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ハンドボールコートの大きさ・広さと作り方【気になるポイントとは?】

ハンドボールコートの大きさ・広さと作り方【気になるポイントとは?】

この記事ではハンドボールコートの大きさ、広さ及びその作り方について紹介していきます。 ハンドボールを始めようと思っている方、学校の部活でハンドボール部の顧問になった方などのハンドボールが初めて向けに作成させていただきましたので、参考にしてください。

2021.12.16 ハンドボール

ハンドボールコートの大きさ・広さについて

ハンドボールコートの大きさ・広さの紹介します。

1 ハンドボールコートの全体の寸法
 縦20m(アウターゴールライン)×横40m(サイドライン)
2 センターラインの寸法
 ハンドボールコートの半分
3 ゴールの寸法
 高さ2m×横3m
3 ゴールキーパーラインの寸法
 ゴールから4m
4 ゴールエリアラインの寸法
 ゴールから6m
5 7mラインの寸法
 ゴールから7m
6フリースローラインの寸法
 ゴールから9m

ハンドボールコートの作り方

ハンドボールコート作り方(全体)

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大体の広さを把握してもらうために初めにハンドボールコート全体を作っていきます。
最初にハンドボールコート全体のラインをいかに綺麗に作れるかで、出来栄えに差がでてきますので、慎重にお願いします。
ハンドボールコートは長方形になるので、最初に縦ライン(アウターゴールライン)の正確な視点を決めなければなりません。2人組になって正確な縦ライン(アウターゴールライン)の位置を出しましょう。
その後、出した片方の位置に一人が立って、もう一人がテープラインを引っ張り、逆側の位置に移動します。移動した後、ラインを引っ張りながら、出した位置にラインテープを貼り付けます。より綺麗に張るコツとして、体育館には掃除用のモップがあると思います。張ったテープの上からモップでふいてあげると、テープラインから空気が抜けて綺麗に張れます。
起点ができたなら、残りの縦横のラインを同じ要領で作って頂き、コート横の両側の(サイドライン)中央で視点をとって頂き、縦にラインを引いたらセンターラインの完成です。ハンドボールのコートは思った以上に広いのでちょっとのずれが、大きなずれになってくるので気をつけて下さい。

ハンドボールコートの作り方(フリースローラインとゴールライン)

フリースローラインとゴールラインの引き方は図で見ていただければ分かると思いますが、ラインがRがかかってサイズが分かりにくく少し難しいです。
①ゴールの中央に始点を作ります。
②ゴールからメジャーを引っ張ってサイズを測り、サイドライン上に印をつけます。
③ゴールからメジャーを引っ張ってサイズを測り、サイドライン以外にいくつか印をつけます。
③印にそってラインテープを引きます。
この方法で、サイズが曖昧なRがかかったラインを引くことができます。
このラインはサイズを測る人、テープを張る人と少なくとも2人は人数が必要になります。

ラインテープの紹介(ハンドボール)

ハンドボールでコートを作る場合、グランドでは石灰でラインを引けば足りますが、体育館に設置する場合、体育館用のラインテープが好ましいです。
普通のテープでハンドボールのコートを設置した場合、ハンドボールでの激しい動きがあるプレイで簡単にはがれてしまうことが多々あります。そのため、体育館などに設置する場合は専用のテープを使用する方が好ましいです。

ラインテープのはがし方

体育館にハンドボールコートを設置し、使用しなくなったら設置したテープははがさなければいけません。
長い時間がたったテープははがしことにができても、こびりついた乗りはなかなかはがせません。そんな時に役立つのがパーツクリーナーです。ホームセンターなどで大体300円~400円で売られています。パーツクリーナーは糊を綺麗にはがすことができます。またそれだけではなく、油汚れや油性マジックなども綺麗にすることができる優れものです。体育館のシールはがしだけではなく、家庭などの色々な場面で利用することができるのサイズも大きくないので一本持っていてもいいかもしれません。

まとめ

ハンドボールのコートのの寸法・サイズの詳細に始まり、作り方、撤去の方法までご紹介させていただきました。この記事を読んでいただければ、ハンドボールのコートの設置だけではなく、サイズが変わりますが、バレーボールやバスケットボールなどのコート設置にも応用することができると思います。

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