2021年3月9日 更新

ゴルフ観戦の服装とは?ギャラリーが知っておきたいマナーと持ち物を紹介

ゴルフ観戦でギャラリーの服装は、動きやすい服や靴、頭部を保護する帽子を着用し、禁止されている服装は避けるようにしましょう。持ち物は、飲み物やカッパ、観戦しやすくなるアイテムをリュックサックにまとめると移動に便利です。ゴルフ観戦に必要なマナーを把握し最後まで楽しく観戦しましょう。

1,088 view お気に入り 0

日傘

 (221272)

性能 晴雨兼用
開いた直径 118㎝
全長 90㎝
重量 420g
紫外線カット率 99.9%
ゴルフ場は日陰があまりなく、直射日光から身体を守るために日傘があると便利です。日傘のなかには、UVカット機能や晴雨兼用のタイプがあり、紫外線対策に特化しているだけでなく急な雨が降ったときも対応できます。ゴルフ観戦に頻繁にいく方は耐水性に優れ、女性でも長時間持っても疲れないよう軽量化されている、ゴルフアンブレラがおすすめです。

貼るホッカイロ

 (221274)

持続時間 12時間
容量 30個
最高温度 63℃
平均温度 53℃
冬のゴルフ観戦は、気温が低く、寒さ対策で貼るホッカイロを背中や腰に少なくても3か所以上貼ると寒さを緩和できます。冬のゴルフ場の気温は5℃を下回ることがあり、ギャラリーはほとんど動くことがなく体が心から冷え切ってしまい、集中して観戦することができません。背中や腰に貼るホッカイロを貼ると、広範囲が温まることで体がポカポカと温かくなり、冬でも寒さを感じずにゴルフ観戦を楽しむことができます。

レインコート

 (221407)

素材 ポリエステル100%
サイズ S/M/L/LL
耐水圧 10000mm
透湿度 5000g/m2-24H
ゴルフ観戦中に天候が急変し雨が降ったときに備えて、レインコートを常備しておきましょう。ゴルフ観戦で選手と一緒に同行していると簡単に移動できないため、雨宿りできる屋根がある場所までいくのに時間がかかる場合があります。レインコートがあるとサッと羽織ることができ、移動もしやすいためゴルフ観戦にいくときは、必ず持つようにしましょう。

ゴルフ観戦で知っておくべきマナー5選

ゴルフ観戦で事前に把握するマナーは5つあり、うっかりマナー違反すると、試合の進行を妨げて選手に迷惑がかかる恐れがあります。選手がショット体制に入ったときに音を出したり、プレー中に声かけや写真撮影をすると、選手の集中力を妨げて結果に悪影響を与えてしまいます。賞金がかかった大事な試合を観戦していることを、自覚して現地に向かうようにしましょう。

プレー中のマナー

ゴルフ観戦で、選手がショット体制に入ったら観戦しているギャラリーは動いたり物音をたてないようにしましょう。プレー中の話し声や咳払い以外も、アクセサリーのこすれる音やアウターの擦れる音もマナー違反になり、スタッフに注意される場合があります。ゴルフ観戦中は、選手の集中力を乱すような騒音を出さないように、細心の注意を払いましょう。

観戦中のマナー

 (222471)

観戦中は、ギャラリーは観戦エリアから出ないようにし、ボールが観戦エリアに飛んできても触らないようにするようにしましょう。ゴルフ観戦はギャラリーが入れる範囲がロープで区切られ、ロープを超えてプレーエリアに入ることは禁止されています。選手が打ったショットが観戦エリアに入ってきても、試合の進行の妨げになるため絶対に触ってはいきません。

観戦中の写真撮影

観戦中の写真撮影は報道関係者のみ撮影が可能で、ギャラリーの写真撮影や動画撮影は基本的に禁止されています。プレー中だけでなく、練習場、グリーン、表彰式のコース内すべての写真撮影が禁止されている場合がほとんどです。写真撮影ができるチャリティー撮影会がおこなわれる大会もあり、目当ての選手と一緒に写真を撮ることができる場合もあります。
103 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキュレーター

yukari221 yukari221