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サッカートラップ練習方法!一人でできるメニューもご紹介

サッカートラップ練習方法!一人でできるメニューもご紹介

サッカーには様々な技術が求められます。多くはチームで行う練習になってきますが、一人でできる基礎的な練習もあります。パスやドリブル、トラップと沢山の技術がありますが、その中でもボールを止めるために重要なトラップを一人で練習できる方法を紹介していきます。

2021.12.16 サッカー

サッカーで重要なトラップ

サッカーにおいて重要になってくるトラップの技術について考えます。サッカーでは、トラップは必要不可欠な技術になってきます。

サッカーのトラップとは、ボールを止める技術のことで、実際には止めるのではなく、次に自分がプレーしたいことをイメージして、そのイメージができるための場所に上手くボールを置く技術のことです。

サッカーでは、このトラップ技術が上手くなれば、相手はボールを取りに来ることが難しくなりますし、自分も余裕ができるのでプレーの幅が広がってきます。

サッカーのトラップの種類とは?

檜垣裕志のサッカーブログ「上手くなるために!!!」 : トラップに集中してみる - ライブドアブログ (9730)

サッカーのトラップには色々な場所で行う方法があります。サッカーにおけるトラップの種類としては、インサイドを使ったり、インステップ、腿や胸を使って行う方法もあります。

サッカーでトラップとはボールを止める技術のことですから、この場所で止めなければいけないというものではありません。

基本的に使いやすいのが上記に上げた場所であって、それを基本として徹底して練習することで技術が身に付きます。サッカーでは状況に合わせて色々なトラップを上手くするためには、頭を使ったり、肩を使う場合も出てきます。

トラップの練習方法

浮き球のコントロール〜自分に向かってくるロングボールのトラップ〜

サッカーのトラップを上手くするには、様々なことを考えながら行うことが大切になりますので、色々な練習方法を考えていきます。トラップの練習方法だけではなく、サッカーにおける様々な練習方法は自分で考えることで無限に生み出すことができますし上手くなることができます。

サッカー初心者から上級者まで、その人の難易度に合わせたものを作ることもできますし、本当に基本的な練習方法でも初心者からずっと続けることでどんどん上手くなることもできますから、反復して続けていくことが大切になってきます。

初心者でも一人でできるトラップの練習方法

サッカーでは、練習パートナーが必要なケースが多いですが、工夫をすることで一人でもできる上手くなる練習メニューを紹介します。サッカーにおけるトラップの練習メニューも、一人ではやりにくい練習メニューの1つです。

しかし、サッカー初心者が上手くなるには、一人でもコツコツ練習することが大事になります。そこで、一人でもできるサッカーのトラップ練習方法をいくつか紹介していきます。

まずは当たり前のことを確実にこなすことができるようになることがサッカー初心者が上手くなるためのポイントとなってきます。

ボールを蹴りあげてトラップ

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ひとりでできるトラップの練習例

サッカーの1人でできるトラップの練習メニューとしては、ボールを上に蹴りあげて、それを足の裏と地面で挟んだり、足の甲を使ったり、腿、胸でトラップする練習をします。

1人でも少しのスペースがあればすることができるサッカーの練習メニューですから、アップの前の自主練でもできますし、ボールさえあればすることができるのが魅力的な練習方法です。

このサッカーの練習方法は一人でもできますが、同じボールしか返ってきませんので、バリエーションに富んだボールで練習することは難しいですが、サッカー初心者でも自分で上手くなるための練習ができることはメリットと言えます。

壁に当ててトラップ練習

【サッカー】1人で出来るトラップ&パス&キック練習メニュー SOCCER FOOTBALL TRAINING DRILLS WITH WALL

ボールを当てることのできる壁があるのであれば、キックの練習もかねてボールを壁に当てて跳ね返ってきたものを次のキックがしやすいところへトラップするサッカーの練習です。

これは、サッカーにおけるキックの練習にもなってきますし、トラップするボールを次にキックしやすいところに置く必要が出てくるので、より実践に近い形での練習ができると言えます。

ポイントとしては、ボールのバウンドに合わせるようにするのではなく、自分からボールを迎えにいくことが大事なことになってきます。

コーンをかわすトラップ練習方法

2015  4月|新着情報|FC岐阜オフィシャルサイト (9904)

コーンを立てておいて、自分でボールを蹴りあげます。
そして、落ちてきたボールをトラップして、コーンをかわす練習です。
これは、相手選手をトラップだけで抜き去るための練習と言えます。
トラップをする瞬間というのは、ボールをしっかりと見ていますから相手にとってもボールを奪い取るタイミングとも言えるのです。
ですから、この練習によって、トラップと同時に相手をかわすことが出来れば一瞬で一人を抜き去ることができます。
また、この練習は一人でも初心者でもできるので時間があれば練習することができます。

2面に壁がある場合のトラップ練習の方法

前と横にボールが当てれるような壁がある場合には、まずは全面の壁にボールを当てて、それを横の壁に展開するイメージで横向きにトラップをします。
正面に壁があるだけではないことのメリットは、横からきたボールを前を向いてトラップをするというイメージで一人で練習することができるということです。
サッカーの試合では正面からきたボールを正面にトラップするよりも、横や後ろからきたボールをきた方向と違う方向にトラップして向きを変えることが多いので、このような場所があれば、そういった状況をイメージしながら練習を行うことができます。

味方と行うトラップ練習

味方が1人いるだけでもサッカーの練習内容は大きく変わってきますし、できることはどんどん増えていきます。
サッカーでは二人一組であれば、トラップ練習も色々なメニューが考えられるようになってきますし、一人で練習するよりも練習効率は高いものになってきます。
トラップはサッカーにおいてとても大事な技術になってきますから、バリエーションを増やして練習していくことが大切になります。
味方がいてくれると、心強いだけでなく、サッカーの練習メニューにの組み方も変わってくるほどに大事な存在と言えます。

二人で行うトラップの基礎

【サッカー基礎】39 トラップ(2人) インステップ 解説あり

サッカーのトラップ練習で一番わかりやすいやり方が二人一組になって、ボールを投げてもらい、それを足の裏やインサイド、腿、胸を使ってトラップする練習です。
サッカーではボールを投げてもらうことで確実にそれぞれの場所を使ってトラップをすることができます。
このときのポイントは軸足の膝を折って、ボールに合わせることです。
立ったままの状態ではボールを合わせてですボールの勢いを殺すことは難しくなりますので、膝を柔軟に使うことが大事になってきます。

二人でボールを蹴り合う

浮き球のコントロール〜自分に向かってくるロングボールのトラップ〜

距離を取って二人でボールを蹴り合うことでより実践的なサッカーの練習をすることができます。
サッカーでは二人で行う練習の基本的なものですが、ボールを投げてもらうのと違うので、きちんと立っているところにボールが飛んでこないことが多いというのが投げてもらうのと違うところです。
サッカーの実践では、当然、キッカーにもプレッシャーがかかりますのでボールが狙い通りに飛んでくるとは限りません。
ずれた場所に飛んだボールでもきちんとトラップができるように二人でボールを蹴り合うことで動きながらのトラップ練習をすることができます。

実践的なサイドチェンジからのトラップ

ロングボールを蹴ってもらうことで、走り込みながらトラップをする練習ができます。
サイドチェンジのロングボールをイメージしてトラップをする練習です。
サイドラインをゴールラインに向かって走りながら、逆サイドから味方にロングボールを入れてもらいます。
それを、落下地点やボールのスピードを見ながら自分のスピードコントロールをして、トラップをする練習をします。
この練習は走りながら行うものなので、ある程度通常のトラップが上達してから行うべきです。

ディフェンスを背負った状態でのトラップ

【動画】20世紀最高のトラップ!ベルカンプターン! (9968)

背後にディフェンスを背負った状態でトラップ練習をします。
実践的なトラップの仕方と言えます。
サッカーの試合中は、相手ディフェンスを背負った状態でトラップをすることも多くなってきます。
ですからディフェンス役の選手を背負いながらトラップをすることでプレッシャーを感じたり、体をぶつけながらトラップをする練習になるのです。
初心者でも、このようなプレッシャーの中で練習を繰り返すことで、自分にできること、足りない事を確認しながら練習することができます。

テニスボールを使ったトラップ練習

2015年05月 : 檜垣裕志のサッカーブログ「上手くなるために!!!」 - ライブドアブログ (9969)

小さなボールを使ってトラップ練習をすることで、確実に足のどこにボールを当てるのかという感覚を掴むことのできる練習になります。
サッカーボールより大きなボールを使って練習をすることで、トラップの技術が見につきます。
また、初心者がこのような方法で行っていけば、ボールが大きくなった時にとてもやり易いので自信を持ってプレーすることができます。
テニスボールを使ってボールを投げてもらいトラップする練習をします。
トラップするために使う足の使い方をマスターすることができます。

胸を使って落とすトラップ練習方法

胸トラップで勢いを殺して落とす練習方法です。胸トラップと言ってもやり方が複数あります。まずはボールを真下に落とすやり方です。これは、胸にボールが飛んできたときに足元にボールを落としてドリブルなどにつなげる時に有効な手段になっています。
やり方としては胸にボールが当たる瞬間に腕を上げて胸を張っている状態から腕を前に出します。
そうすることで勢いを殺して、足元にボールを落とすことができるようになるのです。

ボールを浮かす胸トラップ練習

次の動作でボレーを狙うように敢えてボールを浮かせるトラップの練習方法です。腕を上げて胸を張ることが胸トラップの基本姿勢ですが、そこからさらにボールが当たる瞬間に胸を前に押し出します。

それによってボールの勢いを殺しながらもそのまま浮かせることができるようになります。

上半身を上向きに反らせることで上にボールを上げることもできますので、次のアイディア次第でトラップを使い分けることがおすすめです。
これはボールを投げてもらいながら練習していくべきです。

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