2019年12月25日 更新

サッカーでなぜ視野が狭くなるの?視野を広げるトレーニング方法を伝授します!

サッカーで視野を広げることの大切さはわかっていても実際にグラウンド内でプレーしてみると、味方選手や相手の選手の存在が気が付かない経験があるかと思います。なぜサッカーで視野が狭くなってしまうのか?その狭くなる視野を広げるためのトレーニング方法を解説します。

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サッカーで視野の狭い人が、視野を広げるためにはボールを止める、蹴るといった基本練習をしっかり行う必要があります。

ボールを止める、蹴るといった基本的なプレーの技術が向上すれば、ボールを直接見なくてもボールコントロールができるようになります。

ボールを直接見ることなく、ボールをコントロールできるようになれば、顔が上を向くようになりグラウンド全体を見渡すことが可能になり、視野を広げることになります。

サッカーで視野が広くなればもっと楽しくなります

イメージ通りのプレーができる

Football Match Children - Free photo on Pixabay (95299)

視野が広がることは、サッカーでは自分のイメージ通りのプレーができることにつながります。自分のイメージ通りのプレーとは、例えば以下のようなことです。

①相手の動きを見て味方の選手にパスする。
②パスではなく、ドリブルを選択しDFを抜き去る
③相手のポジションをみて、意表をつくシュートを打てる


このように、視野が広がると今までにできなかった選択肢が増え、プレー自体もより楽しむことができます。

仲間との一体感が生まれる

Team Grass Cheer - Free photo on Pixabay (95292)

視野の広がりは、周りを良く見ることができ、練習中・試合中に関わらず仲間との一体感が生まれます。

その理由は・・・
①味方の選手の欲しい強さで欲しい位置にパスを出せる。
②自分がボールを持っていなくても味方の選手を生かす動きができる。


このように、チームスポーツの醍醐味であるチームプレーの楽しさも感じることができます。
視野を広げて、チームスポーツをより楽しみましょう!
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