2020年2月5日 更新

間違ったグリップばかり?ドライバーのグリップの握り方を徹底解説!

ゴルフ初心者の方はドライバーのグリップの間違いが原因でスコアを落としているケースが多いです。ドライバーは大きな飛距離を出すことができる一方で小さな間違いでも、大きなミスにつながります。ミスや悩みに合わせてドライバーのグリップを見直し、スコアアップを目指しましょう。

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パームグリップ、ロングサムに変えるのも球をつかまえるために有効です。開きがちだったフェースが返るようになりますので、ボールに対してフェースがスクエアな状態でインパクトできるようになります。

また、パームグリップ、ロングサムで握ると左手のグリップ力が強くなります。腕に力が入りますので、スイングがよりパワフルになります。ですが、力み過ぎにはくれぐれもご注意ください。

インターロッキング、ベースボールグリップを試してみよう

「そもそも力が弱くて…」という方は、右手と左手の組み方をインターロッキングまたはベースボールグリップに変えてみるもの良いでしょう。最も一般的なオーバーラッピングでは左手を包むように右手を握りますので、握力が強くない方にとっては腕の力を使いづらくなります。

左手と右手を合体させるインターロッキング、左右の手が独立しているベースボールグリップであれば、右手の力を有効に使うことができます。パワーがヘッドスピードに反映されやすくなり、飛距離が伸びやすいです。

ドライバーのグリップを見直してスコアアップしよう!

ドライバーを始めとしたゴルフのグリップには、様々なパターンがあり悩みを克服するための解決策は人それぞれです。

グリップの基本を知り、ご自身の悩みに合わせて微調整していくことでスイングを壊すことなく理想の球筋に近づけていくことができます。本記事の内容も参考にしながら、コースでナイスショットを連発できるよう練習してみてください。
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