2018年9月10日 更新

プレースキックとは?具体的な蹴り方も紹介【サッカー用語】

サッカーのプレースキックとは何か、種類やどのような時に適応されるかを詳しく解説します。また、各々のプレースキックを行う際のルールや蹴り方も紹介しています。この記事を見ればプレースキックが試合でどのような意味合いを持つのかがわかるようになりますで是非参考にしてください。

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ペナルティーキック

ペナルティーキックとは、ペナルティエリア内で守備側の選手がハンドやファウルなどの反則行為を行なった際に攻撃側に与えられるプレースキックの蹴り方を意味します。
ルールはゴールラインから11m離れたペナルティスポットから蹴り、攻撃側キッカーと守備側ゴールキーパー以外はペナルティエリアへの侵入が禁止されています。
蹴り方は狙う場所を決めて蹴るタイプゴールキーパーの動きを見て蹴るタイプの2つに大別されます。狙う場所を決めて蹴るタイプは、ボールのみを見てゴールの左右上もしくは下隅を狙い、安全に行く選手はインサイドで、また強いボールを蹴り込む選手はインステップで打ちます。
ゴールキーパーの動きを見て蹴るタイプは助走の際にストップしてフェイントを入れたり、相手のゴールキーパーの重心のかかり方を見て逆の方向に打ちます。

サッカーのプレースキックの蹴り方まとめ

Ball Football Players · Free photo on Pixabay (55494)

サッカーのプレースキックの蹴り方をそれぞれ紹介しました。
サッカーのプレースキックには、様々な種類がありそれぞれにチームの戦術や個人の技術力が深く関わってきます。プロの試合を見ていると全てのプレースキックをいとも簡単におこなっていますが、直接フリーキック1つとっても本田圭佑選手のブレ球や、ネイマール選手がリオデジャネイロオリンピックの決勝で見せたカーブをかけたフリーキックのように、プレースキックは精神的なプレッシャーがかかった中で蹴らなければならず、技術・メンタルの両方において高い資質が求められることが特徴です。
また、プレースキックはサッカーで唯一のクローズドスキルとも言える技術ですので、選手の皆さんは是非とも自分の武器となるようトレーニングに励んでください。
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