Category カテゴリーから探す

  1. Home
  2. >
  3. ラグビー
  4. >
  5. 東京都のラグビーの強い高...
東京都のラグビーの強い高校ランキング5選!名門のラグビーが強い強豪校はどこ?

東京都のラグビーの強い高校ランキング5選!名門のラグビーが強い強豪校はどこ?

東京都でラグビーの強い高校は、全国大会出場や関東大会優勝を誇る早稲田実業・目黒学院・国学院久我山で、ラグビーの名門である本郷高校や東京高校が3校を追随しています。東京都の高校ラグビーの特徴は、強い高校がすべて伝統ある私立高校であることで、公立校の全国大会出場経験はありません。

2021.12.16 ラグビー

Writer

emikobayashi215

公式ライター
emikobayashi215

学生時代に水泳とバドミントンを競技し、保護者として空手に携わる姉妹の母。趣味はスマートウォッチをつけてのストレッチ&ウォーキング2万歩(*'ω'*)

東京都のラグビーが強い高校とは?

 (208181)

東京都でラグビー部が強い高校は、早稲田実業や目黒学院高校のような伝統ある私立高校です。東京都の高校ラグビーでは、ラグビー推薦や特待制度のある名門私立高校が台頭する傾向があり、グラウンド環境の整わない公立高校のラグビー部は全国大会へ出場できていません。

2000年以降、東京の高校ラグビー部のレベルは全国ランキングで決して高くはありませんが、選手の個人レベルは高く、OBには日本代表経験者が多数います。

東京都の高校ラグビー部の強さ

令和時代の東京都の高校ラグビー部の強さは、全国大会で1回戦が突破できる程度のレベルです。高校ラグビーは関西に強豪校が多いため、東京都の高校は関東大会では上位の成績を収めています。

1950年代から1990年代の東京都の高校ラグビー部は強く、全国大会の決勝で東京都代表の2校が争うことも数多くありましたが、2012年大会の國學院久我山高校のベスト4を最後に全国大会では上位争いから退いています。

都立高校のラグビー部

ラグビー部のある都立高校は、2020年度時点で26校です。全国大会に出場を果たした都立高校のラグビー部はなく、強い私立高校と肩を並べられる強い都立高校はありません。強い都立高校がない原因は、グラウンドや体づくりのための練習環境が整わないことにあります。

都立高校の中でラグビー部が有名な学校は日比谷高校や青山高校で、最も強い都立校ラグビー部は、2020年度の全国大会予選で3回戦に進んだ青山高校です。

東京のラグビーが強い高校ランキング

第5位:本郷高校

  •        
  •        
  •        
  •       
    
 (206909)

国公私立 私立
所在地 東京都豊島区駒込4-11-1
大会の成績 2020年:全国大会東京都予選・第一地区2位
2019年:全国大会出場・1回戦敗退
主なOB選手 浅野良太:2007年日本代表
笠井建志:1998年日本代表
本郷高校は、ラグビーの公式戦が開催できるほど広いグランドを持つ中高一貫の男子校です。1980年代の本郷高校ラグビー部は全国大会に毎年出場するほどの圧倒的な強さで、1985年の第65回大会では準優勝をしました。1990年代の低迷期を経て、2000年代以降は勉強とラグビーの両立を掲げて復活を果たしています。練習は週4日で効率よく実施し、ラグビーを基礎から全国大会に出場できるレベルまで押し上げています。

第4位:東京高校

 (208130)

国公私立 私立
所在地 東京都大田区鵜の木2-39-1
大会の成績 2020年:全国大会東京都予選・第二地区3位
2019年:全国大会出場・3回戦敗退
主なOB選手 斉藤祐也:2001年日本代表
相馬朋和:2007年日本代表
東京高校のラグビー部は、スポーツ推薦やスポ-ツ奨学生を積極的に採用するラグビーの名門です。東京高校では約3時間の放課後練習や年に複数回ある合宿練習でラグビーに打ち込める環境づくりをし、全国大会には13回以上、関東大会には30回以上の出場を果たしています。

東京高校の監督は、部員が高校生らしく勉強や学校生活に前向きに取り組むことを優先し、ラグビーの技術とともに人間的な成長を遂げる指導を心がけています。

第3位:國學院大學久我山高校

 (208135)

国公私立 私立
所在地 東京都杉並区久我山1-9-1
大会の成績 2020年:全国大会東京都予選・第二地区2位
2019年:全国大会東京都予選・第二地区2位
主なOB選手 須藤元樹:2017年日本代表
石原慎太郎:2017年日本代表
國學院久我山高校ラグビー部は、全国大会で5回の優勝を果たした強豪です。ラグビー部には自覚・誇り・努力の三訓があり、全国制覇と大学合格の2つの目標を掲げて活動をしています。監督は全国大会優勝経験のある自校OBで、実践練習だけでなく食事による体づくりや怪我のサポートを心がけています。ラグビー部では海外の高校との国際交流試合やホームスティを定期的に開催し、グローバルな視点や技術を習得することが可能です。

第2位:目黒学院高校

 (208166)

国公私立 私立
所在地 東京都目黒区中目黒1-1-50
大会の成績 2020年:全国大会出場・2回戦敗退
2019年:全国大会東京都予選・第一地区3位
主なOB選手 松尾雄治:1974年日本代表
アタアタ・モエアキオラ:2019年日本代表
目黒学院高校ラグビー部は、全国大会優勝5回・準優勝5回の強い有名チームです。ラグビー部のスローガンは覚悟・感謝・誇りで、人間力の向上を重要視しながら週6日の練習に励んでいます。部員の通常練習はグラウンド上の技術向上やウェイトトレーニングが中心で、ラグビーの普及や将来の技術力向上のため、部をあげて小中学生向けにラグビー教室や練習体験会を実施しています。

第1位: 早稲田実業学校

 (208168)

国公私立 私立
所在地 東京都国分寺市本町1-2-1
大会の成績 2020年:全国大会出場・2回戦敗退
2019年:全国大会東京都予選・第一地区2位
主なOB選手 千葉太一:リコーブラックラムズ
前田航平:元ヤマハ発動機ジュビロ
早稲田実業高校のラグビー部は、1923年に創部の強豪チームです。部則は早稲田ラガ-マンとしての自覚を持ち、それに恥じない人間になることで、ノーサイドの精神と夢に向かって諦めずに努力することを重視しています。

早稲田実業は2018年の全国大会東京都予選で82シーズンぶり6度目の全国大会出場をし、2019年には全国大会東京都予選第一地区準優勝、2020年には再び全国大会出場と実力・人気とも急上昇中です。

東京都のラグビーの強い高校を語ろう

 (208179)

東京都には、強いラグビー部のある有名私立高校が多くあります。國學院久我山高校や目黒学院高校は、全国大会の優勝経験も豊富で、ラグビーのトップリーグや日本代表チームに多くの選手を輩出する名門です。ランキング急上昇中の名門・早稲田実業高校は、都内や関東のみならず全国大会で大きな活躍が期待できます。スター性の高い東京都の高校ラグビー部から推しチーム・推しメンを見つけ、高校ラグビーを楽しみましょう!

商品やサービスを紹介いたします記事の内容は、必ずしもそれらの効能・効果を保証するものではございません。
商品やサービスのご購入・ご利用に関して、当メディア運営者は一切の責任を負いません。