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支笏湖の釣りポイント情報まとめ!初めて行く人にゼロから丁寧に解説

支笏湖の釣りポイント情報まとめ!初めて行く人にゼロから丁寧に解説

支笏湖は北海道でも有数のトラウト釣りの名スポット。1メートルに迫る大型のブラウントラウトを求めて連日多くのルアーフィッシング、フライフィッシングの釣り人が訪れます。ここではそんな支笏湖のおすすめの釣り場と魚の釣り方について初めて行く方にもわかりやすく解説していきます。支笏湖で釣りを楽しみたい方はぜひ参考にしてください。

2022.07.15

支笏湖で釣れる魚とは?

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支笏湖では北海道の湖の中でも非常に大型のトラウトが狙える湖です。特にブラウントラウトは通年で狙うことができ、1メートルに迫るランカーサイズの釣果も上がっているため、全国からたくさんのアングラーが訪れます。

他にもニジマスやアメマス、サクラマスなども狙うことができますが、型はブラウントラウトに比べるとやや劣ります。ヒメマスは北海道でも釣れるスポットが少なく、周辺では特産物として食事を楽しむことができます。
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ブラウントラウト
ニジマス
アメマス
サクラマス
ヒメマス

支笏湖の釣りスポット①ポロピナイ

支笏湖の観光スポットとして人気が高くエントリーもしやすい人気の釣り場です。支笏湖観光センター奥に位置する岬はヒメマス釣りのボート乗り場としても知られていますが、オカッパリからは大型のブラウントラウトが回遊するため、毎年ランカーサイズの釣果情報も非常に多いです。

ポイントがわかりやすく、初心者でも釣りが楽しみやすいため、数釣りは難しいものの、支笏湖でトラウトフィッシングの雰囲気を味わいたい方におすすめです。

支笏湖の釣りスポット②旧有料道路

旧有料道路は支笏湖の名スポットの一つ。一面が砂浜になっており、大型のブラウントラウトやレインボートラウトが狙える一級ポイントです。カケアガリやテトラポットなどのわかりやすい地形変化があるため、支笏湖の釣りスポットの中では釣りがしやすい点も魅力です。

支笏湖はもちろん湖ではじめてトラウトフィッシングをする方にもぴったりのエリアです。

支笏湖の釣りスポット③いとう温泉跡

かつて支笏湖にあったいとう温泉の跡地にあるポイント。支笏湖の釣り場の中では非常に珍しいコンクリートの足場になっているため、ウェーダーなどの本格的な装備を用意せずに釣りを楽しめる点が最大の魅力です。

湖は水深が非常に深くなるため、大型のブラウントラウトやニジマスも狙うことができます。手軽に釣りが楽しめるエリアですが、水深もあるためお子さんなどをお連れの際は必ずライフジャケットを着用しましょう。

支笏湖の釣りスポット④支笏湖トンネル下

支笏湖トンネルの入口からエントリーできる釣り場。周辺のエリアはディープ、カケアガリ、シャロー、岩場と地形変化に富んでいるため支笏湖のポイントの中でも魚影が濃いスポットです。

大型の実績も多数のおすすめエリアですが、地形変化があるため根掛かりのリスクが高くミノーなどの高価なハードプラグをキャストするのは少々勇気が必要です。ニジマスの釣果もあがるものの、基本的にはブラウントラウトが狙える釣り場です。

支笏湖の釣りスポット⑤虹鱒橋

ややエントリーが難しいものの、水草などの地形変化がある人気ポイント。支笏湖のポイントの中では古くから人気を集めており、その名の通りニジマスの釣果実績もあります。

ブラウントラウトも釣ることができますが、他のスポットに比べると釣り場までの道のりが険しいため、初心者には不向きなスポットです。

支笏湖の釣りスポット⑥モーラップキャンプ場

モーラップキャンプ場に隣接する人気釣り場。支笏湖の釣り場の中では非常にエントリーがしやすく、ハイシーズンには多くの釣り人が訪れます。湖畔にかかった浅橋付近はニジマスはもちろん支笏湖では貴重なサクラマスの釣果実績もありおすすめです。

湖畔を釣り歩くと、次第に岩礁帯が増えてくるためブラウントラウトを狙いたい方は砂浜より奥のエリアがおすすめです。アウトドア感覚で手軽に釣りが楽しめるため初心者の方やファミリーフィッシングにもぴったりです。

支笏湖の釣りスポット⑦美笛川河口

支笏湖の流入河川の中ではもっとも人気の高い美笛川河口。湖の釣りでは川の流れ込みであるインレッドは虫や小魚などが集まりやすく、それらのベイトを狙った大型のブラウントラウトやニジマスが狙える1級ポイントです。

1メートルに迫る超大型の釣果もあがりますが、魚自体の魚影も濃いため、支笏湖の釣り場の中ではもっともおすすめといっても過言ではありません。周辺には熊の目撃情報も相次ぐため訪れる際は必ず対策グッズを携帯しましょう。

支笏湖の釣りスポット⑧丸駒温泉

丸駒温泉周辺の人気釣り場。支笏湖は冬でも凍ることがない、不凍湖として知られているため冬でも釣りを楽しむことができます。周辺は温泉の影響によって支笏湖周辺の釣り場の中では水温が高く、気温が下がる12月以降も水温が安定するため大型のブラウントラウトが回遊するといわれています。

ポイントには沈倒木などもあるため、冬シーズンに釣りを楽しみたい方はもちろん、ブラウントラウトを狙って釣りたい方にもおすすめのスポットです。

支笏湖で釣りをする際の注意点

解禁期間 6月1日〜8月31日まで
釣りのできる時間 6月 3時〜19時30分まで7月 3時30分〜19時30分まで8月 4時〜19時まで
遊魚料(大人1日) 船釣り1,540円 陸釣り770円
支笏湖ではヒメマスは釣りができるシーズンが限られているため、禁漁期間が設けられています。時間や遊漁料なども設定されているため、訪れる際は必ずルールを確認しましょう。

熊対策を忘れずに!

支笏湖は釣り人の多い湖であるため忘れられがちですが、熊対策グッズは欠かさずに用意しましょう。特に近年は支笏湖の流入河川である美笛川や千歳市にも熊の出没情報が相次ぎ、人間を怖がらないヒグマも増えています。

人間の存在を熊に知らせる熊鈴を常備することはもちろん、車から遠くのポイントまで歩く方は専用の熊スプレーなども必ず用意しましょう。またできる限り単独の釣行は避け、複数人で訪れることも大切です。

支笏湖で簡単にトラウトを釣るための釣り方

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支笏湖は北海道でも有数のトラウト天国とされていますが、札幌市から近い釣り場であるため初心者の方が釣果をあげることは非常に難しいです。

実際私も支笏湖に通い始めた当初は10時間以上釣りをしてもノーバイトなことも多く、大変は思いをしながら釣りをしました。ここでははじめて支笏湖で釣りをする人に覚えて欲しい釣果アップのポイントを3つ紹介します。

7フィート以上のロングロッドが必要不可欠

支笏湖でトラウトフィッシングを楽しむためには、広大な湖を素早く探ることができるロングロッドが必要不可欠です。長さは最低でも7フィート以上がおすすめ。中には8フィートを超えるシーバスロッドで釣りを楽しむ方もいます。合わせるリールは2500番〜3000番のスピニングリール。

ラインは遠投性能の高い0.8号のPEラインに10ポンド前後のナイロンリーダーを選びましょう。ルアーは遠投性能の高いジグミノーやスプーンなどがおすすめです。

風や濁りのある日に足を運ぶ!

支笏湖は多くの釣り人が訪れる釣り場であるため、トラウトも人的プレッシャーによってなかなか口を使わない特徴があります。そんな支笏湖のトラウトが口を使う貴重な条件の一つが風と濁りです。

風によって湖面が乱れている状況や、濁りによってトラウトがベイトフィッシュとルアーを区別しにくい状況は支笏湖のトラウトがルアーに反応するチャンスです。支笏湖に通い詰めるベテランアングラーは大雨の中でもロッドを振る方も珍しくありません。

ボトムをとらず表層をただ巻きする!

支笏湖は急なカケアガリはもちろん、倒流木や岩などの障害物が湖底に沈んでいることも多いです。ウエイトのあるハードルアーを沈めてから巻き上げてくる誘い方は根掛かりのリスクが非常に高く、はじめて支笏湖で釣りをする方にはおすすめできません。

そのため湖面に変化がある状況ではボトムを取らずに表層をただ巻きするだけのアプローチでもしっかりと魚を釣ることができます。ルアーをロストしないためお財布にも優しい釣りが楽しめます。

支笏湖のトラウトをルアーフィッシングで攻略しよう!

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支笏湖は北海道でも有数のトラウトスポットの一つです。初心者が簡単に釣果をあげるのは難しいですが、今回紹介した釣り場と釣り方を参考にそれぞれのレベルに合ったポイントを選んで釣りを楽しみましょう。支笏湖でしか釣れないランカーサイズのトラウトをあなたの手でゲットしましょう。

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