2019年12月27日 更新

フットサルとサッカーの違いとは?人数やルールのポイントを簡単に解説!

フットサルとサッカーはどちらも人気の高い競技ですが、フットサルとサッカーにはルールの違いがあります。例えば、フィールド上の競技人数は、サッカーは11人、フットサルは5人。ボールはサッカー5号球、フットサルは4号球。このようにフットサルとサッカーには違いがありますので、1つ1つ解説します。

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ボールがタッチラインを超えた場合は、フットサルではキックインでプレーを再開することになります。サッカーでボールがタッチラインを超えるとスローインになりますが、フットサルではキックでプレーを再開します。

フットサル特有の第2PK

日本vsクロアチア 第2PK

サッカーとフットサルでは共通してペナルティーキックが存在していますが、フットサルでは第2PKというルールがあります。チームが前半で5つ、後半で5つそれぞれファウルをとられてしまうと、6つめのファウルから第2PKが適応されます。
第2PKとは?
ゴールまで10mの位置から壁のない状態でボールを蹴ることです。第2PKは得点の大きなチャンスとなるので、ファウルが多くなってきたチームは十分に注意してプレーしていかなければなりません。

サッカーには存在しない4秒ルール

フットサル大会ビギワン、キックイン4秒

フットサル特有のルールとして、4秒ルールというものが定められています。4秒ルールとは、ボールを蹴る準備が完了してから4秒以内に蹴らなければならないルールで、フットサル初心者であれば十分に注意しなければなりません。

フットサルとサッカーの一番の違いは人数

Team Spirit Football Soccer - Free photo on Pixabay (98301)

フットサル特有のルールは数多く存在していますが、フットサルとサッカーで一番の違いはプレーする人数です。フットサルとサッカーは非常に似ている競技でありながら、フットサルとサッカーの違いはいくつも存在します。

数ある違いの中でもプレー人数の違いによって、フットサルとサッカーの特徴が大きく異なってくると言えます。
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