2018年7月26日 更新

背泳ぎのスタートのコツとは?初心者が絶対にしっておくべきこと!

背泳ぎは泳法の中でも唯一仰向けで泳ぐため、クロールや平泳ぎと比べ難易度が上がります。水泳経験者でも、背泳ぎは苦手という方も多いのではないでしょうか?特に背泳ぎのスタートが上手くいかない・難しいといった言葉をよく耳にします。ここでは背泳ぎのスタート時のコツなどを詳しく解説します。

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水泳初心者の方は、背泳ぎのルールについてもしっかりと理解しておきましょう。
背泳ぎのルールの1つに、キック後の潜水は15m以内と定められています。つまり壁から15m以内の間に体を水上に出す必要があります。
2つ目のルールは、ターンした後は足が壁から離れたら、仰向けの姿勢に戻らなければいけないと定められています。また、ターン動作以外は仰向けの姿勢で泳ぐ事が必須となります。
以上2点が水泳での背泳ぎのルールとなります。
練習する時から、背泳ぎのルールもしっかり把握した上で練習しましょう。

背泳ぎのスタートのコツまとめ

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背泳ぎのスタートのコツについて、解説してきましたがいかがでしたでしょうか?
背泳ぎのスタートがあまり得意ではない方、背泳ぎのスタートがもっと上手くなりたい方は、ここで説明した背泳ぎのコツを参考に、段階を踏んで練習しましょう。
大切なのは、今回の方法を試してみて微調整し、自分なりの正解を見つけることが背泳ぎスタートの上達へと繋がっていきます。水泳においてスタートはとても重要なファクターとなりますので、ここで解説した方法をぜひ試していただき、自分なりのベストな方法を見つけてください。
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taka taka