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プールでコンタクトはどうするの?水泳の時のコンタクトの注意点とは?

プールでコンタクトはどうするの?水泳の時のコンタクトの注意点とは?

現代、視力矯正のためにコンタクトをつけている方は多くいますが、プールで泳ぐ際にはコンタクトをそのままつけて泳いでもよいのでしょうか。本記事では、プールなどの水泳時にコンタクトをつけるべきか否か、また水泳時にコンタクトをつけない場合の対処法や注意点を紹介しています。

2021.12.16 水泳

プールや海でコンタクトレンズをつけてもよいのか?

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今や多くの人が使用しているメガネやコンタクトレンズですが、プールや海で水泳を楽しむ際、コンタクトを着用してもよいものか迷うという方も多いでしょう。
結論からいえば、ハード・ソフトにかかわらず、プールや海でコンタクトレンズを着用することはおすすめできません。プールの水や海水には塩素が含まれており、コンタクトレンズを着用して泳ぐことにより、様々な弊害が伴うことになります。
本記事では、水泳時にプールでコンタクトをつけないほうがよい理由や、コンタクト愛用者のプールにおける対処法、注意点などについて解説しますので、これを参考に、最終的にはご自身の判断でコンタクトを着用するようにしてください。

プールでコンタクトをつけない方がよい理由

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最初に、プールや海で水泳を行う際にコンタクトレンズはつけない方がよいと結論づけました。 ではなぜ、プールで水泳をする際にはコンタクトをつけない方がよいのでしょうか。施設によってはコンタクトレンズの着用を禁止している場所もありますが、コンタクトレンズを着用して水泳を行うことによって、身体や眼にどのような危険が起こり得るのでしょうか。 また、水泳中にコンタクトレンズをつけることによって、つけないときと比べてどのような不利が生じるのでしょうか。
ここでは、
①コンタクトの紛失
②視界が狭まる・ぼやける
③衛生面

この3つの観点から説明していいます。

コンタクトがNGな理由①コンタクトの紛失

コンタクトレンズをプールでの水泳時につけることによる弊害のひとつは、まずコンタクトレンズを紛失するおそれがあるということです。
水泳を行う際にはゴーグルをつける方も多いですが、ゴーグルをつけていても、ゴムが緩んでいる際や壁を蹴った時の衝撃や息継ぎの際、または飛び込みを行った際などにゴーグルがずれることがあります。ゴーグルがずれると、顔とゴーグルの間からプールの水が入ってくるため、コンタクトがずれたり外れたりしてしまう可能性があります。もし外れると、そのままプールの中へと流れてしまったり、ゴーグルを外した際に落としてしまったりする危険性があります。
コンタクトレンズをプール内に紛失すると、プール利用者の怪我の原因となったり、替えのレンズがない場合はその日コンタクトをつけられなくなったりします。

コンタクトがNGな理由理由②視界が狭まる・ぼやける

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プールにおいては、どうしてもゴーグルをつけっぱなしにするというわけにはいきません。
また、ゴーグルをつけていても、水泳を行っている中で先述したようにコンタクトがずれたり外れたりしてしまうということが大いに考えられます。その場合、視界が狭まったりぼやけたりしてしまい、多数の方が利用するプールでは非常に危険な状態になってしまうのです。そのような状態になると、ほかの利用者やコースロープにぶつかったり、満足に泳げなかったりと、よいことはありません。

コンタクトがNGな理由理由③衛生面

コンタクトをしている場合、プールの水や海水がコンタクトにふれると、プールや海水にひそんでいる細菌などがコンタクトレンズに付着し、病気の原因となることがあります。
プールは塩素で消毒をしていますが、たくさんの人が利用する施設ですので、コンタクトを着用したまま泳ぐことで、細菌のみならず、汚れや脂などが付着する可能性があるため、衛生的であるとはいえません。
また、コンタクトをつけたままプールに出入りするということは、シャワーをしっかりと浴びたり眼を洗ったりということができないということです。いちいち外すのは面倒ですし、衛生面から考えてもよくありません。
プールに入る時は必ずシャワーを浴びたりして、身体を洗うことを義務づけたり、出た時は眼を洗うよう注意喚起したりしているプールも多くあります。

コンタクト愛用者のプールにおける対処法①

それでも、コンタクト愛用者にとっては、裸眼で泳ぐことは危険であり、満足に泳ぐこともできません。
では、コンタクト愛用者がプールや海で水泳を行いたい場合、どのような対処法があるのでしょうか。
ここからはその対処法を紹介していきます。
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コンタクトを着用する場合

コンタクトレンズを着用したまま、プールで水泳を行いたい場合の対処法です。
コンタクトをプールで着用する際、扱いに気をつけながら泳ぐことは当然ですが、コンタクトの種類によっても差があります。ソフトタイプは水によって流れやすく、ハードタイプはずれやすいため、ソフト・ハードどちらが水泳に適しているのかは、断言することはできません。
ただ、2week(ツーウィーク)など、一定期間使えるタイプのコンタクトを使用している場合は、衛生面や紛失のリスクを考えると、コンタクトを着用したまま泳ぐことは避けた方がよいでしょう。
水泳時にどうしてもコンタクトをつけたい場合は、1dayタイプのものを選び、プールから出たらよく眼を洗い、替えの新しいレンズをつけるか、眼鏡をつけるというのが最適な方法です。

コンタクト愛用者のプールにおける対処法②

コンタクトをつける危険性を回避したいという場合の対処法ですが、ここでは近視用(度付き)のゴーグルを使う方法を紹介し、ゴーグルの選び方や、近視用ゴーグルが売っている場所を紹介します。
適切なゴーグルを選ぶことは、眼に水が入らないようにするためには重要です。
New Wave Swim BuoyさんはInstagramを利用しています:「Credit to @uee_ya : คิดอยู่เป็นชั่วโมง ว่าจะลงรูปนี้ดีมั้ย? แต่ก็เอาวะ ก็ตัวกรูนี่หว่า แม้รู้สึกกลัวตัวเองรูปนี้…」 (43559)

近視用ゴーグルを使う

近視用(度付き)ゴーグルとは、水泳用のゴーグルに、メガネのように度が付いているゴーグルのことです。
近視用ゴーグルだけでも様々なデザインがあり、水泳選手でも度付きゴーグルを使用している人はたくさんいます。見た目は通常のゴーグルなので、特別なケアも必要ありません。
そのため、眼の悪い人が水泳を行う場合、コンタクトレンズをつけてプールに入るよりも、衛生面・危険性・紛失の可能性などを考慮しても、細菌が眼に付着したり、外れて視界がぼやけたりする危険性も低く、アスリートも使用している近視用ゴーグルを使用した方がよいということができます。
近視用ゴーグルをつけた場合にも、プールからあがったら眼を洗うことを忘れないようにしてください。

ゴーグルの選び方・売っている場所

では、近視用のゴーグルはどこで手に入れることができるのでしょうか。
近視用ゴーグルは、大きめのスポーツ用品店などに行けばまず数種類は用意されています。そして、サンプルとして、度の異なるレンズがシートにはめられたものが置かれている場合が多いです。オンラインショップなどでも購入は可能ですが、実際にみて購入することをおすすめします。
自分のメガネやコンタクトレンズの度数がわかっている場合でも、一度眼に当ててみて、自分に合ったものを選ぶことが重要です。
自分の眼に合わないものを選ぶと、プールで泳いでいる最中に気持ち悪くなる原因にもなりますので、購入時は気を付けてください。

コンタクト愛用者のプールにおける対処法③

最後に、近視用のゴーグルには抵抗がある方や、自分に合うものが見つからない方のために、裸眼で泳ぐという対処法を紹介します。
Aquatic Club de Menton🏊さんはInstagramを利用しています:「Crawl 🏊#freestyle #villedementon #Menton #nager #nadar #swim #swimming #swimmer #natacao #natacion #natation #nuoto #dowhatyoulove」 (43560)

裸眼で泳ぐ

最後に、近視用のゴーグルには抵抗がある方や、自分に合うものが見つからない方のために、裸眼で泳ぐという対処法を紹介します。
眼の悪い人が裸眼で水泳を行う場合、いくつかの注意点があります。
まずは、周囲に気を配って、人とぶつからないように注意することです。当然ですが、普段コンタクトやメガネをつけている眼の悪い方は、裸眼では視界が狭まったりぼやけたりして、周囲が見えにくくなります。市民プールなどでは、長距離を泳ぐ人用と、立ち止まることが許可されたレーンがわかれているプールもありますが、いずれにしても、コースロープや人にぶつからないように注意しながら水泳を楽しみましょう。
また、ゴーグルをしっかりとつけ、眼を守る・ケアすることも重要です。

裸眼でゴーグルなしは危険

裸眼でプールに入る際には、必ずゴーグルをするようにしましょう。
眼がよい悪いにかかわらず、プールや海水に裸眼で長時間入ることは、眼にとってはよいこととはいえないからです。細菌や塩素によるダメージのほか、ゴーグルをつけているときよりも視界が悪いため、人やコースロープにぶつかる危険性も高まります。
裸眼で水泳を行う際は必ずゴーグルをつけ、プールからあがったあとは必ず眼を洗うようにしましょう。いずれの対処法においても、眼を洗うこと、ケアすることは重要です。

ここまで紹介した3つの対処法をおすすめ順に並べると、

①近視用ゴーグルの着用
②裸眼で泳ぐ
③コンタクトをつけたまま泳ぐ


以上の順となります。しかし、本来おすすめしたいのは、近視用ゴーグルを着用する方法のみで、他の方法はどうしても近視用ゴーグルを購入できない場合などに限られると考えてください。

プールでのコンタクトレンズに関する注意点

水中ウォーキング時のコンタクト着用について

Bisa BerenangさんはInstagramを利用しています:「Anda senang dengan olahraga air? Ada program khusus latihan di air seperti pembentukan tubuh, pembakaran kalori atau yang berkebutuhan…」 (43561)

プールに行く目的として、水泳以外にもウォーキングやアクアビクスを行うという目的も考えられます。そのような、プールに顔をつけないような活動を行う場合、コンタクトレンズはどのように扱えばよいのでしょうか。
水中ウォーキングやアクアビクスを行う際にも、実は塩素などの有害物質は眼に入る危険性があります。そのため、プールという場所に入る際には、目的に関係なく、コンタクトレンズを着用することは推奨できません。
また、顔をつけないといっても、プールの水がついた手で顔をさわったり、水しぶきを浴びたりすることも考えられるため、可能な限りコンタクトレンズは着用しない方がよいということができます。
周りが見えず活動できない場合、水泳と同じようにワンデータイプのものを使用するようにしましょう。また、プールに顔をつけていなくても眼を洗うことを忘れないようにしてください。

コンタクトを外す場合の置き場所

水泳を行う際、プールに入る前にコンタクトを外して裸眼で入場したり、水泳用の1Dayタイプのコンタクトにつ
けかえて入場する際、コンタクトはどこに置いておけばよいのでしょうか。
プールによっては、タオルや水泳用具以外のプールサイドへの持ち込みを禁止しているところもあります。また、外したコンタクトレンズを容器に入れてプールサイドに置いておくと、盗難などの被害に遭う可能性もあります。そして、プールサイドでもコンタクトの容器内に有害な物質が入る可能性もあるので、プールサイドに放置しておくことはおすすめできません。
よって、プールに入る前にコンタクトを外す際は、バッグの中などに入れ、ロッカーに鍵をかけられる場合はかけておく事が最も安全でしょう。

プールにおけるコンタクトレンズの扱い

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本記事では、プールや海でコンタクトをつけない方がよい理由と、コンタクトを使う場合、使わない場合のプールにおける対処法を紹介しました。
プール内でコンタクトをつけることは、ソフト・ハードなどタイプにかかわらずあまりよくないことです。
そこでまず、対処法として最適なのは近視用のゴーグルを使用することです。
しかし、近視用ゴーグルでは気持ち悪くなってしまう場合など、どうしてもコンタクトをつけたい場合や裸眼で泳ぎたい場合もあるため、それぞれにおける注意点や避けるべきことも紹介しました。
コンタクトをつける場合は1Dayタイプのものを選び、プールから出たらそのコンタクトは着用しないということが重要です。

いずれにおいても、泳ぎ終わってプールを出る際に眼を洗うなど、ケアをすることは非常に重要です。眼を守るためにも、おすすめした方法を参考に、水泳を楽しんでください。

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