2020年12月31日 更新

ラグビーの強い大学ランキング10選!スポーツの強い強豪校はどこ?

ラグビーが強い大学は、選手権大会で好成績を残した早稲田大学や明治大学をはじめ、強力なフォワードや鉄壁な守りのあるラグビー部を持つ大学です。ラグビーの強い大学のランキング1位には、日本代表で活躍した五郎丸選手の出身校、東京の早稲田大学が入っています。

14,502 view お気に入り 0
 (205845)

国公私立 私立
所在地 奈良県天理市杣之内町1050
選手権大会の成績 出場28回(準優勝2回)
主なOB選手 立川理道/藤原恵太/木津悠輔/他
天理大学は、2020年の関西ラグビーAリーグで5年連続12回目の優勝を果たした、関西を代表するラグビーが強い大学です。1925年に創部したラグビー部は約60年間全国で活躍するも、1984年の選手権大会ベスト4を最後に低迷が続いていました。

2002年にラグビー部が大学重点強化クラブに指定されて以降は、翌年に選手寮が開設されたことから部員も増え、再び全国で活躍をしています。

第4位:東海大学

 (204298)

国公私立 私立
所在地 神奈川県平塚市北金目4-1-1
選手権大会の成績 出場17回(準優勝3回)
主なOB選手 野口竜司/安井龍太/北出卓也/他
東海大学は、2002年に選手権大会に初出場して以来、3度の準優勝を経験したラグビーが強い大学です。1973年に関東大学ラグビーリーグ戦グループに加盟してからは、一度は2部に降格するも1999年に1部に昇格し、リーグ4連覇の快挙をみせました。

ラグビー部員は、寮生活をしながら4つの行動方針に従い、社会で役立つ人間性を養っています。

・目配り
・気配り
・思いやり
・言葉がけ

第3位:帝京大学

 (205846)

国公私立 私立
所在地 東京都八王子市東中野199-1
選手権大会の成績 出場27回(優勝9回、準優勝1回)
主なOB選手 田村誠/堀江翔太/流大/他
帝京大学は、選手権大会で2009年から9年連続優勝の快挙を成し遂げたラグビーが強い大学です。ラグビー部は1970年に創部され、1980年代には関東交流戦で強豪・法政大学を下す活躍でい旋風と呼ばれ注目を集めました。

帝京大学ラグビー部の強さの秘密は、学年の壁を超えたコミュニケーション能力の高さです。練習中に1〜4年生が互いに意見を出しあうことで、下級生が上級生の考えを学ぶことができます。

第2位:明治大学

 (204295)

国公私立 私立
所在地 東京都千代田区神田駿河台1-1
選手権大会の成績 出場51回(優勝13回、準優勝11回)
主なOB選手 北島忠治/寺西博/田中優/他
明治大学は、1972年から1982年まで11年連続出場を含め、選手権大会に51回の出場経験があるラグビーが強い大学です。ラグビー部は、1929年から67年間指揮を取り続けた北島忠治監督の基本に忠実なプレーで、早稲田大学と並ぶ名門チームになりました。

明治大学ラグビー部のモットーは、強力なフォワードを軸に、真っすぐ前に出て突進するスタイルのラグビーで得点を挙げることです。

第1位:早稲田大学

 (205847)

国公私立 私立
所在地 東京都新宿区戸塚町1-104
選手権大会の成績 出場53回(優勝16回、準優勝16回)
主なOB選手 清宮克幸/中竹竜二/五郎丸歩/他
早稲田大学は、選手権大会に過去最多の53回の出場と16回の優勝を誇る、日本で最もラグビーが強い大学です。ラグビー部は1918年に発足し、1927年にオーストラリア遠征でゆさぶり戦法​を編み出し、戦前の黄金時代を築き上げました。

2019年の選手権大会では11年ぶりに優勝を果たし、相良南海夫監督がジャパンラグビーコーチングアワード2019の最優秀賞を受賞しています。

大学ラグビーの強さを語ろう

 (203979)

日本の大学ラグビーの強さは、選手権大会で毎年好成績を残している早稲田大学や明治大学​の活躍が中心です。1964年から開催されている選手権大会は、2009年から9年連続優勝した帝京大学が新たな強豪校になりました。

大学ラグビー部には、早稲田大学出身の五郎丸選手をはじめ、卒業後に日本代表選手に選ばれ世界で活躍した選手が多くいます。
47 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

Anonymous Anonymous