢板SCは、2016年U13サッカーユースリーグ栃木1部準優勝、2017年全日本ユース選手権栃木予選3位、2018年と2019年の関東クラブユースサッカー選手権では連続で関東大会出場を果たすなど素晴らしい成績を収めています。

実際に古沼貞雄アドバイザーも足を運んで指導に当たっており、OBは矢板中央で活躍しています。

栃木県のサッカー強豪高校とは?

Daisuke Zaima on Instagram: “#矢板中央高校サッカー部 #第98回全国高校サッカー選手権大会 #準決勝 #全国3位 #MF16  #埼玉スタジアム2002良く走ったね。” (107625)

栃木県の高校サッカーを牽引しているのが矢板中央高校、佐野日大高校で、この2強を公立の真岡高校や栃木高校が追う構図になっています。栃木県を制した高校は全国でもベスト4に進出するなど、強豪県として認知されています

戦術に関しては矢板中央の赤い壁に代表されるように、比較的守備的戦術を採用する高校が多い印象です。真岡高校も守備を固めて速い攻撃につなげる戦術を採用しています。佐野日大は年代によって戦術を変えていますが、2016年には5バックを採用しています。

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