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ルイス・スアレスのプレースタイルと凄さとは?体の強さや筋肉もすごい!

ルイス・スアレスのプレースタイルと凄さとは?体の強さや筋肉もすごい!

ルイス・スアレスは、ウルグアイ代表のサッカー選手です。現在FCバルセロナでプレーをしています。ルイス・スアレスは貪欲かつ狡猾なプレースタイルを得意で、ゴールを量産しています。また、味方を活かすプレースタイルにも対応できるため、得点以外の面でもチームに貢献できる選手です。

2021.12.16 サッカー

ルイス・スアレスとは?

ルイス・スアレスのプロフィール

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身長 182㎝
体重 86㎏
年齢 33歳
国籍 ウルグアイ
所属クラブ FCバルセロナ
ルイス・スアレスは、ウルグアイ代表のサッカー選手で、1987年生まれの現在33歳です。2005年に母国ウルグアイでプロデビューを飾ると、その後はオランダのアヤックスやイングランドのリヴァプールなどでプレー。2014年からは、現在所属しているFCバルセロナへ移籍し、現在までプレーをしています。

なお、ウルグアイ代表ではこれまでに58得点を記録していて、同代表の歴代最多得点記録を更新し続けています。

ポジション・背番号

ルイス・スアレスはクラブ、代表の両方でFWのポジションを担っています。基本的には、中央で最前線を張るセンター・フォワードを務める選手です。

また、スアレスは現所属のバルセロナ、ウルグアイ代表で共に9番を背番号に着用。サッカーでは、一般的に前線の選手が9番を着用する習慣がありますので、9番はスアレスのポジションにマッチした番号だといえます。

ルイス・スアレスのプレースタイル

ずる賢い動き

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ルイス・スアレスの特徴的なプレースタイルは、狡猾な動き出しです。彼が長年ゴールを量産し続けているのは、ずる賢い動きで常に相手に対して心理的な優位を築けているためだといえます。

試合中、スアレスはさまざまな動きを繰り返しながら相手DFに駆け引きを仕掛け、相手に一瞬の隙が生まれるのを待ちます。そして、彼は相手の緊張が途切れた瞬間を見逃さず、ボールを呼び込んで確実にゴールを奪い取ることができるのです。

独特なドリブル突破

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独特なドリブル突破​も、スアレスの得意とするプレースタイルです。試合中ドリブルで積極的に仕掛け、スアレスが単独でゴールを奪うシーンも非常に多いためです。

スアレスのドリブルには美しさこそないものの、多少敵に引っかけてでも抜きにかかろうとする強引さがあります。また、独特のタイミングで相手に仕掛けていくため、DFにとっては脅威となっています。

強靭なフィジカル

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強靭なフィジカルを活かしたプレーも、スアレスのプレースタイルの1つです。彼は当たり負けしない強靭なフィジカルを活かし、中央で確実にボールを収めて味方を使うことができます。

スアレスの身長は182cmと決して大柄な方ではありませんが、体重は86kgと、身長の割にかなり体重が重いです。スアレスのプレースタイルを根底で支えているのは、鍛え抜かれた頑健な肉体だといえます。

ルイス・スアレスの凄さ

利他精神

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ルイス・スアレスの凄さの1つは、利他的な精神です。

得点以外に目を向けてみると、スアレスはアシスト数でもかなりの好成績を残していることが目に留まります。バルセロナ加入以来、スアレスは96のアシストを記録していて、今シーズンも10アシストを記録。この数字から、彼が味方を上手く使えるプレイヤーであることが分かります。味方を活かすプレースタイルにも難なく対応する器用さは、スアレスの凄さだといえるでしょう。

メッシとの共存

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スアレスの凄さは、メッシと共存する能力にもあります。

スアレスは加入以来、メッシとピッチ上で良い関係を築いて、リーガエスパニョーラでメッシに対して最も多くのアシストを記録している選手です。​この記録はスアレスがメッシを活かし、その結果スアレスも活かされる理想的な関係をメッシと構築できている証拠でもあります。メッシが世界最高の選手に君臨し続けている影には、スアレスの存在があるのです。
スアレスは現在メッシに対して通算42アシストを記録。このアシスト数は、かつてバルセロナで活躍したシャビやイニエスタをも上回る数字です。一方、メッシのスアレスに対するアシストも35と、歴史上でも有数のホットラインといえます。

適応力の高さ

さまざまな国で常に結果を出し続けてきた適応力の高さも、スアレスの凄さです。

スアレスはこれまで、ウルグアイ、オランダ、イングランド、スペインと4つの国でプレーをしてきました。そして、彼はオランダ、イングランド、スペインの3か国で得点王を獲得しています。異国の地でも自分のプレースタイルを殺さず、その地の水に合わせることができる適応力は、スアレスを世界有数のFWたらしめる凄さの1つといえるでしょう。
スアレスは40得点を記録し、2015/2016シーズンにリーガエスパニョーラの得点王に輝きました。直近の6シーズンは全て当時レアル・マドリーに所属していたC・ロナウドとメッシが得点王の座を争っていたため、彼ら以外の選手では実に7シーズンぶりの得点王ということになりました。
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ルイス・スアレスのエピソード

ワールドカップでの噛みつき事件

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スアレスの代表的なエピソードの中に、2014年のワールドカップでの噛みつき事件​があります。

事件はグループリーグの3戦目、イタリア戦で起きました。競り合いの中でスアレスがイタリア代表のDFジョルジョ・キエッリーニの左肩に噛みつき、大騒動に発展。試合後に代表戦9試合の出場停止処分、4カ月間全てのサッカー活動停止処分の厳罰が下されました。彼の勝利への執念が生んだ最大の珍事件といえるでしょう。
噛みつかれた被害者であるキエッリーニは、後年メディアのインタビューで、スアレスへの処分に対し、少しやり過ぎだとコメントしています。また、もう一度戦えたら、彼とユニフォームを交換したいとも述べていて、スアレスへのリスペクトの念を覗かせています。

世界最高の選手メッシとの交友関係

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スアレスはメッシとピッチ外でも家族ぐるみの付き合いをしています。

バルセロナへの移籍直後、スアレスは南米人にお馴染みのマテ茶をメッシと共に飲むようになり、以来意気投合して、公私共に良好な関係を作っていきました。メッシの新婚旅行にスアレス夫妻が同行したエピソードも、2人の仲の良さを物語るエピソードです。ピッチ外でのメッシとの交流も、ピッチ内で彼らが良好な関係を築けている要因の1つだといえるでしょう。

リヴァプール時代におきた大事件

リヴァプール時代、スアレスは自身の人種差別発言を巡って大問題に発展したことがあります。

2011年のマンチェスター・ユナイテッド戦、スアレスがユナイテッドのDFパトリス・エブラに対し、黒人と言い放ったと、試合後にエブラが主張。この事件は大騒動に発展しましたが、今も両者は禍根を残したまま、真相は闇の中です。スアレスは自伝の中で、人種差別的な意味はないと否定していますが、両者の主張は食い違ったままとなっています。

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