2018年10月16日 更新

クロールの3つのコツ!上手く泳ぐ方法とは?【水泳上達ガイド】

クロールは背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライにも通じる、水泳の基本となる泳法です。水泳を上達させるなら、クロールをマスターすることが必須となります。今回は、クロールを上手く泳ぐためのコツとメニュー、さらに応用編としてスピードアップとロングディスタンスのコツを解説します。

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クロールで長く泳ぐための1つ目のコツは、ストロークの回数を増やすことです。クロールはストロークの推進力によって前進するため、ストロークの回数が多いほどスピードはアップします。

ただし、単にストロークの回数を増やすだけでは速くなりません。肩甲骨から腕を伸ばして大きく動かし、腕の動きにあわせて手のひらの向きを切り替える、ストロークの基本的なフォームをしっかり守って回数を増やすことを意識ましょう。

できる限り体力を温存させる

クロールで速く泳ぐための2つ目のコツは、体力をいかに温存させるかです。ストロークの回数を増やすとスピードアップが可能となりますが、ストロークは回数が増えるほど体力が消耗が激しくなるため、できるだけ体力を温存させる泳ぎが必要となります。

そのため、特に疲れを感じやすい足はできるだけ最小限に動かしましょう。クロールはストロークだけで前進することができるため、キックは水中で体を水平に保つ程度に動かすだけで充分です。体力はキックを最小限にして節約し、ストロークに費やすことをイメージしましょう。

クロールで長く泳ぐ2つのコツ

クロールは水泳における泳法のなかでも、比較的に体力の消耗が激しい種目ではありますが、やり方次第で長距離を泳ぐことも可能となります。

クロールで長距離を泳ぐコツは、とにかく体力を温存させて楽な姿勢でとることです。すこしテクニックは必要となりますが、速く泳ぐ方法と同様に、クロールの基本をマスターしていればすぐに習得することができます。

体力の消耗が穏やかで、楽な姿勢で泳ぐことができれば、クロールはとても効率のよい泳法です。

楽な姿勢で泳ぐ

People Woman Swimming · Free photo on Pixabay (60981)

クロールで長距離を泳ぐ1つ目のコツは、できるだけ体力を温存し、楽な姿勢で泳ぐことです。  

ストロークは回数が多ければ多いほど、体力の消耗へつながます。そのため、体力が必要となる長距離の場合、ストロークは大きくゆっくり動かし、回数を減らすことを心がけましょう。  

ただし、ストロークの回数を減らすと推進力が弱くなってしまうため、水をかき終えて次のストロークへつなげるリカバリーの際、おもいきり蹴伸びをして推進力を高めましょう。

泳ぐ体力ををつける

クロールで長く泳ぐ2つ目のコツは体力です。当然ですが、距離が長ければ長いほど体力が必要となります。体力を温存させる泳ぎ方だけでなく、体力そのものをアップさせることが重要です。

泳ぐための体力をアップさせるには、長距離を泳ぐのではなく、ハイスピードで短距離を何本も泳ぐトレーニングメニューをこなしましょう。30分だけなど、1回の練習時間は短くても問題ありません。できる限り練習回数を多くこなすことがポイントです。

クロールはコツが分かれば初心者でも上達する

クロールは水泳の基本であり、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライにも通じる泳法であるため、水泳を上達させるなら必ずマスターしておきましょう。クロールは手足の動きが比較的に単純で、キック、ストローク、息継ぎの方法がわかれば初心者でも格段に上手く泳ぐことができます。

クロールの基本を習得することができたら、速く泳ぐこと、長く泳ぐことを意識して、レベルアップさせてみましょう。慣れるはでは難しいですが、基本の泳ぎ方と同様にコツがわかれば習得することができます。

泳ぎ方を上達させるために、正しいやり方とコツを理解し、根気よく練習を積み重ねていきましょう。
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慶影 | 101,111 view

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