2019年4月4日 更新

マシューズフェイントのやり方を徹底解説!ゼロから学ぼう

サッカーには数々のフェイントが存在します。 その中でも多くの選手が使っているフェイントの1つにマシューズフェイントがあります。 マシューズフェイントは、やり方も様々ですが、基本的には複雑な足元の技術ではなく、体重移動を使ったフェイントです。

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サッカーのマシューズフェイントを仕掛けるタイミングは、相手の重心が前にかかっていると抜きやすいです。相手が前傾姿勢になっていると、左右に振られた時に足が揃うことが多くなり、抜きやすくなります。
マシューズフェイントは、素早く体とボールを左右に振りますので、ディフェンスが前傾になると瞬間的に足を動かしますので、一層足が揃いやすく効果的です。相手の姿勢を見て、前傾になっていると判断したら一気に仕掛けることもチャンスを広げるポイントになります。

マシューズフェイントのコツ

マシューズフェイントを行う時のコツは、他のフェイントと同じで基本をきちんと押さえることです。マシューズフェイントは、単純なフェイントですが、それをリズム良く行うことが非常に難しくなります。
コツをしっかりと理解して、動きの練習をしていくことでフェイントを使うことが可能です。動き方のコツさえ知れば、相手との駆け引き次第でマシューズフェイントを自在に使うことができます。サッカーのフェイントは難しいのではなく、コツがわからないのでボールが足元で扱いにくくなってしまうのです。

フェイントのコツ①足首を柔らかく使うこと

Kaito on Instagram: “1対1フェイント&ドリブル #朝練 . インアウトと体重移動のめちゃシンプルなやつだけど(インスタ映えしないw)、これとマルセイユがいまだに左右同じように一番使える ^_^ .…” (73462)

サッカーのマシューズフェイントのコツとしては、足首の使い方です。足首を柔らかく使うことは、簡単にできることではありませんが、適度に力を抜く意識を持つことがポイントになります。
足首に力が入りすぎていると、インサイドで中に押し出したボールを急に外側に動かすことが難しいです。足首の動きで方向転換をするためには、ボールに触れる瞬間に足首の力を上手く抜くことで、柔らかいタッチを実現させて、ボールの軌道を簡単に変えることができます。

フェイントのコツ②急にリズムを変える動き

サッカーのマシューズフェイントのコツとしては、リズムに変化を付けることが大切です。急激な方向転換とリズムの変化によって相手を抜くのがポイントになります。

そこで、動きの変化を付ける時に、スピードに変化を出してフェイントに大きな変化をつけることです。そのための動き方のコツは、ボールをインサイドからアウトサイドに動かすときに、体全体を使ってスキップを踏むようなリズムでボールタッチをすることが大切になります。

フェイントのコツ③ボールと足を一緒に動かす

マシューズフェイントのコツとして、さらに考えるのであれば、ボールと足の一体感が大切です。ボールが足から離れないようにすることで、相手ディフェンスは体の動きについてこようとして、フェイントにかかりやすくなります。

そのために、スキップのリズムでボールタッチを行ってボールと体の一体感を作ることが重要です。ボールが足元から離れずにスキップするリズムで動くことができれば、自然と効果的なマシューズフェイントができるようになります。

マシューズフェイントの練習方法

サッカーにおけるマシューズフェイントを習得するには、段階的に体にボールを慣らしていくことが重要です。サッカーのフェイントは、自分がやってみたいと思っても、それがすぐにできるわけではありません。

何度も練習を繰り返して、足が自然と動くようにしなければいけません。それから実践的にディフェンスとの間合いの取り方を学ぶことです。マシューズフェイントもこういった基本的な事を繰り返すことで、足にボールが付くようになりフェイントとして使うことができるようになります。

練習方法①ボールタッチの練習

【スキルアップクラス】③ マシューズフェイント

マシューズフェイントで一番大切になるのが、ボールタッチです。マシューズフェイントは、素早くインサイドからアウトサイドのタッチに変わります。そのためには、足首のボールタッチが重要ですが、それだけではなく、体全体を使った動きが必要です。

足元の技術を高めながら、体全体でバランスを取るような意識を持つことで、足元のボールタッチを安定させてフェイントの動きも大きく見せることができます。まずは、ゆっくりとしたスピードでボールタッチの練習から始めることが大切です。

練習方法②障害物をかわす練習

マシューズフェイントを習得するためには、ボールタッチの練習を繰り返して、その後、コーンなどの障害物に対して、フェイントをかける練習を行います。サッカーのフェイントは、ディフェンスを抜くためです。

そのためには、相手ディフェンスとの距離感が重要になります。相手に近づきすぎてからフェイントをかけてもディフェンスに当たってしまったり、足を出されて簡単にボールを取られるからです。もちろん、遠すぎても相手をかわすことができず、簡単についてこられてしまいます。この距離感を覚えるための方法が障害物を置いてフェイントをかける練習です。

練習方法③対人プレーでタイミングを掴む

マシューズフェイントを上達していくためには、対人プレーでディフェンスとの駆け引きを覚える必要があります。フェイントを試合で使うためには、ディフェンスが足を出してくるタイミングを知ったり、相手にフェイントを仕掛けるタイミングを知ることが必要です。

フェイントを仕掛けるタイミングが近いと仕掛ける前にボールを取られる可能性がありますし、遠すぎるとフェイントにかからないので効果をなしません。相手との駆け引きを覚えるためには、対人プレーを行うことが大切です。
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