2021年1月25日 更新

荒木絵里香の名言13選!女子バレーボール日本代表を支えた選手の格言・語録

女子バレーボール日本代表の荒木絵里香選手には、日頃の練習や経験から学んだ名言が多く存在します。何事にも最善を尽くそうとする荒木絵里香選手の名言は、アスリートや主婦を始め人々に気付きをもたらし、生き方のヒントにもなってきました。

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荒木絵里香とは?

荒木絵里香とは、2004年から2012年と2016年以降全日本代表に選抜されている女子バレーボール選手で、全日本代表の現キャプテンです。

荒木絵里香は、2013年に元ラグビー選手の四宮洋平と結婚し引退しましたが、長女を出産した2014年に現役復帰を果たします。荒木絵里香は、力強いスパイクや頑丈なブロックで幾度となく観客を感動させ、優れたリーダーシップでチームを牽引し勝利を掴んできました。

荒木絵里香のプロフィール

生年月日 1984年8月3日
出身地 岡山県倉敷市
身長 186cm
ポジション ミドルブロッカー
コートネーム エリカ
キャッチコピー 世界をぶちぬく鉄腕エリカ
ファイティング・エリカ
出身校 成徳学園高校(現在の下北沢成徳高校)
所属チーム 2003~2008,2009~2013:東レアローズ
2014~2016:上尾メディックス
2016〜:トヨタ車体クインシーズ
主な受賞歴 2007年:アジア選手権優勝
2010年:世界選手権3位
2012年:ロンドンオリンピック3位
小学校5年生でバレーボールを始めた荒木絵里香は、中学時代にオリンピック有望選手に選出され、高校時代に春高バレー・インターハイ・国体優勝の3冠を達成する実力者でした。元女子バレーボール選手の大山加奈は彼女と同い年で、高校・東レアローズ時代の同期です。

荒木絵里香は国内外の大会に多く出場してチームを勝利に導き、自身もブロック賞やスパイク賞の個人賞を頻繁に獲得します。

荒木絵里香の名言13選

アスリート編

ぶれている場合じゃない。責任と使命をしっかり全うしたい

楽しくなければスポーツではない

母になってもプロでいる

東京オリンピック延期にショックを受けた荒木絵里香ですが、チームを牽引し周囲のサポートに報いるべく立ち直ります。荒木絵里香は両親の言葉や海外アスリートの生き方に影響を受け、スポーツ選手ではない自分自身の側面、すなわち母の役割や自らのパーソナリティも大切にしています。

女性アスリートの限界を乗り越えていく荒木絵里香の名言は、座右の銘となる言葉です。

プレー編

スパイクを決められてもある程度割り切る

プレーしながらずっと鳥肌が立っていました

サーブで崩すことはもちろんですが、逆に自分たちが崩されてボールを返す時に『少しでも相手に楽をさせないためには、どの選手にボールを取らせたほうがいいのか』といった瞬時の状況判断も大切です。そういう細かいところのクオリティーをどれだけ上げられるかで、勝敗が変わってくると思います

バレーボールでは、失点があったり崩されたりした場合に切り替えて流れを変えることが大切であり、荒木絵里香が精神面も強くあろうと努力していることがうかがえます。相手チームの闘志に敬意を払いつつ、冷静に迎え撃ち勝ち筋を見出す、負けず嫌いでかっこいい彼女らしい名言です。

チーム編

チームプレーは、一人にしたら駄目だし、一人にさせてはいけない。そして一人になっても成り立たない

束になったときの組織力の高さが日本の強みではありますが、1対1で決め切る力など、個人で伸ばせるところは最大限伸ばさないと勝つことは難しい

全日本のキャプテンを務めてきた荒木絵里香は、チームや個人の強みと課題に敏感であり、視野の広さはコート外でも健在です。彼女の発言は、6人体制のバレーボールでは孤立する選手がいてはいけない、自ら1人になることも強みであるはずのチームワークに響く可能性を示唆します。彼女の優しくも厳しい言葉かけはチームメンバーの助けになり、バレーボールの技術に留まらず成長を促します。

オリンピック編

当たり前のことをきちんとやるしかない

東京オリンピックは出たいです。今こうやってチャンスをもらって必要とされてここにいる限り、そこにチャンスがあるなら、挑戦したい

天才と称される荒木絵里香ですが、東レアローズ加入直後の全日本では主力メンバーになれず、アテネオリンピックに落選します。彼女は悔しさをバネに地道な努力を続け、2008年に出場を果たした北京オリンピックでチームは5位入賞自身はベストブロッカー賞を獲得します。諦めないでコツコツと鍛錬を積み、目標に向かって貪欲になることの大切さが伝わるかっこいい名言です。

家族編

娘も母も近くで見ているわけだから、できるだけ前向きに、いい自分でやりきりたい

毎回、もめるたびにしっかり話し合ってできる範囲でクリアするように、日々、日々、進めています

出産時以来、長く娘と一緒にいる。今まで寂しい思いをさせてきたのだということを痛感しています。小学生の娘に自分の試合を見せたい。

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cherrymochi cherrymochi