Category カテゴリーから探す

  1. Home
  2. >
  3. サッカー
  4. >
  5. 【岡山県】サッカー強豪の...
【岡山県】サッカー強豪の中学校ランキング!強いサッカー部とは?

【岡山県】サッカー強豪の中学校ランキング!強いサッカー部とは?

岡山県のサッカー強豪中学校は2019年と2018年岡山県中学総体で優勝している総社東中学校です。次いで2019年の岡山県サッカー新人戦大会で優勝している操南中学校や2017年に中学総体で優勝している福浜中学校が強く、県大会で優勝を争っています。

2021.12.16 サッカー

岡山県の中学サッカーとは?

 (248137)

岡山県の男子中学サッカーでは総社東中学校や操南中学校が中体連県大会や新人戦で好成績を収め中国地方大会に出場しています。中国地方の全国大会出場枠は2チームで、中国大会は毎年激戦が繰り広げられ、岡山県の中学校は苦戦を強いられています。

岡山県勢の全国大会の成績は優勝経験はありませんが、1982年に宇野中学校が準優勝しました。

岡山県の中学サッカー情勢

岡山県の中学サッカー情勢は岡山県総社市の総社東中学校が中学生の部活動の集大成となる岡山県中学総合体育大会で2019年と2018年に優勝しています。岡山県中学総体のベスト8の顔ぶれは毎年変わっていてベスト8争いは熾烈を極めています。岡山県の新人サッカー大会では2019年に操南中学校が優勝しました。

岡山県のサッカー強豪の中学ランキング第10位

東中学校

 (248059)

国公私立 公立
所在地 岡山県倉敷市平田155-100
大会成績 2018年:岡山県中学総体  ベスト4
倉敷市立東中学校サッカー部は、岡山県中学総体でベスト4入りした実績のあるチームです。部員には中学生からサッカーをはじめた未経験者が多く、練習中はサッカー経験者が未経験者フォローし、助け合っています。チームの目標は県大会優勝で、選手は熱心に練習に取り組んでいます。サッカーではアグレッシブな守備からボールを奪って、前線にボールを送り素早く攻め上がる戦術が得意です。

岡山県のサッカー強豪の中学ランキング第9位

岡北中学校

 (248664)

国公私立 公立
所在地 岡山市北区津島東1-1-1
大会成績 2019年:岡山県中学総体  ベスト4
岡山市立岡北中学校サッカー部は、2019年の中学総体県大会でベスト4入りした実績があります。サッカーでは守備力に定評があり、1点差を争う接戦を勝ちきる粘り強さもあります。選手個々の能力も高く、守備の意識も高いので、攻撃面の強化が今後の課題です。

岡山県のサッカー強豪の中学ランキング第8位

鴨方中学校

 (248665)

  •        
  •        
  •        
  •       
    
国公私立 公立
所在地 岡山県浅口市鴨方町鴨方780
大会成績 2016年:岡山県中学総体  ベスト4
浅口市立鴨方中学校サッカー部は、中学総体県大会でベスト4入りした実績のあるチームで、備南西地区では県大会出場常連校と認知されています。サッカーではパスで前につなぐ意識が高く、選手間の連携が良く、攻撃面で活かされて、守備では全員で走って守ることをチームコンセプトにしています。

岡山県のサッカー強豪の中学ランキング第7位

福田中学校

 (248666)

国公私立 公立
所在地  岡山県倉敷市福田町533-1
大会成績 2016年:岡山県中学総体  準優勝
倉敷市立福田中学校サッカー部は中学総体県大会で準優勝の実績のある県内では強いチームで、近所にある福田南中学校サッカー部とはライバル関係です。監督の熱の入った指導や保護者のサポート体制が整っていて、理想的な環境下でサッカーに取り組んでいます。直近の大会ではライバルの福田南中学校に後れを取っていますが、めきめきと力をつけていて挽回も十分にあり得ます。

岡山県のサッカー強豪の中学ランキング第6位

福田南中学校

 (248667)

国公私立 公立
所在地 岡山県倉敷市福田町711-4
大会成績 2017年:岡山県中学総体  準優勝
倉敷市立福田南中学校サッカー部は2017年の岡山県中学総体で準優勝の実績があるチームです。サッカーでは守備に定評があり粘り強く守り、全員で守備に走っています。チームの課題は攻撃面と得点力で、練習では持ち前の守備力とチャンスの決定力を磨くための練習に取り組んでいます。

岡山県のサッカー強豪の中学ランキング第5位

玉島北中学校

 (248668)

国公私立 公立
所在地 岡山県倉敷市玉島八島1529-1
大会成績 2015年:岡山県中学総体  準優勝
倉敷市玉島北中学校サッカー部は岡山県中学総体で2019年と2015年に準優勝の実績がある強豪中学校です。選手はサッカーができることに感謝して毎回の練習に取り組み、強度の高い練習をしています。サッカーでは攻守のバランスがとれていて、球際で粘り強くボールを追いかけ、試合も粘り強く戦い県大会では接戦をことごとく制しています。

岡山県のサッカー強豪の中学ランキング第4位

 (248122)

吉備中学校

国公私立 公立
所在地 岡山県岡山市北区庭瀬103
大会成績 2018年:岡山県中学総体  準優勝
岡山市立吉備中学校サッカー部は岡山県中学総体で2018年に準優勝している強豪中学校です。チームの特徴は、選手間のコミュニケーションが良く取れていて、試合中も選手がお互いを鼓舞しあい、後方からのコーチングも的確です。チームの目標は全国大会出場で、今後の課題は得点力の向上があげられます。

岡山県のサッカー強豪の中学ランキング第3位

 (248128)

福浜中学校

国公私立 公立
所在地 岡山県岡山市南区三浜町2-3-26
大会成績 2017年:岡山県中学総体  優勝
岡山市立福浜中学校サッカー部は、岡山県中学総体で2017年に優勝し、中国地方大会3位の実績がある岡山県の強豪チームです。試合では攻撃的なサッカーを展開し、守備から攻撃の切り替えが早く、パスを正確につないでゴールを脅かします。練習では中学生で身につける必要がある礼儀作法や中学生に必要な体力を身につけるトレーニングを行っています。

岡山県のサッカー強豪の中学ランキング第2位

操南中学校

 (248670)

国公私立 公立
所在地 岡山県岡山市中区藤崎130-2
大会成績 2019年:岡山県新人戦大会  優勝
岡山市立操南中学校サッカー部は新チーム体制で初めてとなるサッカー新人戦大会で2019年に優勝している名門中学です。チームでは部活動と学業の両立を優先し、礼儀正しく地域の人々や試合会場では試合運営に携わる人に大きな声で挨拶をしています。サッカーでは攻守のバランスがとれていて、守備からのトランジションが優れています。中体連で結果を残すためには得点力の強化が今後の課題です。

岡山県のサッカー強豪の中学ランキング第1位

 (248129)

総社東中学校

国公私立 公立
所在地 岡山県総社市井手565
大会成績 2018年:岡山県中学総体  優勝
2019年:岡山県中学総体  優勝
総社東中学校サッカー部は岡山県内で強いチームの1つで、2018年、2019年の岡山県中学総体で優勝していますが、中国地方大会では苦戦を強いられています。総社東中学校サッカー部ではサッカーだけでなく人間力を高めることを目標に掲げ、選手はいつも大きな声で挨拶し礼儀正しいです。監督は試合中の失点は得点の3倍の価値があると指導し、失点までの過程を選手と一緒に分析して課題をみつけチームの改善を行っています。

岡山県の出身の有名サッカー選手

岡山県出身の有名サッカー選手には、苔口卓也選手や青山敏弘選手、土田尚史選手がいます。苔口卓也選手はU-20日本代表に選出され活躍し、青山敏弘選手は日本代表のキャプテンを務めていて、サンフレッチェ広島一筋のバンディエラと呼ばれています。土田尚史選手はJリーグの創世期から浦和レッズでプレー、気迫あふれるプレースタイルでサポーターに愛されていました。

苔口卓也

生年月日 1985年7月13日
身長/体重 179cm/71kg
ポジション FW
所属クラブ セレッソ大阪
ジェフユナイテッド市原・千葉
 カターレ富山
苔口卓也選手は岡山市立上道中学校出身で、高校在学中からU-18日本代表に選出され、2003年にはセレッソ大阪に特別指定選手で登録されました。ポジションはFWで、同世代の選手には平山相太選手や森本貴幸選手がいるFW陣のなかで、U-20日本代表にコンスタントに招集されていました。プロデビュー後はセレッソ大阪やジェフユナイテッド千葉、カターレ富山でプレー、2019年に現役を引退しています。

青山敏弘

生年月日 1986年2月22日
身長/体重 174cm/75kg
ポジション MF
所属クラブ サンフレッチェ広島
青山敏弘選手は倉敷市立連島中学校出身で、小学生から地元のクラブチームでプレーをしていました。2004年にサンフレッチェ広島でプロデビューし、2014年からチームのキャプテンを務め、2015年にはJリーグ最優秀選手賞を受賞しています。日本代表では、2007年の北京オリンピックアジア最終予選で活躍し、2014年ブラジルワールドカップの日本代表に選出されました。

土田尚史

生年月日 1967年2月1日
身長/体重 187cm/87kg
ポジション GK
所属クラブ 三菱重工業サッカー部
三菱自動車工業サッカー部
浦和レッドダイヤモンズ
土田尚史選手は岡山県出身で、中学生まで剣道部で高校からサッカーをはじめています。高校、大学を経て、浦和レッドダイヤモンズの前身である三菱重工業サッカー部、三菱自動車工業サッカー部でプレーし、Jリーグ発足後も浦和レッズのゴールマウスを守っていました。

土田選手は観客席まで聞こえる大きな声が有名で、後方からコーチングや味方に檄を飛ばし、プレーでは気迫あふれるプレーでサポーターの心をつかみました。

岡山県の中学のサッカーを語ろう

岡山県の中学校サッカーは現状総社東中学校の1強体制ですが、県大会の2位以降は毎年顔ぶれが変わっていて激戦の様相を呈しています。2019年の新人戦県大会で優勝した操南中学校や2017年の中学総体で優勝した福浜中学校も総社東中学校の背中を追いかけ優勝を争っています。県大会の上位校の顔ぶれは毎年変わっていて新たな強豪中学が誕生する可能性も十分にありうるため今後も岡山県中学サッカーから目が離せません。

商品やサービスを紹介いたします記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。
商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。